石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1951/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○石川榮一君 そういう詳細な部類分けにしたものはありませんが、大体の構想として申上げます。これは本当に構想であります。長官それから次長、その庁のうち課を三つにわけまして、庶務課、計画課、管理課、その庶務課は約二十人、計画課が大体これは技術者ですが、二十人、管理課、これは主として連絡、調整、勧告等に当る人が十人。庶務課二十、計画課二十、管理課十、それに次長を加えまして五十一名という予定であります。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○石川榮一君 これは実施をして見なくてはわからないのでありますが、今各行政官庁はそのままにしてあるということを申上げてありますから、それから必要な資料の提出を求めましたり或いは勧告をして調査を依頼いたしましたりいたしますれば、この秩度の人員でこの計画は立つ。かように考えております。でありまするから、各省の協力を求めまして、成るべくこれを庁員の数は減らそうと狙つておるわけであります。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○石川榮一君 お答えいたします。例えば建設省、その他地建に対しましても、又農林省の東京農地事務局にいたしましても、公益事業委員会における発電の関係におきましても、それぞれこれを担当するような形をとつておる技術者があるわけでありまして、でありまするから自分の当然になすべき主要なる使命であります利根の総合開発でありますから、迷惑どころではない、むしろ協力して頂けるのじやないか。自分自体の仕事を総合される機関ができるので、その資料には正確を期…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○石川榮一君 これは、この事業は国が施行するのでありまして、一地方の公共団体がやるのでないのであります。国が国策としてこの地域における事業を実施するという建前から行きました場合、国に実際の上において無償でこの程度のものは利用さしても差支えない。むしろ、国が国に賠償を払うというようなことも法律上どうかと思われますが、勿論開発庁と大蔵省とは対立しておるような形には考えられますが、開発計画を実施する上におきまして、みだりにやるのでないのであり…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○石川榮一君 私はそれを調べて見ませんからわかりません。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○石川榮一君 それは第三条に謳つておるのでありますけれども、「国は、第一条の目的を達成するため、利根川総合開発計画(以下「開発計画」という。)を樹立し、これに基く事業を当該事業に関する法律(これに基く命令を含む。)」こう謳つてありまするから、この点で抑えられると思いますが、今のお話は。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○石川榮一君 いや、それは大体は各行政官庁に任せることになります。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○石川榮一君 農林省、或いは建設省……。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○石川榮一君 中小河川、或いは用排水事業というものは、この開発庁の政令による地域の中に入れます一本の線で行きます。でありますから、それによる負担の関係等は今までの命令或いは法律できめられたもので行きますが、一応一切のものをこの計画官庁が使いますから、ただ実施をする、工事をやらせる、事業それ自体はこの開発庁自体が計画を立て、予算をきめ、そうしてそれを流すわけです。併しそれは命令の定むるところによる基準によりまして、勿論分担金も取り、仕事そ…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○石川榮一君 実施機関は変りませんが、これを実施させる機関は変ります。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○石川榮一君 工事もそれは変りません。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○石川榮一君 そうであります。今までと分担基準につきましては別に変更いたしません。ただこういうふうな大きな問題でありますから、県の財政と国の財政とタイ・アツプできないで、どうしても止むを得ない場合には、やはり幾分なり軽減するとか、或いは延納するというようなことをしなければ、工事の施行ができません場合がありますから、例えば群馬県のように、非常に枯渇して今にも崩壊するような状態のところに、どうしても相当の仕事をしなければならん所もあり得ると…
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○石川榮一君 提案者の考え方を申上げます。 これは水資源を中心とする総合開発計画を目途としておりますので、只今御質問の道路等につきましては、水資源に関係を持つておりませんので、この基本計画のうちから除いておりますわけです。大きく考えますれば、御承知のように、道路も立派な資源の一部をなすものと考えられます。その利根川の開発という名前に示してありますように、利根川それ自体の水に関連する水資源に関連を持つあらゆる施設に対するもの、事業に対する…
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○石川榮一君 利根川流域における資源ということになつておりますと、御説のように、あらゆる資源ということになると解釈されますが、私どものこの第一條に規定いたしましたものは利根川開発法案、その開発の目的が利根川流域における利根川の開発であるという考え方からこの資源というものはおのずから利根川の流域という言葉を使つてある。利根川開発という見出しか考えまして、特に水資源ということを言いませんでも、水資源に関連を持ちますので、要するに林野の問題、…
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○石川榮一君 御説のように、全般の農地に関しましても、いろいろ研究をいたしたのでありますが、この農地の耕地整理、或いは土地の交換分合とかいうようなものも、勿論これは間接的には関係しておりますが、これは食糧増産の面から農林省が主宰して主食の増産、食糧確保という大きな行政が農林省にありますので、そこまでタッチしなくても、利根川総合開発といたしましても、灌漑、排水、要するに線用排水幹線事業、或いは干拓事業というような直接に水に関連を持つものだ…
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○石川榮一君 提案者の考えを申上げますと、御説御尤もでありますが、この土地改良というものは非常に広汎でありまして、先ほど申上げました耕地整理或いは土地の交換分合等も農地改良のうちに大きな役割を演じておるわけです。そういうことになりますと非常に広汎になりまして、利根川総合開発というよりも食糧増産を中心とする法律のような形のようにとられる嫌いがありまして、農林省の主要政策の或るものにこれがタツチせられるということは水に関する限りそれに手を着…
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○石川榮一君 灌漑排水は大体農林省の基本政策であると思いますが、この灌漑排水はややもいたしますと今までは本川の改修とタツチしないで、農林省は農林省としての灌漑排水事業をやるそうしてその灌漑排水の進行状況が利根本川の排水にタツチいたしませんで、失礼ですがややもいたしますると灌漑排水事業のみに堕しまして、却つて利根本川の水に悪影響を及ぼし、手も着いておらない。本川河床の上昇或いは護岸の決壊等があるにもかかわらず、農林省は農林省としての独自の…
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○石川榮一君 さようにはつきり御質問を受けますと困るのですが、勿論食糧増産或いは農村振興ということに最後の目標を置くのでありますから、治水の観点からのみ考えた灌漑排水であるかということになりますと、さようでないと申上げるよりほかないのでありますが、それは灌漑排水をスムースにいたしたいための治水事業であります。治水事業自体が目標でないのでありまして、灌漑排水事業によつて農村の生産を増強したい、食糧を増産したいというのが目標でありますもので…
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○石川榮一君 土地改良と申しましても広汎なものでありますから、用排水事業も土地改良であり、耕地整理も土地改良であり、客土も土地改良であり、交換分合も土地改良でありましよう。さようにいたしますと、どこで利根川の総合開発性をきめるかということになりますが、私どもはそこはおのおのの常識で考えまして、用排水幹線事業、要するに今国、県等がやつております用排水幹線事業をこのうちに入れまして、あとの小水路或いは耕地整理による溝というものにつきましては…
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○石川榮一君 実は赤木先生もおつしやる通り、私どもも開墾に非常に、にの問題を考えて見たのでありますが、開墾を入れなくてはどうも総合開発の場合、特に治山の面から非常に困ると考えましていろいろ考案したのでありますが、この開墾事業は治水の面から考えますればこれはその砂防、或いは土砂の崩壊を起すというような面から、主としてこれを考え、又水のいわゆる保水を考えた場合の治山政策の面から考えて開墾の問題について検討を加えたい、かように考えて開墾を入れ…