石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○石川榮一君 一応御無理ないことと思います。ただ恐れますのは現在の国際情勢は決して楽観を許さん状態であることは申上げるまでもない。明年にも第三次戦争がありはせんかということが世界を挙げて心配しておりますから、勿論日本も戰争に捲込まれるとは思いませんが捲込まれないとも言えない。原爆に対する対策としては如何ともし得ないと思いますが、空襲は将来あり得るということを考えて、この際思い切つて緑地帯の設定、街路の幅員の拡張ということにはその線を織込…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○石川榮一君 そこでもう一段突つ込んで伺いたいのは、現在あります学校特に専門学校或いは寺院というようなものは、都市計画の面から成るべく疎開をさせる。そうして緑地帯の地域を求めるというような構想を以て計画したらどうか。例えば一つの市につきましても各地に寺院があり、墓地があり、これによつて大きな都市が非常に狭くされておるというような点もあり、又そういうふうな点は場所によりましては少し離れた所に建てたほうがむしろ都市の振興上なかなかいい場合も…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 只今江田委員から御発言になりましたことに関連して総合開発の問題ですが、只今の江田委員の御質問の趣旨に非常に同感するのであります。先ほど資源調査会の事務局長さんの御説明によりますと、今日本の現在の財政状態の非常に窮迫しておりますことは御承知の通りであります。その窮迫しておる時期に災害は各河川共に踵を接して年々再々起る。これに対する差当りの災害復旧費さえも事を欠いております。先般説明を聞きますと、一千二百億程度の災害復旧費を要…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 大体わかりましたが、現在のこの公共事業費の割り振りを見ておりますと、どうも各費目ごとに、前年度に比較して若干殖やすという程度に出しておりまして、殆ど根本的にどこへ重点を置いてこの分配をしたかということがわかりかねるというふうにしか我々に見えない。例えて申しますれば、公共事業費のようなものにいたしましても、前年度の予算よりも若干は殖えておりまするが、パーセンテージにいたしますれば、二十六年度の仮に建設省の予算の公共事業費を見…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 只今河川局長さんの御説明のこの予算の編成方針に対する重点のお話がありましてよくわかりました。特に水系別の総合開発調査をこの際実施をするという構想のために千九百万円ばかりの新規経費を獲得することができたそうでありますが、明年度の予算に間に合いますように、余り調査に暇取りまして一年も一年半もかかりますようでありますと、現在の河の改修に影響がありますので、大綱を成るべく新らしい予算で編成する、そうして一カ年までくらいのうちに御完…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 只今のお話で、若しそういうような困難な状況がある府県があれば、それに対して自然起債の枠等について御心配下さるというお答えを頂きまして非常に結構であります。今のお話から伺いますと、大体においてこなせる、償還できるだろうというように伺えるわけであります。昨年までの府県負担に対する各府県の納入の実績は、各県において府県負担は国庫に納入済になつておりますかどうか。若しなつておらないとすればどんな実態でありますかどうかを伺いたい。
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 この災害の予算の支出方法につきましてこの前も御注意を申上げたことがあつたのでありますが、二十二年の災害、二十三年の災害、二十四年の災害と、こう災害が続きまして、そうしてその災害が古いほうの災害を全部カバーするというような形の予算の使いかた、これが真に現在傷んでおります災害を救う予算的な処置として、非常に私どもは遺憾に思いますのは、二十五年度の災害に、非常に危険を呼ぶような災害であつたならば、二十二年に残された災害よりももつ…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 それは大変結構なことです。建設省自体におきましてはどういうふうにしておりますかを伺いたい。
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 建設省の直轄工事といたしまして、現実にそういうようなことを私ども見ておるんですが、例えば利根川にいたしましても二十五年度の災害、或は二十四年度の災害に最も危険を呼ぶようなものについての予算の要求をいたしましても、それが参りませんので、古いほうの二十二年、二十三年のほうへ予算が参りまして、それを振り替えて危険な所へ使うことができない。これは会計法規上止むを得ない、特に会計検査院等がうるさくて実質的にはできないというようなこと…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 大体わかりましたが、私どもから言わせますれば、会計検査院のかたがたに技術的に頭のない人が、ただ会計事務だけを、嚴正に使用したかどうかを調べに来るのでありまして、その実体の、工事の危険などということは全然頭にないかたがたが要するに検査をします。そういうことになりますと、先ほど申上げたようなわけで、現実に危険を呼ぶような所が手が着けられないで、まあどこでもいい……と言つては語弊がありますが、少くも三年も放つておけたような所へ予…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 見返資金で昨年度三十一億出てそれで改修なすつているようですが、それは何カ年かの継続事業のようなつもりで支出しているんですか。それは打切り工事として差支えない程度のものでありますか。若し打切り工事ではだめなんで、どうしても実行しなくちやならんということになりますと、どのくらいの経費をあと要しますか。今見返資金で以て着工しております工事の残工事費でございますね。それを伺いたい。
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 大体で結構です。
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 結構です。そういたしますと橋梁のほうはそれで、道路の改修費の未完了分が約七十億近い、五十八億ですか、その五十八億のものを或る程度圧縮なさるというお話でありますが、若しこれを本年度どのくらい使用しますかわかりませんが、その使用の仕方によりましては、昨年度一般予算から出た道路改修費を非常に圧縮するんじやないかと思うんです。そこで若しこの講和が成り立つた場合、見返資金は相当額残つているんでしようが、その見返資金が残つた場合には、…
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 この公共事業費の建設省関係でありますが、直轄河川として九十一億二千二百七十二万九千円、前年が六十一億六百三十三万四千円、これは見返資金による昨年度の予算額のうちに入つておりますか、入つておりませんか。もう一度お尋ねしますと、今年度の直轄河川の九十一億幾らの中には、本年見返資金で始めたものに対する費額も入つておりますかどうか。それから昨年の予算の六十一億の中には見返資金関係で使つたところの予算は入つておるかどうか、こというこ…
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 それは幾らになります、昨年度の見返資金は……。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 砂防は八億……。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 そういたしますと、本年度は六十一億、昨年度二十五億合わせますと、同じ比率ならば、これもやはり二十五億を加えれば八十六億と見て、パーセンテージを比較するのじやないでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 もう一つお伺いいたします。そういたしますと九十一億二千の中、本年度見返資金の継続事業として幾ら見ておりますか。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 およその見当はつきませんか。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 相当に計上して下さい。昨年度の見返資金による工事の継続事業に対する充当分のものは……。