石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1950/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石川榮一君 只今尼崎の市長さんから非常に痛烈な陳情がありまして、誠にお気の毒に堪えません。尼崎市ばかりでなしに、各地に本年も災害がありまして、先程建設省の統計によるとその工事に約三百六十億を要するということを言明しておるのですが、これに対して僅か五十億の公共事業費はどうしようもないというふうに伺つたのですが、この問題は政府の中枢が如何にこれを解決するかということにかかつておるのであります。私共は建設省が調べられた絶対の災害復旧費三百六…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石川榮一君 そうしましたならば、査定が決まりましたら会議を開いて、そうしてそれが効果的に政府の政策がそこに行くような方向に我々委員を御指導願いまして、そうして一つ政府を鞭韃させて頂きたいと、かように考えております。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石川榮一君 この炊出しの期間が九月の十日から発足しておりますが、ジエーン台風は九月の三日に起つておるのであります。この間一週間ばかりありますが、この期間はどういう方法で炊出しをしておりましたか。これは当該府県でやつたので、こちらからは、本省からは別に救助をしなかつたのでありますか。それからもう一つお願いしたいことは、応急收容施設のうち、一割以内に限つてこの仮設住宅の設置をすることにしておるようですが、後の九割の人達はどうなるのか、その…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石川榮一君 もう一つ伺いますが、この一割以外のものは建設省がやるか、或いは府県でやるか、この辺ははつきりしないようですが、建設省が見た災害戸数、それから厚生省の見た災害戸数等が或いは一致しない場合もあるじやないかと思うのですが、これは厚生省がとにかくこうやつて一割でも乗出す以上は、建設省にそういう方法があるといたしましてもこれは特例であるから大変結構のように思いますが、こういうようなことがこれから沢山起ると思うのですが、厚生省といたし…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石川榮一君 大体の今度の災害に対する安定本部の打ちました手も分りましたが、今日の計数を伺つただけでも査定国費として決定されたものが、六月の中旬までのものが百五十九億、七、八月で二百四十五億、キジア台風はもつと多いだろう、又ジエーン台風もそのうちに加わつておるということになると、どうも、どうやつても査定国費としましては一千億を下ることはない。それに対しまして百億程度の予備費で賄うということはどうも私共には解せないのです。安定本部の方々は…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石川榮一君 一応の財政状況から考えて無理からんことと思いますが、第一年次に三割やり、第二年次に五割やり、第三年次に二割やり、それで完成するというやり方なのですが、これは財政上止むを得ないと思います。又工事上もそうであろうと思いますが、大体災害はいつも七、八月頃から盛んに起る。で本年の三割の費用で以て三割程度の工事をして置いて、後の七割をそのままにして来年の台風期に直面するという予算の使い方ですね。そうしますと後の七割が更に災害を呼んで…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石川榮一君 大体のお話を伺いますと、やはりその筋の御了解が願えないから止むを得ないということに帰着するようにも考えられるのですが、その筋に対しては随分強力におやりになつているのでありますか。相当にねばり強くお願いしているのでしようか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石川榮一君 もう一つお尋ねいたします。安定本部の予算的な措置の考え方について御質問いたしますが、先程から第一年次の災害に対する予算は今日では一割五分或いは二割、よくて三割ということになつておりますが、これは会計年度は御承知の通り三月三十一日ですが、実際の仕事をやりますのは勿論本年の十月から直ちにその予算が出るのでありまして、工事に着手するのですから、来年の三月ならば文句はありませんが、その際に次の災害が必ず七月、八月にある。その間通常…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石川榮一君 この河川改修の問題と見返資金の問題でありますが、実は私共利根川の治水同盟の関係もありますので、あの大利根の問題はこれはもう一日も放つて置けないような状況でありますことは御承知の通りであります。例の埼玉県における栗橋の大水害、又本年は小貝川、利根川の大洪水等が頻発しておるようなわけでありまして、その他各地に又大破堤を呼ぶ個所が沢山あるわけであります。従いまして今までの状況から考えますと、国費を以てのみこれの改修を促進するとい…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石川榮一君 只今中田次官から建設省の今年度予算の要求に関する構想についてお話がございまして非常に私共意を狙ういたしました。只今御説明になりました建設省の御構想は我々の期待にそつくり副うものでありまして全く同感であります。今国の濁れております事情は御案内のように国際情勢も非常に緊迫しております。又国内の治安の問題も正に乱されんとしておる。又河川も道路も皆荒廃しておる。戰災都市の復興、都民の住宅難とあらゆる面が行詰つておるというときであり…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石川榮一君 建設省のお方で分つておつたら伺います。見返資金の現在高で昭和二十六年度に当嵌められ得る金額はどのくらいありますか、伺いたい。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石川榮一君 只今お話を伺いまして、大体分りましたのですが、要するに公共事業費としての建設省に対する割当分が五千万円程度あるということは分つておりますが、そうではなくして、私共本年の三月頃或る筋から聞いたのでは、見返資金の総額が約一千九百億円程度あるということを耳にしたことがあるのでありますが、それは昨年度の見返資金の残と、本年度見込み得る、昭和二十五年度に見返み得る総額かその程度あるということを聞いておつたのであります。そのうちどのく…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石川榮一君 只今機械課長の御説明を一応伺いましたが、この機械化を取上げるということについては、只今岩崎先生からいろいろの御意見がございましたが、現実の利根川の状況等から考えますと、中流から上流方面に非常な土砂が堆積をいたしまして、河床は一水ごとに一尺乃至一尺五寸ずつも上つているのであります。従いまして河心がどこにあるか殆んど不明瞭であります。今日右岸の護岸を傷めたと思うと、その次には直ぐ左岸をやる。今まで考えておらないところの護岸百又…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石川榮一君 利根川に対しては、それは使わないのですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石川榮一君 上流にはそういう影は見えない。非常に土砂の放流の激しい鳥神流の利根の下流二里くらいの所は、非常に山をなしたような土砂が各地にあります。それがために護岸が非常に荒されて、あそこえ少くとも三、四はいの大きな浚渫船を持つて行つて常時やつて頂きますれば、相当にこれは建設費も勿論かかりますが、今あれはやりませんと、上流は非常に危険を呼ぶと思います。今差当りやつておりませんようですが、将来是非速かにあの辺にそういう浚渫の機械を据えつけ…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石川榮一君 今のに関連してもう一つ伺います。江戸川の改修は見返資金によつてすでに地建の方から関係者を集めまして或る種の指示をしております。私共それに立会つております。宝球花の市街地は殆んど全地区移転であります。その期日を伺いますと、来年の三月一杯に少くも百三十五戸移転して欲しい、更に附加えましてできるならば四百戸全部移転して欲しい、こういうお話であります。そこで地元の人達は非常に覚悟はしておりましたけれども、期日の早いのに当惑しており…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石川榮一君 少し遅れて参りまして、いろいろ質疑がおありだつたと思いますが、重複する場合はお許しを願つて置きます。小貝川の破堤の原因でございますが、これは長い間の放水路の問題等が介在しておりまして、その解決を見なかつたということが重大な原因とは思いますが、この度あの現地に参りまして、非常な惨害を受けておる現実を見ますと、あの破堤に対して、あの辺が相当危険であつたということは、土地の人も言つておるようですが、建設省はあの部分の破堤について…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石川榮一君 そうしますと今のお話を伺いますと、締切りは六〇%今できておる、後の四〇%は今月の中に締切りは完了する。こういうお話でありますが、そうしますと今月一杯で一応締切りが済むわけですが、残るところの堤外の大湛水、三千町歩に水が出ております。あの湛水の排除をやりますのに一台の、又はどういうポンプか分りませんが、相当のポンプでありましようが、一台くらいのポンプであの湛水を排除するんだつたら私は相当の期間が要るのじやないか、こう考えるの…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石川榮一君 更にお尋ねいたします。この問題につきまして、この五十里堰堤と江戸川と、あと幾つですか保留されておるのは。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石川榮一君 江戸川も留保になつておりますか。