石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1950/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石川榮一君 私共もさように考えるのですが、国土総合開発法が公布になりましても構想としての各地の構想はできましようが、現在河川がかくのごとく荒廃し切つておりまして、又災害復旧も二十三年度の災害さえ辛うじて今年度の金でカバーできるというような状況であり、二十四年度の災害は川によりましては三割、いい川につきましても災害復旧ができておりません。二十三年度は五割、二十二年度が辛うじて今年度予算でどうかこうか三月まで間に合う。三十三年度は余分、二…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石川榮一君 計画課長にお尋ねしますが、一つの例を以て……。これは重大な例ですからはつきりしたお答えを頂きたいと思います。千葉県の一手賀沼、印旛沼、あの附近に農林省は放水路を作りまして、そうして防災と干拓の計画をなさるということを伺つております。それから利根川の改訂改修計画の中にも取手の下流から船橋に向いまして新らしく、仮に昭和放火路といいますか、相当厖大な放水路の計画もあるようであります。これは一つの地方に二つの放水路ができるわけなの…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石川榮一君 只今のお話ですと、それは一本にまとめた方が高くつく、こういうお話のようです。二本作つた方が安くつくというお話のように伺つたのでありますが、経費の点において若干の相違はありましても、土地の潰れ方についての、要するに河川敷になります面積の相違はどうなるでしようか、それを伺いたい。
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○石川榮一君 今兼岩先生の御意見御尤もですが、今残つている在外同胞の引揚促進を図ることを中心として特別委員会の調査をするというのですか、全般的のことをひつくるめてやるというのですか。
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○石川榮一君 只今の理事会の御協議の内容を伺いまして、私共それに賛成であります。 それから、八月も早々に一回乃至二回、又臨時国会が九月にあると予想しての場合における臨時国会開会前の一、二回というようなことにお話を伺つておりますが、若しその間に今の実地の調査等をなさるという、或いは当局の意見等をお聞きなすつたので、その関係で新しく仕事が若し生まれた場合には私共はその理事の諸君にできる限りお手間がかかりましても、御活動を願いたい。殊に八月の…
第8回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 国土開発法ができまして、全国的に特定地域の審議にお入りになるのですが、私共利根川の沿線に住んでおります者から見ますと、河川の荒廃が、御承知のように、非常に激しくなつておりまして、その河川費の応急災害工事さえ思うようになつておりません。又根本的な改修計画も各河川ごとにできておりますのですが、これにも予算がありませんで、その緒に付いておらないというのが現状なのであります。かような財政難のときに、更にこの国土開発法というようなも…
第2回 参議院 通信委員会 第13号
○公述人(石川榮一君) 私は全財の淀橋支部の石川榮一と申します。一組合員としての立場から、この通信料金のことを申上げて見たいと思いますが、先程土橋さんから申されたのと大体同じ観点から申上げたいと思います。從いまして、勤労者が同じような感情を以て、この通信料金のことを考えているんだということを先ず御承知置き願いたいと思います。 私は郵便料金、電信電話料金等の値上げに対しては全面的に反対であります。その理由は、政府が郵便料金等の値上げをやる…
第2回 参議院 通信委員会 第13号
○公述人(石川榮一君) 今の点ちよつと私の言い方が悪かつたのか、或いはお聞き違いかと思うのですが、私はこういうふうに申上げたつもりであります。七割の問題はですね、全面的に私は反対しております。併し若し政府が物價の今度の公定の引上げの七割の限度内に止めるというならば、まだそこにも合理性があると言えるかも知れないと、賛成した意味ではありません。そういう意味で私は先程申し上げました。 それから民間人の登用という問題は、私共現場の点からいいまし…
第2回 参議院 通信委員会 第13号
○公述人(石川榮一君) 只今の御質問でありますが、これはまあ廻り廻つて大衆の懷ろへやはり響くということは事実でありますが、これは税制の問題になりますが、現在の税制、殊に日本のずつと來ておる税制ですね、これは所得税を中心にした体系ででき上つておるわけなのであります。即ち間接税その他の、今度出ております取引高税のようなものにしましても、これは殆んど補完税というような意味合なのでありますから、從つて補完税においても或る一定の目安を取つて、その…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第39号
○公述人(石川榮一君) 石川榮一、税務官吏であります、三十五歳、本日は税務官吏でなく全財の労働者として、実務に携わる面からお話したいと思います。 大体租税の理想は所得税を主軸として、その度合いとしては應能負担が原則であつて、実際においてもそうあることが望ましいと思います。このことは彈力性に富む点、或いは古い日本的な道徳観からしますれば、日本古來の美徳たる大きい者が小さい者を保護してやるという考え方、この頃の社会主義的考え方よりすれば、社…