石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1950/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○石川榮一君 今田中先生のおつしやること私共も同感です。なけなしの金で建てられない人が入る、而もそれが鉄筋コンクリートの立派な文化住宅に、部屋摩は小さくても入ろうというのだから相当に高くつく。それが公庫の金で建設されて、而も完全にそれを償却ができるということはちよつと常識的に考えられないのでありますが、それは後で伺います。 もう一つ伺いますが、現実に銀行が貸しておる公庫の貸付は、土地代金に対する七五%、建物代金に対する七五%を貸付けてお…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○石川榮一君 一緒でない。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○石川榮一君 一緒にして頂きたい。利息の計算というのは七千円でも八千円でも、なけなしの人は悲鳴を挙げます。それで万円單位を切上げて、手に親心があれば……住宅の足らない人は戰災によるか、そういう気の毒な人で、国家が挙げて救うべきものです。ただ入れてもいいはずのものですが、そうは行きません。それに対して端つぱを貸さない。その端つぱがないと、それがためにできない人もある、こういうことです。そういつたものを一つお調べ下さつて、五千円以下だつたら…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○石川榮一君 大変諸先生からいろいろ立法なお話を伺いまして非常に我々も……稻浦先生生が今度渡米せられまして、歸つていろいろ示唆されつ点もあると思いますが、日本の河川技術はアメリカよりも非常に高いということは私共平素から伺つておりまして、非常に結構だと思うのですが、今日本が置かれております現在の河川の状況は御覧のように非常に荒れ果てております。そういうような事態で、どうしても食糧の増産を至上命令として、国是として確立しなければならないとき…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 大体今年の見返資金の全貌を拜承いたしましたのですが二三お伺いしたいと思います。見返資金の今年度千五百八十一億円の見返物資はどの程度のものがあるか、その内容が洩らせましたらば伺いたいと思います。 それからもう一つ伺いたいのは終戰後における見返資金を頂戴しております実績をお伺いしたいと思います。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 昨年の二十四年度の実績は千百四十億円、二十四年度の見返資金というものはもつと大きな筈じやなかつたんじやないんですか。例えば四億六千万ドル程度の援助費があつたのじやなかつたのですかね。只今までで千百四十億円だけ二十四年度の実績としてあるのですが、その中に余裕金も残つておりますが、総合いたしまして千百四十億円のうち百五十二億繰越されますと、僅かに九百九十億程度しか見返資金の実績がない。実質は少くも千六百億円はなくちやならんと思…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 見返資金の割振りにつきましては安定本部でおやりになつておるようでありますが、この割振りについても無論関係方面との折衝の上その指示の下にお決めになると思う。この余裕金の繰越等は百五十二億というものもある。又本年もこれは相当見込まれるという話がある。如何なものでありますか、この見返資金というものはそう長く続くものでなく、ここ両三年のうちにこれは一応打切られるのではないかということすら考えられる。御承知のように日本の置かれており…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 そうしますとこの余裕金というものは、予算と実施面との食違いができまして、その年度末にでき上らない工事その他のものに対しては、支出が行われないから余裕金の形で繰越す面が多いということをおつしやつておるのですが、そう伺えば分るのですが、希望といたしましてそういう面も一つ成るべく余裕金として繰越の形で出ないように督励をして貰いたいということが一つ。 それからこの日本の現在の経済状態を考えますと、この見返資金を成るべく速かに最も困…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 大体分りましたがそうしますと許可は決定した、金額にも別に差障りがないということですが、勿論建設省からお願いした程度にできることになるわけですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 それは大変結構なことです。そこで無論又明年度も多額の公共事業費を要求し、建設省としましては所要の河川、或いは港湾等に大部分見返資金の許可を求めなければならんと思いますが、本年のような質問書の四十七條というようなものを頂戴しないように予めスムースにすつと行くような手配を、進めて、大まかに大きくとつて頂きたいと思います。 今度の江戸川の問題ですが、江戸川は利根の改修計画の第一歩をなしますので、地元では非常に関一心を持ちまして千…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 建設省の治水課長に私共利根の問題が非常にさつき申上げましたように深刻な問題もありますのでお尋ね申上げますが、五十里の堰堤のダムの方も植林の方も一切それは建設省の要求通りにスムーズに通りましたか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 ダムの建設もできるのですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 通りに実施されますか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 道路局長が見えておりますか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 では安定本部の木村課長に対するお尋ねに関連しますが、今まで大体私企業とか或いは債務償還とかという両面に多く見返資金が使われておるのです。勿論重要産業の問題もあるし債務償還も急を要するものがありましようが、現在置かれております日本の状況は河川関係、港湾関係その他が非常に荒廃しております。特に道路において然り。永い間失礼でありますがそういうような緊急を要するものに気を取られて、道路の方に日本の財政の困難な関係から余り流れておら…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 只今局長さんのお話で大体分りましたが、全部鋪装するということは別といたしましても、一応砂利にでもいたしまして規定の七メートル五〇なり、或いは山間部の六メートル程度の改良をやりますのに約二千億円かかるということでありますが、この二千億を道路局といたしますれば如何にして幾年の間にこれを仕上げるというお考えでありますか、その年次計画でも立つておりましたらば伺いたいと思います。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 今度は安定本部の財務課長に伺いたいのですが、この見返資金の使い方については安定本部が決める。そうしますと安定本部が本当に研究しているとすれば、安定本部でも相当に道路並びに河川、港湾、いわゆる公共事業方面に相当出せるのじやないかと思います。重要産業としての私企業も大事でしようが、現在の河川、港湾、道路の荒廃状況から考えましても明年度の見返貸金に対しましては公共事業費に十点を置いて、そうしてこの見返資金がここ一年であやしくなる…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 一応分りますが、私共の考え方といたしますとこの現在の公共事業費はあまりにも少い。国家予算にしましても僅かに一千百億か一千二百億程度しか廻らないので、六千億円の予算のうち真に公共事業として国民の再生産になり、災害を防止するためにどうしてもしなくてはならんものは、少くとも私共の方の考え方としましては国費の半額ぐらいはこれに投入するようにしなければならないと思うのですが、併しこれもできないことで、ありますから、僅か一千か一千二百…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石川榮一君 防潮堤といい、海岸堤防といい、いろいろのお話がありましたが、現在建設省でお調べになつた海岸堤防の総費額並びにその実施に関する実施計画等が立つておりましたならばそれを伺いたいと思います。 その次には四国、愛媛県並びに香川県方面を廻つて見ますと、飲料水が殆んどその使用に堪えない、皆潮に浸透されてしまつている。その飲料水に困つている場所が非常に広汎になつております。ただ愛媛の島嶼のごときは二百に余る島民がその日の飲料水に困つて非…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石川榮一君 はあ。知らなかつたものですから。この答弁は文書でも結構であります。お調べなすつて頂きたいと思います。