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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1970/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1970/05/15

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会 第1号

○石川説明員 ただいま先生おっしゃいましたように、確かに海洋開発につきましてはいろいろな思惑もございまして、民間がやったらいいとか、あるいは政府が主導的にやればいいというようないろいろな意見がございます。確かに非常に効率の悪い体制にはなっております。しかし、この海洋開発の本質的なものから見まして、やはり基礎の段階におきましては政府が主導権を持って進めていくべきであると存じますし、またそれがある程度開発段階が進んでまいりますと、それは民間…

科学技術庁研究調整局長1970/05/15

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会 第1号

○石川説明員 この大陸だなの問題につきましては、かねがね外務省を中心といたしまして検討を進めているわけでございますが、一応関係各省庁からそれぞれの意見を持ち寄って、現段階におきましては、先ほど先生がお話しになりましたような結論に達しているわけでございます。しかし、今後の各国の海洋開発の実態、わが国の海洋開発の進展に伴いまして、この問題についてもさらに検討が進められていくものと存じております。したがいまして、その時点におきまして、また関係…

科学技術庁研究調整局長1970/05/15

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会 第1号

○石川説明員 この大陸だなの問題につきましては、かねがね外務省を中心といたしまして検討を進めているわけでございますが、一応関係各省庁からそれぞれの意見を持ち寄って、現段階におきましては、先ほど先生がお話しになりましたような結論に達しているわけでございます。しかし、今後の各国の海洋開発の実態、わが国の海洋開発の進展に伴いまして、この問題についてもさらに検討が進められていくものと存じております。したがいまして、その時点におきまして、また関係…

科学技術庁研究調整局長1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石川政府委員 確かに先生のおっしゃいますこの海洋開発、ことに近代的な海洋開発におきましては、科学技術というものが中心になって進んでいくということはいなめないのでございまして、われわれといたしましても、そのような観点からこの海洋開発につきましては科学技術というものを中心にして進めるという考えで、海洋科学技術審議会で現在の海洋開発を進めているわけでございます。したがいまして、現在は科学技術を中心にいたしましていろいろなプロジェクトを組んで…

科学技術庁研究調整局長1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石川政府委員 まず第一に基本法的なものが必要ではないかという御質問でございます。これにつきましては、ただいま御答弁申し上げましたように、わが国の海洋開発というものは、現在科学技術の面から基本的なもので進めているという段階でございます。しかも、この海洋開発につきましては、それぞれの国情によってその海洋開発の目的、進め方というものが変わってくるのは当然でございまして、たとえばアメリカのような海洋開発のしかた、フランスのような海洋開発のしか…

科学技術庁研究調整局長1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川政府委員 この種の最近出てまいりましたいろいろな問題があるわけでございますが、これとの取り組み方につきましては、ただいま大臣からお話がありましたように、前向きの姿勢で進んでいるわけでございますが、何しろ最近いろいろなこの種のものが非常に次々出てまいりまして、私たちがこれを十分に調整を行なうというのはまだ不十分な状態でございます。しかしながら、大臣からも再三われわれ事務局に対しましても、この問題について積極的に取り組むように御指示を…

科学技術庁研究調整局長1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(石川晃夫君) 科学技術庁といたしましては、最近の都市の過密化、さらに産業の発展というものに伴いまして、悪臭の問題が公害問題として出てきたわけでございます。これに対しまして、科学技術庁といたしましても、相当重大な問題であるというふうに判断をいたしたわけでございまして、現在科学技術庁の中でいろいろその研究の分類がございますが、その中の環境科学技術というものの一環としてこれを取り上げたわけであります。昭和四十年から三カ年計画をもち…

科学技術庁研究調整局長1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(石川晃夫君) 四十三年から開始いたしました悪臭に対する総合研究でございますが、ただいま先生お話の労働省の労働衛生研究所と通商産業省の資源技術試験所、北海道工業開発試験所、厚生省の国立公衆衛生院、これが一緒になって、担当機関としてやっているわけでございます。予算といたしましては、四十三年度におきましては千四百七十二万六千円でございます。四十四年度といたしましては二千七百五十一万六千円、これだけの経費でやっておりまして、四十五年…

科学技術庁研究調整局長1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 昨年の七月に結ばれました書簡交換につきまして、あれは、考え方といたしましては、日本で開発いたしますQロケット及びNロケットの開発に対する技術協力ということでございまして、その内容におきましては、ポスト・アポロ計画というものは含まれていないわけでございます。したがいまして、もしポスト・アポロ計画におきましてわが国がこれに積極的に参加するとか、あるいはそういうような事態が生ずる場合は、あるいはこれはわれわれのほうか…

科学技術庁研究調整局長1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) ちょっと補足して説明さしていただきますが、宇宙条約におきましても、この宇宙開発は政府機関によって行なわれるということになっておりまして、民間では宇宙開発は行なわないというたてまえになっております。補足さしていただきました。

科学技術庁研究調整局長1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) お答えいたします。 わが国で必要とする宇宙開発に関する技術をアメリカの民間企業から導入するということは、現にやっておりますし、今後もあることではございますが、この宇宙開発そのものを、そういう民間主導というようなかっこうで開発することは、今後もあり得ないと存じております。

科学技術庁研究調整局長1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) わが国におきましては、大体年間十三億円程度、ひょうによる害を受けているというふうに言われているわけでございます。このひょう害と申しますか、これを防止する技術を開発するということが必要でございますので、この件につきましては、科学技術庁の国立防災科学技術センターにおいてこの研究が行なわれているわけでございます。この降ひょう抑制実験でございますが、これは、ひょう害を防止するための技術開発を目的として計画されたものでご…

科学技術庁研究調整局長1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 実用につきましては、やはりこの実験結果によるわけでございますが、積乱雲の大きさ、あるいは高度、そのような性質等をこれからも研究しながら、それを散らすためにどのくらいの沃化銀なりあるいは高さが必要かというようなことも検討されますので、この実用の見通しにつきましては、やはり本年度の実験結果によりましてさらに検討されるものと存じておる次第でございます。

科学技術庁研究調整局長1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 「おおすみ」の状況でございますが、ことしの二月十一日に打ち上げられたわけでございますが、初めの予定では大体三十時間ぐらい電波を発射しながら軌道に乗っているというような予定でございましたが、そのうち事故がございまして、六周目ぐらいから発信が弱くなり、とまりまして、大体時間にしまして、予定されている半分ぐらいの時間で送信が途絶えたわけでございます。したがいまして、これを追跡するという方法は電波的にはできませんので、…

科学技術庁研究調整局長1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 衛星からのデータは電波によって受ける。光学的に受ける方法もございますけれども、実際にデータを受けるのは、電波によって、テレメーターによって受けるという方法を現在とっているわけでございます。したがいまして、電波がとまってしまいますと、上からの資料というのが全然入ってまいりませんので、そういう意味の観測資料というのはほとんど今後はないというふうに考えていいのではないかと存ずる次第でございます。

科学技術庁研究調整局長1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 非常に技術的な問題になってまいりますので、私も十分承知してないわけでございますが、現在、衛星に対する通信、あるいはテレメーター・コマンドというようないろいろな方法が考えられておりますが、せっかく打ち上げた衛星から確実に資料を取る、また、その衛星に対して、衛星を確実に観測の物体として使用するという点につきましては、ただいま先生おっしゃったような方法もあるかとは存じますが、その具体的な問題につきましては十分に承知し…

科学技術庁研究調整局長1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) このような問題につきましての勧告とかあるいは提案というものは、従来は、昭和三十八年に国連の総会で決議されました「宇宙空間の探査及び利用における国家活動を規制する法的原則の宣言」というものと、それからその翌年でございますが、宇宙空間平和利用委員会におきまして「宇宙実験の潜在的に有害な影響に関する報告」がございます。コスパル——これは宇宙空間研究特別委員会でございますが、これも大体同じような決議がされているわけでご…

科学技術庁研究調整局長1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) この学会で話しされました内容は、先ほど申しましたように、衛星に初めから原子力電池を載せまして、それがまた地上へ降りてきたということでございまして、どちらかといいますと、これは宇宙開発に関する賠償協定の中に含めるべき内容のものではないかというふうに考えるわけでございます。 なお、賠償協定につきましては、現在、国連においても検討中でございまして、まだ最終案を得るに至ってないわけでございますが、その間、いろいろの問題…

科学技術庁研究調整局長1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) このインテルサットと、それからわれわれが開発を進めております宇宙開発計画との関連性でございますが、これにつきましては、先ほど柏木監理官からお話がございました内容も含めまして、われわれ強力にわが国の宇宙開発を進めるという方向で進んでいるわけでございます。 なお、ただいまの特別協定の問題につきましては、柏木監理官のほうから説明していただいたほうがいいのではないかと思う次第でございます。

科学技術庁研究調整局長1970/04/23

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石川政府委員 科学技術庁といたしましては、この種の問題につきましては従来からも科学技術庁の立場としては取り組んでいたわけでございますが、それぞれの専門の分野につきましては、ただいま厚生省、農林省からお話がありましたように、それぞれの省庁において従来から研究が進められていたわけでございます。科学技術庁といたしましては、総合調整という立場からこれを見ていたわけでございますが、昨年の九月に出しました昭和四十五年度科学技術振興計画に関する見積…