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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 こういう専門的なことを聞いても、われわれもしろうとでございますから、いずれまた個人的にいろいろ伺いたいと思うのですが、問題は、四十七年に見通しを立てるという目標があるわけです。いまガス拡散では一応の曙光が見えてきた、分離法についても一段の進捗を見たといっても、四十七年で見通しを立てるなんていうスピードではないと思うのですよ、現在のやり方では。四十七年に見通しを立てるなんということを言い切っておるけれども、現在、たとえば遠心分…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 何か燃料は、もうアメリカに頼むんだということが前提となって、炉の開発は相当積極的にやっておるような印象を受けるのですね。動力炉・核燃料開発事業団といっても、炉のほうはばかにはなやかにクローズアップされておりますが、実際それに伴って、核燃料懇談会なんかもあって、相当熱心にやっておるとは思うのですけれども、どうもぼくたちが見ておると、燃料のほうは立ちおくれになっておるのじゃないかという気がしてしかたがないのです。それで、ことさら…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 齋藤委員のほうからいろいろ適切な質問があったわけなんでありますけれども、念のために申し上げますと、三十年間は無条件に現在計画されておるものについてはウランが供給されるというのが常識のようになっておるが、私はそうにはならないということを言いたいのですよ。それはどういうことかというと、アメリカの埋蔵量を別にして、生産量はいまのところ大体一万五百トンくらいです。しかし、将来の計画は一万五千トンから一万六千トンというような計画になっ…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 そういう約束になっておることはわかっているのですけれども、現実がそうなっておらぬということを私は言いたいのです。足りなくなれば原料を持ってこいといわれても、これはしょうがないのじゃないかということ、ないそでは振れないのですから、これはそう楽観的な見通しは立てられないということを私は言いたいのです。そういうこともよくひとつ研究をしてもらいたいと思うのですけれども、そういう事態になってもだいじょうぶだという体制を一応とらなかった…

日本社会党1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 特許法の問題が出たものですから、ちょっと私も一言質問をしたいと思うのです。 これは、実は商工委員会に特許法の改正が提案になっておりまして、現在まだ本格的な審議に入っておりませんけれども、私も特許法の改正に非常に関心を持っておりまして、この問題は、私は社会党の責任者のようなかっこうで審議をしようと思っております。 この特許法の問題は、これだけお話ししても相当の長時間を要するきわめて重要で複雑な内容を含んでおります。それをここで…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石川委員 きょうはたいへん限られた時間で質問者がたくさんおられるようでありますし、それから私が質問しようとすることは、この前の委員会で、三木委員を中心としていろいろ質問されておるようでありますので、きわめて基本的な問題だけ簡単に質問をしたいと思いますので、お答えのほうもひとつ簡潔にお願いをしたいと思います。 そのまず第一は、これから、きょうも宇宙開発の事業団のことについての提案理由の説明があったわけでありまして、宇宙開発に関するところ…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石川委員 私は、これは非常に不注意だったんではないかと思うのですけれども、この「今週の日本」というのは、われわれが承知している分では、大体自由民主党がスポンサーで、大体自由民主党の機関紙的なものであるというふうにわれわれは理解をしておるわけです。ですから、これを出すということは、原研がほんとうに中立性を守らなければならぬ研究機関として、そういううわさの濃い――自由民主党の機関紙だと私は申し上げませんよ。しかしながら、ほとんどそういうふ…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石川委員 ということは、原子力委員会が民主的に設立をされておるので、原子力委員会がきめる方向に従ってやるということが原研における民主の原則を守るということになる、こういうことではないということに理解をされますね、いまの答弁だと。この点をはっきりひとつ答弁願いたいと思います。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石川委員 どうもよくわからないのですがね。ここで宗像さんがおっしゃるのは、原子力委員会というものが民主的に行政機関としてできておる――行政機関というよりは諮問機関でありますね。そこでいろいろな計画、方針等をきめてやっておるのであるから、そのきめたとおりにやれば、原研としては自主の目的にそれで沿い得るのだ、それでいいのだ、それが自主なんだ、こういうことを言っておるわけですか。それはそれでよろしいですかということなんです。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石川委員 ですから、原子力研究所それ自体も、やはり原子力基本法の方針の自主の精神というものは尊重してやるという、この自主ということばから、これは原子力委員会がきめたことに従ってやるということがすなわち自主であるということにはならない。したがって、いま山田原子力委員のほうの御説明によれば、こういう宗像さんの見解は、原子力委員会のほうではっきりこうだときめた方針ではない、私はこう理解するわけです。その点はいかがですか。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石川委員 原子力委員会の見解はほぼ明らかになりました。そうすると、この宗像さんの書かれた「自主の原則」というのは、原子力委員会がきめたものに従ってやるということは自主の原則を守ることだということには、ちょっと原子力委員会としては理解をしておらない、こういうことになりますね。したがって、この見解自体が、私はきわめてこれは独断と言っては言い過ぎかもしれませんけれども、非常に考え方の基本的なとらえ方が狭いのではないか。私は議論をするつもりは…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石川委員 では、その点は一応おきますけれども、原子力委員会に非常な敬意を表し、原子力委員会の指導といいますか、そういう企画立案したもとにやるのが自主の原則だというふうに考えられておるこの原研が、原子力委員会の方針に対して反発をするということになると、どうも自己矛盾があるんじゃないか、こういう感じがしたものですから、一応念のためにお伺いしたわけです。 それから、労務管理のことは、これは社労でもって取り扱うのが本筋なんです。でありますけれ…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石川委員 過去の非常な実績をあげた体験に基づいての御意見、これは承ります。ところが、私の質問に対する答えには若干なっておらないと思うのですね。その貴重な体験は体験として承りますけれども、しかし、過去にやった労務対策というものは、そういう意図で出たのかもしれませんけれども、客観的に見て相当世間的な常識からはずれたものであった。いままた今度停職の問題が出ておる。この問題も掘り下げればいろいろ切りのない問題がたくさん出てくるのでありますけれ…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石川委員 私は三十分くらいで質問を終わろうと思ったのに、答弁がたいへん丁寧でありますから、そのために時間がなくなってしまったのです。私はいまの意見については非常に意見が違います。違いますけれども、もう時間もありません。いつかまた機会をあらためて、この問題についてはとことんまで議論をしなければならぬ、こう思っております。私の聞いた具体的な問題については何一つ答えていないわけなんです。 たとえば、この公開の問題については、先ほど申し上げま…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石川委員 たいへん残念ですが、時間がありません。いまの意見は意見として一応承っておきます。意見が若干違います。原子力の場合は違います。これは安全性という問題と非常な関連が出てくる、したがって、そういう意味を含めて科学技術の進歩、原子力科学の進歩ということと、安全性というものを踏まえた上での公開というものが守られなければならぬ、こういうことになりますと、私は民間のいわゆる企業体における研究の成果あるいは公開というものとだいぶ事情が変わっ…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○石川委員 それで、最近においては、昭和三十八年の下期のころから黒字が出て、一割の配当ができるようになったというところまで非常に上昇一途をたどってきたことについては、皆さん方の御苦労をたいへん多とするところであります。 これは加藤委員のほうからも一応の御説明を受けたわけでありますけれども、今日のような好成績になったということについての功労者といいますか、その原因といいますか、それはどこにあったかということをひとつ参考人の川崎さんのほうか…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○石川委員 いま御答弁のとおりだと思うのでございますけれども、これはやはりあなたのほうの関係の従業員その他の非常な御苦労ということもこれにつけ加えてもらわないと完全なものではないと思います。その間政府の施策として、重要物資免税の指定あるいは製造機械、触媒等の関税免除、こういうような優遇措置などもこれありというようなことも大きな原因だろうと思うのでございます。それで、これが今後民間にほんとうに払い下げになるというか、移譲されるということに…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○石川委員 そういうふうな特別の措置がなくなった場合、いままでは相当優遇措置をとられておったのに比較して、完全に民間でもって出発をするということになった場合の採算上の影響といいますか、それはどの程度に考えておられるか、伺いたいと思います。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○石川委員 なお、この日本合成ゴム株式会社の中身について、私がよくわからない点を若干まずお伺いをしたいと思います。 日本合成ゴムはSBRの関係で十八万トンということで、グッドイヤー、ファイアストーン、グッドリッチ、ポリマーカーブに次いで世界第五位ということになっておって、二位の日本ゼオンというものをはるかに引き離しておるというような現在の実態であるようであります。そして現在でも四日市で十九億円でもって増設をしている、四、五万トンというよ…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○石川委員 これは大体ことしの四月というふうに、だいぶ前の本にありましたが、若干工事がおくれているかもしれません。千葉工場のほうが四日市よりもさらに大きな計画をお持ちになっているようでありますが、これができますというと、おそらく世界第四位のポリマーカーブを抜くのではなかろうかという予想がされております。非常に上昇の過程にある前途有望な会社であるということだけは、こういう数字の面からも計画の面からもはっきり出てまいるといえると思います。そ…