石川晃夫
会議録に記録された「石川晃夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙256 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会56 件・56%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石川政府委員 このBHCの問題につきましては専門でございませんので、私としてもはっきりした意見は出せないわけでございますが、しかし、ただいま厚生省のほうからもお話しがありましたように、そのベータBHCにつきましては厚生省自体も立ちおくれているというような現状にあるわけでございます。したがいましてわれわれのほうとしましても、BHCに対してどのような体制であるかという点はやはり厚生省が実態をつかんでいるというふうに考えざるを得ないわけでご…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石川政府委員 大臣にかわってお答えしたいと思いますが、大臣も同じようなお考えと思いますが、このように非常に重要な問題でございますし、ただいま厚生省のほうからも説明がありましたように、金額としてわれわれとしても決して十分な金額であるとは思っていないわけでございます。したがいまして、この問題につきましても関係の厚生省、農林省と十分相談いたしまして、厚生省の今後の研究が円滑に進むようにわれわれ十分検討したいと思っております。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石川政府委員 考え方につきましては先生のおっしゃるとおりでございまして、われわれといたしましては、わが国の科学技術の水準をさらに高めるためにも、いろいろ技術と技術の間の谷間を埋めながらさらに前進していかないといけないと思っておるわけでございます。それにつきましても、調整局の仕事としましてそういう任務を課せられておるわけでございまして、内容につきましても研究テーマの問題もありますし、また人材の問題、さらに経費の問題、いろいろあると思いま…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) お答えいたします。 わが国におきます宇宙開発につきまして、どのような構想、機構、組織で進めていくべきかという問題につきまして、私たちは、大体四つの考え方があると思います。 第一には、その企画、調整面を担当する部門、それから第二に、行政面を担当する部門、それから第三に、その実施機関と申しますか、開発を担当する部門、さらに、それをバックアップいたします研究部門、大体この四つの組織、機構が必要ではなかろうかと思ってお…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) その前に、先ほどの答弁、ちょっと訂正したいと思いますが、航行衛星は海上保安庁の水路部は関係しておりません。海上保安庁の水路部は測地衛星でございます。失礼いたしました。 次に、通産省でございますが、通産省の工業技術院で行なっております研究は、一応宇宙開発の関連技術に関する研究ということでございますが、機械試験所におきまして、宇宙開発関連機械技術に関する研究というのを行なっております。また、電気試験所におきましては…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 宇宙関係の四十五年度の予算でございますが、総額は約百四十九億円ということになっております。これは前年度に比べまして一六二%の額になっております。その内訳としましては、宇宙開発委員会設置法第二条の規定に基づきまして宇宙開発委員会が経費の見積もりを行なう宇宙開発関係予算としましては、百三十一億でございます。いわゆる宇宙開発委員会の所掌に属するものというものでございますが、これは前年度に比べまして一六八%の増でござい…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) まず、事業団の予算でございますが、事業団といたしましては、ただいま申し上げましたように、百二億近くの金額で四十五年度の事業を行なうことになっておるわけでございます。 事業団で行ないますおもな仕事でございますが、これは、まず、ロケット開発に要する経費、それから人工衛星開発に要する経費、それからロケット実験のための打ち上げの経費並びに打ち上げるための施設の建設費、さらに衛星を追跡するための追跡経費、それから一般管理…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 科学技術庁におきます四十五年度の政府予算案でございますが、これは、宇宙関係につきましては、トータルで百十三億五千八百万円になっております。これの四十五年度の要求額は二百二十三億八千百万円でございます。昨年度の成立予算が、四十四年度の予算額が、五十七億一千百万円となっております。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) まず、四十五年度の予算におきまして、宇宙開発委員会に必要な経費といたしましては千九百七十四万四千円でございます。四十四年度は千七十四万七千円となっております。 それから航空宇宙技術研究所の場合は、四十五年度の政府予算案が四億一千五百三十三万一千円でございます。そのほかに、国庫債務といたしまして十億でございますが、四十四年度は七億八千七百三十九万五千円となっております。 次に、宇宙開発事業団でございますが、宇宙開…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 失礼いたしました。 訂正いたしますが、宇宙開発委員会に必要な経費といたしまして、四十五年度の予算額が千九百七十四万四千円でございまして、要求額は三千百六十三万三千円でございます。前年度は千七十四万七千円ということになっております。 宇宙開発事業団につきましては、四十五年度の予算額が百一億五千四百万でございまして、要求額は二百四億六千九百万でございます。前年度の予算といたしましては三十億五千九百万という数字になっ…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 説明が不足いたしましたが、実は、この宇宙開発事業団は、昨年十月に発足いたしまして、先ほどの三十億と申しますのは、その事業団が発足してからの額でございます。その以前に、科学技術庁の宇宙開発推進本部におきまして、初めの六カ月間、宇宙開発を実施していたわけでございます。その分が十四億八千六百三十一万一千円という金額でございまして、両方合わせますと約四十五億になるということになっております。なお、昨年度の予算要求額がた…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 三月二十六日に決定せられました「宇宙開発に関する基本計画」でございますが、これは、この基本計画を出します経緯といたしましては、事業団法の二十四条にあるわけでございますが、事業団は内閣総理大臣が定める基本計画に基づいて事業計画をつくるということになっておりまして、したがいまして、この基本計画に基づいて事業団が事業を遂行するという体制が整ったわけでございます。この基本計画をつくるにあたりましては、二十四条にもござい…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 四十五年の三月二十六日に決定したわけでございます。ただ、これは手続の関係で、私たちのほうへ文書が来るのがおくれたために発表がおそくなったわけでございます。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま御指摘の計画でございますが、この千数百億ということは、ただいま長官からも答弁されましたように、大体Nロケットを完成する、打ち上げる時期までに大体千数百億かかるという試算をしたわけでございます。これは、宇宙開発委員会の前身でございます宇宙審議会におきまして、わが国の宇宙開発計画を立てたわけでございますが、その時点におきましてNロケットというものの構想も出てまいりまして、それまでにどのくらいの経費がかかるで…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) まず、昨年の七月の三十一日に行なわれました日米の交換公文の要綱について御説明申し上げたいと思います。 これに盛られております内容としましては、まず、アメリカ政府といたしましては、日本のQロケット、さらにそれに続きますNロケット、それからやはり日本で開発いたします通信衛星あるいはさらにその他の衛星というものに対して、アメリカで秘密でない技術あるいは機器はアメリカの企業が日本側に提供いたしましょうということが書いて…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 一応、交換公文におきましては、時期的な取りきめはないわけでございます。しかし、わが国の宇宙開発を行ないます途中におきまして、この交換公文では支障がある問題が、あるいはさらにこれを改訂したいという問題が出てきましたときには、その時点において両政府間において協議するということが考えられるわけでございます。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 先ほど御質問ございました昭和四十四年度の概算要求額でございます。これについてお答えいたします。 昭和四十四年度の概算要求額でございますが、これは、委員会経費といたしましては三千七百六十万六千円を要求いたしております。それから同じく航空宇宙技術研究所の四十四年度の要求額でございますが、これは十一億三百五十五万四千円でございます。それから宇宙開発事業団といたしましては八十六億八千万要求いたしました。そのほか、国庫債…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 宇宙開発委員会の任務でございますが、御承知のように、宇宙開発といいますものは、その性格上、非常に多額の国費を必要とされる、さらにまた、限られた人材を有効に活用しなければこの宇宙開発というものはできないということ、それから諸外国の情勢から見ましても、やはり短期間にできるだけ成果をあげる必要がございますので、わが国も、この宇宙開発というものについて本格的に取り組もうということで、この宇宙開発委員会が発足したわけでご…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 先ほど申し上げましたように、東京大学においても従来から宇宙開発の研究を行なっているわけでございますし、また、それに伴いましての開発も実施しているわけでございます。この宇宙開発委員会におきましては、わが国の宇宙開発の中の衛星部門につきましては、当然宇宙開発委員会のかさの下に入っているわけでございます。したがいまして、宇宙開発委員会の庶務を担当いたします研究調整局といたしましても、そのような開発の実施面につきまして…