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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川委員 まあこういうふうに、どうも非常にずさんになっておるのですね、民間では。流動パラフィンというのは、鉱物油系でございますね。これは実際に有害か無害か、これはまだ海のものとも山のものともわからぬわけですけれども、とにかく食用には使えそうもないような、こういうものが添加物として堂々とまかり通っておる。通っておるという現実の中から今度は食品添加物として認めるかどうかということをこれから検討するというようなことで、どうも行政が逆になって…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川委員 蕨岡さんにだいぶ反論をされましたけれども、それはよくわかります。よくわかりますけれども、全体としてはそういうかっこうにはなっていないというのは定評なんですよ。良心的な方がいないとは私は申しませんよ。しかし今度の諮問機関を見ても、味の素の副社長さんを入れているのですね。そういう人をなぜ入れる必要があるのだろうかという疑問をひとしく国民は持っているわけなんです。消費者の代表がたった一人というのも、これはどう考えても合点がいかない…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川委員 燐酸も使われているし、カフェインだって、ちょっと問題がありますね。カフェインは日本では全然できないものなんですよ。物価対策特別委員会の中で解明されたことは、これは繰り返しません。というのは、私の同僚の武部委員のほうから何回もしつこく追及されておりますから繰り返しませんけれども、アメリカから送ってきているのは香料だけだというのですね。あとは日本で全部つくり出す。香料にはカフェインは入ってないのです。そうすると、カフェインは日本…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川委員 蕨岡先生は何かかえって相乗性がなくなってしまって消してしまうんだというようなお話でしたが、そうばかりは言えないでしょう。それは重なり合うことだってあり得るはずですね。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川委員 いまのところはガンの研究もまだ研究途上ですが、いま先生はガンのことだけでおっしゃっているが、私はガンのことだけ言っているわけじゃないのですよ。ということは、四十歳以上の妊婦が一三%も奇形児を生むということは、食品添加物が大きく用いられるようになってから二十年もたっていないと思うのです。十三年くらいだと思うのです。ですから年とった人がわりあいそういうものに多く接していて、これから若い連中が年とった場合にはもっと多くの弊害が出て…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川委員 先ほど厚生省の方がいらっしゃいまして、石油からじかにつくっているわけじゃなくて、ガスでもって何か分解をしてやっておるから心配はないんだというふうな御説明を受けましたけれども、しろうとでよくわかりません。よくわかりませんけれども、しかしこれはある学者によりますと、味の素にはタール分はごく微量ではあるけれども、確かに含まれておるという説もあるのです。ですから、必ずしも厚生省のほうで自分で国立衛生試験所で調べた結果ではないのですか…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川委員 薬も飲み過ぎればみんな毒になるのですから、そういう意味ではわかりますが、事あらためてこういうことを強調するということで、かえって誤解を招いておる面があるし、またそういう強力な殺菌力があるということになれば、これは人間も殺されるんじゃないかという印象を受けることは当然ですよ。これは変な弁解文みたいなものを書いたなと思って、実は私もおかしくてしかたがないのですが、とにかく、晩に帰って一ぱいひっかけて冷やっこを食うというのは日本人…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川委員 それでは私は終わります。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川委員 どうもきょうの参考人の方はほんとうにお忙しいところ、ありがとうございました。 ただガンの問題はまだまだこれからの問題でもあるしするから、いままでの結果だけでもってこれで事足れりという問題ではないと思う。しかしそれと同時に、私が先ほどから申し上げておるように、ガンの問題だけではなくて全般の問題としてお伺いしているのです。種類が非常に多いし、また相乗性というものについても解明されておらない。したがってどこまでどういうふうに重なり…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 商工委員会 第25号

○石川委員 私の与えられた時間もきわめて短い時間でありますので、申し上げたいことはたくさんありますけれども、簡単に二、三の点について特に大臣の所見を伺いたいと思うのであります。 工業所有権審議会の答申に基づいて今度の改正案が出されたわけでありますけれども、この工業所有権審議会それ自体が、血の出るような発明家、あるいはまた、直接特許事務に携わっておるところの審判官あるいは審査官の意見がほとんど反映をされておらないという点で、私は非常に欠陥…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 商工委員会 第25号

○石川委員 時間がないのでどうもたいへん残念なんですけれども、工業所有権に関する紛争処理を迅速に行なう、そういうことのために、あっせん、調停、あるいはまた特許情報サービスセンター、これもこの前質問したのでありますけれども、調査費がわずか二千二百万円足らずであります。民間から十五億くらい何とか引き上げてそういうものをつくろうというのでありますけれども、これこそは通産省のほんとうに重要な任務として官庁自体がやるべきことではないだろうか。した…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 商工委員会 第25号

○石川委員 これは長官の答弁ではなくて、大臣自体が、これはどうしても民間にたよらぬで自分のところでやる必要性があるのだ、こう決意をしていただかなければならぬ問題ではないかと思うのです。 それから、工業所有権制度については審議会の答申に基づいてと言われておりますけれども、これは関係の発明者というふうなものも参画をしておりません。それから特にドイツにおいても、早期公開というものを実現する場合に非常に強い意見が出されておりますけれども、その中…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 商工委員会 第25号

○石川委員 時間がございませんからこれでやめますけれども、ともかく劈頭から申し上げておりますように、特許の事務というものの重要性——ドイツでは、住宅をつくり、競輪場をつくり、交通網を整備する前に特許庁をつくったというようなことが、やはり日本でも考えていかなければならぬ重要な点ではないかと思うのです。そういう点で非常に置き去られた存在になっておる日本の特許庁の状態——これは、いまでは旧館と新館に分かれてその流通も非常に不便をいたしておる、…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 商工委員会 第23号

○石川委員 通産大臣が幾らもここに御在席にならないというお話なので、通産大臣にまず一点だけお話を申し上げておきたいのです。 御承知のように、日本が、非常な科学技術の進歩あるいは経済成長が著しいということで世界の注目を浴びてはおりますけれども、残念ながら科学技術の面の実質はそうはなっておらないわけです。たとえば、輸出技術というものは輸入技術に対してわずか一〇%足らずというような現状でありまして、最近では、日本に技術導入を許すとどうも日本が…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 商工委員会 第23号

○石川委員 通産大臣は、もう時間がないようですから、私の質問はこのくらいにしておきますけれども、いずれあらためて申し上げたいことがあります。 ただ、一言申し上げたいのは、今度の改正、これはある意味では荒療治でやむを得ないという面も確かにあるのです。ありますけれども、ほんとうに特許というものに対して重大な関心を持つという姿勢、政府のバックアップの体制というものがなければ、これは絶対に成功しません。かえって混乱を招く。いろいろな問題がありま…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 商工委員会 第23号

○石川委員 その中で、多少修正を加えられた問題についてはあとで追ってまたお伺いすることにいたしまして、まず、これの一本の柱は早期公開であり、一本の柱は審査請求制度である。この点はこの前といささかも変わっておらないと思います。 そこで、早期公開制度で、私いろいろの資料を見てみまして、ちょっと意外に思ったのでありますが、八百九十七社にアンケートを出しまして、そのうち六百十三社から返ってきております。その中で、特許情報が一番必要な技術情報であ…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 商工委員会 第23号

○石川委員 二割、二割とおっしゃいますが、なるほど二割なんですけれども、これは一社で三つずつ回答を出しているんですね。ですから全部で、端的に言うと三百程度の中の二〇%なんですよ。ですから一割足らず、こう私はあえて言ったのです。この技術情報が古過ぎるという意見が非常に少ないので、実は私は意外だったんです。それからも、早期公開というものはそれほどのメリットはないんじゃないかという印象を受けたということだけ申し上げておきます。 それで、この早…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 商工委員会 第23号

○石川委員 どうも、最小限度にとどめるようにと言っても、具体的にどうするかという回答がないと、こんな膨大な資料を一体置く場所をどうするのだということから私は心配するわけなんですよ。はたして処理ができるのかどうかという心配をしているのに、まあできるように考えておりますということだけでは、私は回答にならないと思うんですね。私は、早期公開をして、ほんとうにてきぱきとそれが処理できるということになれば、この改正案というものはある程度のメリットが…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 商工委員会 第23号

○石川委員 どうもいまの回答では答弁にならないと思うのですけれども、いまのようなスピードでやっていきますと、何十時間かかっても終わりそうもないから先に急ぎます。回答をもとにしてさらにまた質問をしたいと思いますが、きょうはどんどん前に進むことに重点を置きたいと思うのです。 ドイツとオランダは、御承知のように早期公開になったわけです。ドイツなどでは、早期公開することについて非常に物議をかもしたといいますか、国内で反響、反発というものがあった…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 商工委員会 第23号

○石川委員 補償金請求権の問題は、これはあとでまた時間があれば質問したいと思うのですが、こんなものではとても問題にならないと思っているのです。実施の損害弁償みたいなものが、裁判の結果、五年も六年もたってからもらえるという程度でございます。 そこで、非常に問題になりますのは、これはあとで中谷君のほうから質問をしてもらうつもりでおりますけれども、西ドイツで、一九六九年十二月十五日、旧法によるところの、一般の早期公開になる前の滞貨分についてで…