石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○石川榮一君 そうなりますと、この法案を通しました場合、地方の財政が非常に困難しておりまして、例の交付金増額の問題が熾烈に各地方長官から唱えられており、議会でもこの問題が大きく取上げられております。それに加えまして、この法案によつて起る県負担というものはどうしたらいいかということも考えて見なければならんと思います。そこでこれは建設省でありませんが、私どもは大蔵大臣から率直にこの法案によつて起る県負担が堪えられないことが地方財政委員会で折…
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○石川榮一君 そうなりますと、あの平衡交付金が仮に勧告通りに補正されるという見通しがつきますれば、この法案によつて起る国の負担というものは堪えられるわけですか。県のほうは堪えられるわけですか。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○石川榮一君 それだつたら私はなお変だと思うのですが、更にでございます。そうなつたらば、それは延いてこの法案が通るのだつたらば、この法案を通すが、平衡交付金で金をくれるというならば同じわけなんです。国から出す金も、平衡交付金で出す金も、全額負担で出す金も私は同じだと思う。そうだとすると、この災害復旧費を、この際負担法案を変えて都県に負担をさせることが、それは平衡交付金によつて国家は別に支給するということになりますか。これでは変りがないわ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○石川榮一君 高良先生の御調は誠に結構だと思います。義務の強制という意味をつける、或いは国家義務で戦歿者ができたということになれば、いずれにいたしましても、この義務ということを入れなければまずいでしようか。例えば戦歿者とか遺族とかというものは皆国家的の義務であるということは、戦没者それ自体でわかるのではないかと思うのです。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○石川榮一君 高良先生のお考えになつていることも、気をお配りになつていることで、戦歿者なり遺族のかたがたの気持はそこにあるということを想像されて、それを文面に現わされたこの決議それ自体でも、非常に遺族や留守家族のかたに少しでもお慰めになるという意味合から言いますと、むしろ今お話のような考え方を持つて、国家義務ということを入れるのもいいと思いまして賛成いたします。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○石川榮一君 政府に任せて置いては非常に遅れます。従いまして是非一つ議員提出の形で委員長が手許でその成案を得まして、それをお諮りを願いまして、それを以て政府に積極的に働きかけて、予算の立場において若干の修正をするのは止むを得ませんが、法的には遅れます。官僚に任しては遅れます。
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第1号
○石川榮一君 この調査の目標が私どもにははつきりわかりませんが、特に日本のような零細農の多い国がこういうものを調査するとしたならば、私は特に実態に即したような土壌の酸性度の調査、並びに適作物各筆ごとの調査等に当ることも考えてみる必要があるとかように考えますから、この次にこれに対する所見を伺いたい。
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第1号
○石川榮一君 ありません。
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○石川榮一君 建設大臣にお伺いいたします。見返資金による建設省関係の工事は一応打切られたようでありますが、大臣の御建鬪によりまして相当額が次年度としての予算を計上せられておるようであります。併しながらその予算額が私ども期待しておりますよりも相当減つておりますので、只今まで三年乃至四年、或いは二年で計画を完遂すべきものが相当ずれる見通しになつておるようでありますが、これは仮に三年間の、五十里ダムもそうでありましたが、三年間で完遂しようとし…
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○石川榮一君 田中先生の御質問の最中ですが、大蔵省の主計官がお急ぎでお帰りになりたいような様子ですが、若しお差支えがなければ先に主計官のほうに御資問したいと思いますが、よろしうございますか。
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○石川榮一君 この前の建設委員会に小川委員から問題を提起されており、以前も我々から指摘したこともあるのですが、建設省関係に限らずですが、例えば建設省関係にいたしましても、現場に関する検査、本局に関する検査等が非常に多数になつておりまして、特に現場の当局はこのために非常な業務の差支えを来しておる、特に出水直前に構えまして非常に多忙なときに、非常に長い検査を際々政府のほうでやつておるというので、工事上に非常な支障を来しておることが各地で見受…
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○石川榮一君 只今佐竹主計官のお立場の状況を伺いましたから、これは以上お伺いいたしませんが、今日私が申上げましたことにつきまして、一応上司にお伝え願いまして、この煩雑な検査、監査を如何にして合理的に公正な検査ができるような、而も一体化するようなような方法が講ぜられるかどうか、講ぜられるならばそういうような御検討をして頂きまして、大蔵省の狙いとするところ、各省の狙いとするところが幸い一緒になりまして、できるならば農林省にしましても建設省に…
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○石川榮一君 お伝え願いまして、若しお差支えなければ、この次の委員会に御回答を得たいと思います。
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○石川榮一君 安本のほうがよろしうございましようが、この前もこの点はお願いしたのですが、河川改修に関する費用の予算の編成の組み方です。出水期から出水期までに亘るように年度の予算を、技術的にできるならして頂いたらどうか、その理由は、現在予算を上程しておるこの国会は五月一ぱいかかるでしよう。五月の十日から十五日頃これが終りましても、その予算の現金化は七月、八月、九月ということになりまして出水期になつてしまう。実際は現在各省とも出水期前に大い…
第10回 参議院 建設委員会 第5号
○石川榮一君 予算の大綱はわかりましたが、この終戰処理費というものは、この内容的な各費目に亘つて問い質するというこうは許されませんか。どうですか。
第10回 参議院 建設委員会 第5号
○石川榮一君 差支えないですか。私どもは終戰処理費の予算につきましては初めて伺うわけなんですが、できますようでしたらば差支えない限り総司令部以下各費目に亘りました内容を御説明願いたい。
第10回 参議院 建設委員会 第5号
○石川榮一君 はあ。
第10回 参議院 建設委員会 第5号
○石川榮一君 只今終戦処理費の事業費に関する概要の御説明を伺ひまして、私見当がわかりました。要するにもう一度伺いたいことは、現在進駐軍の設備は総括的に考えますと、常識で考えましてどの部面はいわゆる総司令部側の負担であり、どの部面は日本の終戦処理費から出しておるかということの、いわゆるその費目の大綱的な説明をもう一度願いたいと思います。たとえて申しますれば、終戦処理費のうちから進駐軍の兵営に対する給與をしておるかどうか、食糧の賄費はどうな…
第10回 参議院 建設委員会 第5号
○石川榮一君 食糧の面につきましては、日本の食糧事情の圧迫状況から考えましてさようになさつていることよくわかりました。朝鮮動乱の発生後におきまして、相当量日本の、特に大麦類でありますが、精麦類等が朝鮮人罹災民に対する支給になつておりますか何かわかりませんが、相当量出ておるように私ども聞いておりますのですが、そういうような食糧が仮にあの動乱を通しまして相当数量日本から出ておるとすれば、その食糧費に対する費用はやはり終戦処理費で賄つていらつ…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○石川榮一君 この都市計画の構想の中に、原爆による被害を受けました長崎、広島等の悲惨な経験等があるのですが、郡市計画の中に原爆対策というような意味合を含めた計画も織込んでおりますかどうかお伺いいたします。それから戰災都市、百十幾つありますが、この郡市の空爆による被害を受けた影響を相当織込んでおるかと思いますが、具体的にどんなふうに防空に対する郡市計画を考えておりますか。どうでございますか。