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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○石川委員 大蔵省とか通産省はきめこまかい配慮に基づいて、中小企業のほうの金融というものは絶対に逼迫させない、大企業のほうだけ金融を引き締めているんだということを再三大蔵大臣も言っておる。しかしながら、実態は下請その他に対して二十五カ月以上の手形を出したのではお産手形、台風手形ということはいままで聞いたことあります。しかし、二十五カ月以上の手形ということになれば、中小企業はとてもやりようがないのです。そういう実態を知らないということは、…

日本社会党1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○石川委員 中小企業、下請というのはそれほど弱いんですよ。実際、私、二十六カ月という手形を見せてもらいました。これではお話にならぬでしょうということも現実に聞いております。しかし、それを言えば、そういうことを言った本人が取引停止になるというような懸念があって、それが出せないというのが実態なんです。これでは仕事にならぬです。 そういうことに関連して、きょうは大蔵政務次官もいなくなってしまったわけですけれども、ミニ緩和をちょっとやりましたね…

日本社会党1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○石川委員 大蔵省はそれに対して反応はどうですか。通産省としては当然そういうふうにお考えになるだろうと思うのです。しかしそれをきめるのは大蔵省ですね。だから通産省としては、そういう要望を大蔵省に出して、大蔵省としてはどういう反応を示したかということを伺いたい。

日本社会党1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○石川委員 これはひとつ政務次官、私は、別に物価の関係としては構造要因が一番大きくなりそうな気配が最近出てきておりますので、需給要因と海外要因というものが緩和されたからといって、必ずしもそのことによって直ちに金融緩和していいというきめ手になるかどうかということについては、私自身疑問を感じてはおるのです。しかしながら、最近の金融逼迫は相当ひどくて、物価のインフレによる損害を外に分散させる、たとえば不動産所得を持つ債務者の利潤でもってそれを…

日本社会党1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○石川委員 時間がないので非常に残念です。追及したいことは、いまの答弁の中からたくさん引き出せるのですが、ビール値上げのときに、公正取引委員会としては、寡占体制が確立した分野においては現行独禁法の手は及ばない、こういうことをはっきり言っております。私もそのとおりだろうと思うのです。したがって、下方硬直性というものを何とか打破するための方策を、公正取引委員会としては真剣にひとつ取り組んでいただきたい、このことを強く要望したいと思うのです。…

日本社会党1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○石川委員 非常にはっきりした御答弁で、まあ八分どおり安心をしたわけでありますけれども、石油みたいな国際資本が資本の自由化によってどうっとなだれ込んでくる。ガルフとかエッソとかがですね。それに対抗するために持ち株会社的な制度が必要であるということは、われわれも理解ができるのであります。そういう点では、個々のケースとしてそれぞれの対応策というものは別個に考えてしかるべきであろうけれども、第九条あるいは第十条というものそれ自体を根本的にその…

日本社会党1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○石川委員 時間がありませんから、これで終わります。

日本社会党1970/05/15

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会 第1号

○石川小委員 近江さんのほうから適切な質問がたくさん出ましたし、一々意見を申し上げますと、とても時間が足りないものですから、私は疑問に思う点だけにしぼりまして若干御意見を伺いたいと思うのです。 御承知のように、午前中は宇宙開発小委員会があって、また国会で海洋開発の必要性というものを認めた上でこの小委員会ができたということは、たいへん時宜に適したものだというふうに私も賛成をしたいわけでありますけれども、この間ドイツの科学技術の議員さんがい…

日本社会党1970/05/15

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会 第1号

○石川小委員 それは確かにおっしゃるとおりだと思うのです。それでも基礎調査とか海底の調査はソビエト、アメリカのほうが日本よりもはるかに進んでいる。日本近海についてすら進んでいるというような状態ですから、これも急いでやらなければならぬし、先行的技術も確立しなければならぬということもまことにもっともだし、五つにしぼったという点は私は適切だと思うのです。しかし、それでもなおかつ重点をしぼるべきではないかということは、やはり漁業資源の開発と海底…

日本社会党1970/05/15

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会 第1号

○石川小委員 よくわかりました。それで考え方はやはりこの二つにしぼって、それに必要なものは一と二と五なんだ、こういう考え方をしていったほうが非常にわかりやすいのではないか、重点がしぼりやすいのではないか、こういう感じがするものですから念のために申し上げるのですが、それと、私個人としても宇宙開発には世界的な課題ですから非常に興味を持っておりますけれども、日本人には海洋開発がかくのごとくに必要なんだということを訴えますと、非常に国民的なコン…

日本社会党1970/05/15

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会 第1号

○石川小委員 これは予算との関係があるわけですね。アメリカのほうの予算は、先ほどもお話しございましたように、一九五八年が大体二千万ドル、一九七〇年度には五億一千六百二十万ドルというように急に飛躍的にふえているわけですね。向こうで十六人の審議会みたいなものがありまして、二百四十億ドルという宇宙開発の予算を今度は逆に二百億ドルまでは海洋開発に回せということで、たいへんな予算が組まれることになるわけです。大体言いますと、もっとも国防省の予算が…

日本社会党1970/05/15

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会 第1号

○石川小委員 実は経済同友会のほうの関係で、技術開発への提案という中で、海洋開発は民間にまかせろという意見が強く出されているのです。その意見にもまことに傾聴すべき点があるのですけれども、民間にまかせるにしても、いまのように各企業がばらばらに、それこそ百鬼夜行のようなかっこうで計画を進めているという点は、海洋開発を効率的に進めていくという上において非常にむだな投資が多いのではないか、二重研究が多過ぎるのではないかという点で、宇宙開発や情報…

日本社会党1970/05/15

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会 第1号

○石川小委員 行政機関のほうの一元化ということは日本だけじゃなくてアメリカでも非常に困っておるようです。「海洋開発 アメリカの悩み」というのを読売新聞で拝見しましたけれども、NASAに対抗しているのはNOAA、これを設置しようと思っても、現在のところとうていおぼつかないというようなことで、いずこも同じような悩みを持っておるようでありますけれども、アメリカがそうだから日本はできないということにしてはならないので、日本の場合にはアメリカ以上…

日本社会党1970/05/15

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会 第1号

○石川小委員 委員長にもひとつお考えおき願いたいと思うのですけれども、外務省の見解としては一般国際法としての効力を持つに至ったとは考えておらないから、現在直ちに同条約に加盟することは適当でないという見解なんです。この見解は、海洋開発を積極的に進めようとする時点では、こういう明確な見解を出してしまうと、自分のほうの領海宣言もこれはちょっと矛盾することになるわけです。そういう矛盾もあることですから、これは前向きにぜひ解決をしなければならぬ問…

日本社会党1970/05/15

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会 第1号

○石川小委員 この潜水シミュレーター、今度予算が実現しまして、これを早くつくって、人材養成の非常な一助になると思って私も喜んでおるわけなんですけれども、それにしてもちょっとおそ過ぎたという感じがしてならないわけですね。それもたった一つでしょう。ワンセットですね、今度認められたのは。そういうことですから、食品添加物の場合にも私は科学技術長官に申し上げたんですけれども、とにかく科学技術庁というのは勧告権があるんですよ。勧告権を有効にひとつ使…

日本社会党1970/05/15

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会 第1号

○石川小委員 委員長にもひとつお考えおき願いたいと思うのですけれども、外務省の見解としては一般国際法としての効力を持つに至ったとは考えておらないから、現在直ちに同条約に加盟することは適当でないという見解なんです。この見解は、海洋開発を積極的に進めようとする時点では、こういう明確な見解を出してしまうと、自分のほうの領海宣言もこれはちょっと矛盾することになるわけです。そういう矛盾もあることですから、これは前向きにぜひ解決をしなければならぬ問…

日本社会党1970/05/15

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会 第1号

○石川小委員 この潜水シミュレーター、今度予算が実現しまして、これを早くつくって、人材養成の非常な一助になると思って私も喜んでおるわけなんですけれども、それにしてもちょっとおそ過ぎたという感じがしてならないわけですね。それもたった一つでしょう。ワンセットですね、今度認められたのは。そういうことですから、食品添加物の場合にも私は科学技術長官に申し上げたんですけれども、とにかく科学技術庁というのは勧告権があるんですよ。勧告権を有効にひとつ使…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 商工委員会 第29号

○石川委員 私はこの統一商標に関する法律に対して質問するわけでありますけれども、実は、前々から日本の平価切り上げが相当話題にのぼっておるわけでありまして、経済企画庁長官あるいは通産大臣、大蔵大臣の集まったところで、顔の合ったところで一回質問したい、こう思っておったわけでありますけれども、予算委員会から引き続きどうもその機会がなかったわけでございます。今度の法案も、いわば輸出関係の中小企業を育成助長するという関係で出ている法案でありますの…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 商工委員会 第29号

○石川委員 それで、いわゆる平価の問題については、購買力平価説、能率賃金平価説、いろいろな説があるわけでありますけれども、一体円が強いのだろうか、弱いのだろうかということについて、われわれも確信の持った見通しが立てられないわけでございます。購買力平価説によれば、大体、総合物価では一ドル二百五十円から三百五十円ということではなかろうかという見通しが立つし、能率賃金平価説によれば、三百円から三百六十円というような大ざっぱな見通しが立っておる…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 商工委員会 第29号

○石川委員 どうも時間がなくて、突っ込んで議論ができないのは非常に残念なんでございます。 残存輸入制限の撤廃の必要性ということは、前前からいわれておるのです。そこで、昭和三十八年の二月に二百七十七品目が百二十品目にまでなった。四十六年末には、それからさらに五十五品目を差し引いて六十五品目にするのだ、こういう見通しが一応立てられておるように聞いておるわけでございますけれども、たとえば自動車なんかも相当な問題があったわけでありますが、これは…