石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○石川委員 どうも私の質問に直接はお答えになっておらないようでありまして、われわれ、どういう入学試験をやるかということについては、現在時点でも非常に問題が多いことはよく承知をしております。それから、情報化時代に即応する人材を養成するための入学試験のあり方というものは新しいテーマでありまして、これは非常にむずかしいと思うのです。しかし、いまお答えになったように、情操教育とか人間形成という問題は当然必要であります。これからは、人間性否定の時…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○石川委員 どうも、いま聞いただけではよくわかりませんけれども、各学校の現状などについては、私どもも資料をいただいておりますので、別にいま御説明いただかなくてもその点についてはわかっておるのです。問題は、いまのようなコンピューターの普及程度では非常に立ちおくれを来たすというところの認識をしていただいて、徹底的な普及、これは予算の関係もありましょうけれども、ぜひやっていただかなければ非常な立ちおくれだ。ヨーロッパあたりでも、ハードウエアが…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○石川委員 いまのは答弁にならないのですね。安全衛生の問題で私は言っているわけではないのです。それはまたあとから質問の一環として申し上げようと思ったのですけれども、労働関係、労使関係も非常に大きく変わっていくのではないか。新しい労働災害というものはもちろんあります。そういうことで、いまからそういうものに対応するところの国としての総合機関というものをつくって考えていかなければ、とんでもない立ちおくれを来たすのではないかということを私は心配…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○石川委員 どうも的確な答弁ではないようなんですけれども、アメリカで一九六四年から一九七五年の十年間にどういうふうに労働構成が変わるかという見通しの数字を見て、私も考えさせられたのでありますけれども、全体として二六%ふえる。その中で農業人口は非常に減ります。アメリカでさえ農業人口というものは減っていく。ブルーカラーはほとんど伸びません。一〇%ちょっとであります。ホワイトカラーのほうが三八%もふえるというかっこうになっておるわけであります…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○石川委員 非常に簡単でどうもよくわかりませんけれども、私も私事ばかり申し上げて恐縮なんですけれども、十五、六年前にIBMを責任者として入れたことがあるのです。そういう点で、キーパンチャーというものは、そのころはいなかでありますから環境がいいですから、そういう労働災害ができるとは思わなかったのでありますけれども、都会では相当このキーパンチャーの労働災害が出てまいったわけですね。いろいろ対応策を考えられたことは、その経過はよく知っておりま…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○石川委員 この新しい時代の新しい労働災害、これに対応する対策を至急立てないと人道問題になってくるのではないかという心配を私はしておるわけなんで、これはぜひお願いしたいのでありますけれども、実は私ドイツに行きましたときに非常に感心しましたのは、あそこは炭鉱が非常に多いわけですが、いわゆるけい肺問題に対して、社会学者から法律学者から、あるいはもちろん医学者を含めての総合的なセンターがあるのですね。けい肺問題はここに来たら全部わかる。その給…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○石川委員 日本は非常に急激に経済が進んで、それだけまた新しい形の労働災害が生まれようとしておるときに、これは日本は理事国になっておると思うのですが、この百二十一号をなぜ批准をされないのか。どう考えても納得がいかない。この間、本会議場でもって、通勤途上の労働災害をどうするかというようなことを一つのきっかけにして、百二十一号の問題については総理大臣とも質疑応答があったわけでありますけれども、日本は、いわゆる人間性否定だとか人間不在だとかと…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○石川委員 これは通産大臣、言うまでもなくキャッシュレスの時代になりそうですね。これはそう遠い将来ではないと思うのです。店へ買いに行く。カードを出す。そのカードによって取引先の銀行に問い合わせ、残高を調べる。その残高がまだあるから、その残高を商店の取引先の銀行に振りかえるということは、瞬時にしてできるわけです。金がなくても買いものは幾らでもできるという時代になるのは、そう遠い将来ではないと思うのです。そうなりますと、そういうコンピュータ…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○石川委員 大体レンタル月百五十万円以下というのがこの対象からはずされるというふうに聞いておりますが、それは大体原案としてはそうなりますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○石川委員 去年は実に百八十億円、ことしは開銀の融資が百五十億円、相当大きな額でありますが、いまの一千億円というものにするためには、社債のほうもこれを引き受けてもらわなければちょっと一千億にならないのじゃないかという懸念がありますね。増資の分だけではちょっと間に合わないのじゃないですか。計算上はどうしても社債の分を引き受けるということにならざるを得ないのであろうが、なかなかこれが困難だというふうに私は聞いております。そのことについてはこ…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○石川委員 たいへん時間がありませんので、答弁をあえて求めません。要望を申し上げておきます。 それは、情報産業などということは必然の宿命みたいなものでありましょうし、将来おそらく日本の産業の構造を三割から五割変えるだろう、こういわれておるわけです。この情報産業時代になれば、はたしてこれは非常にバラ色の世界が来るのか、あるいはまたそうじゃなく、それは単なる幻想で灰色になるのか、その二通りの見方があるわけでありますけれども、まあバラ色だとい…
第63回 衆議院 商工委員会 第21号
○石川委員 きょうは参考人の方、たいへんお忙しいところを貴重な御意見ありがとうございました。 たいへん時間がないものですから、お伺いしたいことはたくさんあるのでありますけれども、結論的にお伺いいたしたいのであります。 北川さん、それから稲葉さんは、経済活動、生産を高めるという観点から、企業に密着をしているわけじゃございませんけれども、そういう面での御意見を伺ったわけであります。実を言うと、コンピューター、情報化時代になれば、手近に豊富な…
第63回 衆議院 商工委員会 第21号
○石川委員 時間がありませんから最後に一つ。 実はこの法案は通産省が率先して出された。その積極的な意欲は買うのですけれども、先ほどから話が出ておりますように、これは単に通産省だけの問題ではない。通産省は企業の側でこういう必要性を痛感されたと思いますけれども、先ほど言ったような人間性全体の問題ということは、教育の問題がある。労働の問題がある。それから逓信の問題も、通産の問題も、いろんなところに関連をするし、また情報化が正しい意味で発展をす…
第63回 衆議院 商工委員会 第21号
○石川委員 ありがとうございました。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 参考人の皆さん方、たいへんお忙しいところを時間をおさきくださいまして、たいへん貴重な御意見ありがとうございました。 きょうは東京大学の三島さんが二時半までというような時間の制約があるようでございますので、私、初め三島さんの関係の技術的なことだけに限って質問をしたいと思います。 いま、いろいろ参考になる御意見を伺ったわけでございますけれども、査察に限定をして申し上げますと、こういうことは言えるのじゃないか。原子炉の場合は、イン…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 どうも参考人の都合で枝葉のほうの話が先になってしまったわけですが、科学技術庁長官も幸いお見えになったので、これは実は外務大臣のいるところではっきりと話をしなければ、ここで幾ら議論を重ねても収穫はないのじゃないかということを心配しているので、委員長において、これは理事会でお話しになることでございましょうけれども、ぜひ外務委員会との合同審査会なり、それができなければ外務大臣にぜひ御出席を願ったところで、この話は国益を守るという立…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 こういうのはあげ足取りみたいな話になって恐縮なんですけれども、こういう基本的な定義問題までもはっきりしてないんですね。核爆発装置というのはどこからなのか。核兵器というのは大体はっきりしておるわけであります。核爆発装置ということも査察の対象にする、その限界がさっぱりわからないままにこういう問題がどんどん進捗をしているということについて非常に割り切れない気持ちを持っておるわけなんです。 それと外務省の方がせっかくいらっしゃってい…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 私も大体そんなふうな印象を受けておりまして、日本ぐらいはっきりと核装備はしないのだということを言い切っている国はないわけですね。国会で何回も核実験についての抗議、それから核装備というものについてこれは全面的に廃棄をしろというようなことをいっている国はないわけなんです。先般、何か中国の周恩来と北朝鮮の金日成が会って、日本の科学技術庁の原子力の予算は全部核爆発のための研究だというようなことを言い切っているようなことも聞きまして、…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 いまのこまかい条文の問題はあとでいいのですけれども、十一条のBの(1)だけをお読みになっているようですが、(2)のほうはそうじゃないですよ。「原料物質、特殊核物質、減速材物質又は合衆国委員会が指定するその他の資材」とこうなっておる。設計だけじゃないですよ。これは非常に驚くべき条文だと思って、いまでもぼくは慨嘆にたえないのだけれども、それはBの(1)だけお読みになって——(2)の項になりますと、違うのです。設計だけじゃございま…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 その法律論議はあとでまたゆっくりやりますけれども、これは実際言って、アメリカから重水について査察の申し入れがあったことがあるのですよ。これは拒否したようです。拒否したようですけれども、この条文に基づいて実際に向こうから申し入れがあったのです。そういうふうなことが日米原子力協定でもって先取りをされていながら、そういうことが前提となると、今度の核防条約は非常にやりにくくなっているのではないか、こういうことで、私は、核防条約の前提…