石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1951/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 それから北海道のことでちよつとお伺いしたいのですが、北海道のほうの関係についての見返資金、それが昨年度北海道分といたしまして、前年度のこの予算以外にどれだけ使つておりますか、お伺いいたします。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 河川だけしか見返資金は北海道では使いませんか。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 もう一つ、直轄河川の改修費を現在計画せられております全改修費額は幾らになつておりますか、合計で結構ですから……。それと北海道の直轄河川改修費の計画費、総改修費は幾らになつておりますかをお伺いいたします。直轄河川の総額、それは内地分は何本で幾ら、北海道分は何本で幾らと、こういうわけです。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 中断しまして、あとで又質問いたします。
第9回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 初めて見返資金によりまして、公共事業費の復旧関係において本年度支出を見たのでありますが、例の五十里ダム或いは猿ケ石、物部一連の建設護岸工事に対しては、見返資金が第一年度で出ております。明年度の見返資金が、ややもするとこの面から打切られるというような噂を聞いておりますのですが、只今、明年度の見返資金に対する見通しはどうなんですか、その点を明らかにして貰いたい。
第9回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 一応御説明わかりました。こうなりますと、只今大臣が折衝なさつておるということでありますが、この問題に対する大蔵大臣並びに安本長官は如何に考えておられるか、若しこれが見返資金が打切りになるということになりますれば、今お話がありましたように、明年度、最小限度四十億という程度の金が必要だろうといいますが、現在の国の財政から考え、災害の状況等も考えまして、なかなか三十億、四十億の金は、これを投入することすら困難だと思うのであります…
第9回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 これは單に建設大臣の問題でなくて、国を挙げての問題だろうと思います。折角三ケ年乃至二ケ年の継続事業で以て、その継続を認めて関係方面が初年次に初めて出したのですから……、ところが僅かの金を出しただけで、あとが見込がないということになれば、日本の財政からはできないから、見返資金をお願いした、初年度出して頂いたために、その工事は今進行中であります。現に埼玉県の江戸川では、もう泣き泣き先祖代々の土地を拂い下げて移動を開始しているわ…
第9回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 私もちよつと……。
第9回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 只今赤木委員の御質問なり、大臣の御見解を聞いて非常に共感いたしました。将来も治水、利水の方面におきまして、今の御信念で御健闘をひたすらお願いいたします。見返資金のことにつきまして、先ほど来安本の交通局次長さんから伺いましたが、初めて公共事業費に見返資金が許されまして、着工しておるわけでありまして、御案内の通り江戸川、猿ケ石、物部一連の公共事業費に初めて見返資金が導入されまして非常に私共喜んでおるのであります。只今伺いますと…
第9回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 只今本年度の災害に関する御報告でございますが、赤木委員も御質問なすつておりまするが、二十五年度の災害が未だ未着工の分が非常に多い、これはどんなふうになつておりますか、この席でおわかりだけ聞かして貰いたいと思います。
第9回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 災害を年々繰返しますその工事に対しまして、年々國費を投じてやつておりますが、今回工事をしたものが又明年覆えるという実例が各所に見受けられるのであります。國が中心になつてやりました工事にも、或いは県がやりました工事にもそれがある。こういう点につきまして出先機関の方々の不注意とは言いませんが、もう少し少くも災害個所が復旧した場合には三年や五年は持つ、持たせなくちやならんような工事をするというところに御留意を頂きたいと、こう思い…
第9回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 大臣の御構想に私非常に共鳴をして期待を持つものであります。一、二又お伺いいたしたいと思います。これは先ほど来行政簡素化についての御抱負誠に私同感であります。特に建設省関係の下に現場の管理をやつております技術属吏に対する監査の煩わしさは、私共見ておりましても、労働基準局なら、税務署なり、会計検査院なり、経済調査庁なり、その他沢山あるようであります。従いまして現場の災害を急いで復旧しようとする現場の技術官吏はこれに煩わされまし…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○石川榮一君 逆調節ダムでは発電はできませんか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○石川榮一君 貯水池並びに河川改修のことですが、見返資金の件に関して公共事業費から貰いたいのですが、この見返資金が幸い資金の解除は見られておりますが、この猿ヶ石はもともとありませんか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○石川榮一君 最近解除になりました五十里、猿ヶ石或いは物部川の堰堤、あれは三ヶ年計画というのが大体多いようですが、本年度の見返資金はきまつたのですが、明年度、明後年度等は若し見返資金に非常に変更があるようなことがあれば、これはやはり国の予算でやらなくちやならんということになるのでしようか。今の見通しでは、これらの見返資金に頼つて来ておりますこういうような工事は、見通しとしては見返資金で行ける見通しがありましようか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○石川榮一君 もう一度関連してお伺いいたします。大体わかりましたが、本年百十億で明年百十億を下らないような主張をなさるということでございますが、債務償還がなくなるということと、それから電気通信の特別会計のほうへの繰入がなくなるということと、それから日本国有鉄道のほうにももう出さずに済むだろうということになりますと、もつと二百億くらい公共事業費を要求し得るのではないかと我々は考える。例えば債務償還が五百億、それから電気通信に百二十億、国有…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○石川榮一君 大体わかりましたが、私共考えておりますことは、今田の予算の約六千億以上のものに対して、僅かに公共事業費に千百億乃至千二百億で、一割八分乃至二割程度しか公共事業に出しておらない。国民の福祉の増進として最も政治的にはつきりした政府の仕事は公共事業である。公共事業費の金額の多少が国民の福祉の増進にもなり、減退にもなる。私共は公共事業費そのものが国民に直結した政治だと、こう考えております。それにもかかわらず、とにかく一割八分乃至二…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○石川榮一君 もう一度伺いますが、先ほどのお話で又繰返すようですが、見返資金は大体において私企業に重点を置いて解放するということであるそうでありますが、今初めて今度の五つばかりのダムに相当量の見返資金を放出願うことになつておりますが、このダムの建設に伴います発電工事或いは灌漑工事というものは、結局私企業によるほうが見返資金を放出して貰うのによろしいか、公企業でも許して貰える余地は相当あるかどうかを伺いたいのと、若しそうだとすれば、今解放…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○石川榮一君 もう一つ伺いたいのですが、灌漑のほうにつきましてはダムは相当考えておりますか、どうですか。全然考えないで洪水調節だけでやつているのですか。灌漑用水に利用するかどうかということですね、要するにやはり潅漑に関する計画もこの中に含んでいるかお伺いいたします。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○石川榮一君 わかりました。