石川晃夫
会議録に記録された「石川晃夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙256 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会56 件・56%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま御指摘の国際問題でございますが、現在、この放送衛星につきましての問題が二つございます。それは一つは宇宙空間利用の面でございます。もう一つは宇宙無線通信関係の面でございます。 この前者の宇宙空間利用の面につきましては、現在、国連の宇宙空間平和利用委員会、ここにおきまして検討されているわけでございます。ここで外国向け放送における情報の自由な流通とか、それと受信国の立場の尊重をどのように調整するかというような…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) 御指摘のように、われわれといたしましても、なるべく早く方針を立てて、そうして難視聴地域の救済などに活用されればと思っております。ただ、最近、そういう辺地につきましては、技術的に開発いたしましたミニサテ方式というものも開発いたしまして、やはり十分ではございませんが、ミニサテを使ってなるべくそういうような辺地の地域をつぶしていこうということで、これはNHKと相談しながらなるべく民放、NHK協力のもとにこの辺地難視聴…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) まずコストでございますが、これは従来の中継局方式でいきますと、たとえばNHKを二波とそれから民放二波ということにいたしますと、約八百万円かかっていたわけでございますが、このミニサテ方式にいたしますと、同じNHK二波と民放二波の四波を入れまして、約二百八十万ということで相当廉価にできあがるわけでございます。 それから現在までミニサテによります難視聴地域の解消世帯数でございますが、NHKとしましては、四十三地区に設…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) おっしゃいますように、われわれといたしましても、なるべくこのような問題は早く解決したい、方針を立てたいということで考えているわけでございますが、ただ、私たち、今後の問題といたしまして、まあミニサテとの絡みでございますが、今後、放送の方がローカル放送が多くなってまいりますと、この放送衛星というのは使えなくなってまいります。その辺のところをやはり十分NHKと打ち合わせて検討していかなければ、必ずしも放送衛星ができた…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生から御質問ございましたように、両院のあれは行政志向型ではないか、視聴者の方の意見も聞くべきではないかというお話でございましたが、われわれといたしましては、行政がやはり視聴者の意向もくんで行政を行うということを考えておりますと、やはり両院においてその点御意見をいただいた方が、やはり今後視聴者以外の方でも視聴者となるという可能性もございますので、その点かえって幅広く選考できるのではなかろうかと、かように…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) 行政の立場でございますけど、行政はわれわれだけが勝手に行政するわけではございませんで、やはり国民の総意というものをくみながら、われわれいかにすれば国民のための放送ができるかということで行政を行っているわけでございます。したがいまして行政当局も当然その意見を両院にお上げいたしまして、両院に御判断をいただくということになるかと思います。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) いま先生からの御指摘のような方法もあるかと思いますが、われわれ——われわれと申しますか、この法律に述べられておりますのも、大体、趣旨といたしましては、先生のお考えのような広い分野からの方を求めてということだろうと思います。しかもこの法律にございますように、まず、やはり両議院の同意を得てから、その同意を得た人について内閣総理大臣が任命するということでございますので、この議院において十分その検討がなされると考えられ…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) 先生のお話のように、やはりそういうふうな仮にということでございましたが、仮にそういうことになった場合にはやはりそういう懸念もあるかもわかりませんが、われわれはやはり法律というものがある以上は、この法律の意義というものを十分くんでいただきまして、これを善意に解釈して実施していただくというたてまえをとっているわけでございます。したがいまして、この現在の十六条によりましても、先生御懸念のあるようなことは万々ないという…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生から御指摘ございましたように、NHKにおきます経営委員会あるいは番組審議会というものは、わが国の放送体制を維持する上には非常に重要な役目をなしているものだと考えております。経営委員会は受信者を代表いたしまして、そしてNHKの運営に関する最高方針を決定する機関であるということでもございますし、また番組審議会の方は、放送番組の適正化を自主的に、また自律的に確保するための機関であるということでございます。…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(石川晃夫君) 国庫補てんの問題につきましては、昨年も国会でいろいろ論議されたわけでございまして、われわれといたしましても、その点については各省と連絡をしているわけでございます。 ただ、この制度が大正十五年のNHKが発足した、NHKといいますか、NHKの前身の社団法人日本放送協会、これが発足したころから続けられてきた制度でございまして、そういう意味におきましては相当な歴史があるわけでございます。しかし、いろいろ御審議の過程でそ…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生から御質問ございましたように、国際放送につきましてはかねがね国会の方でも非常に力を入れていただいているわけでございますが、実態におきましては、この国際放送は、もう御案内のように、いわゆる放送法の九条の二によります放送——これはNHK自体で行うものでございますが、それと郵政大臣が命令して行う放送、これは放送法の三十三条でございますが、この二種類あるわけでございます。で、現在、政府の方としまして国際放送…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生から御指摘のように、国際放送が非常に重要なことはわれわれとしても十分存じておるわけでございます。ただいまお話ございました一体という問題でございますが、われわれといたしましては、九条の二にありますNHKが本来行うべき国際放送と一緒に番組の編集をやったらというようなことで、こういうふうな表現をとったわけでございますけれども、しかし、先ほど先生の御指摘もございましたし、その点も十分検討いたしまして、今後、…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(石川晃夫君) 放送衛星の件でございますが、実は、現在計画を立てておりますのは、五十二年に実験用の中型の放送衛星を上げようという計画がございます。これは実はわが国でまだそういうものに手をつけておりませんので、初めての放送用の衛星を上げるわけでございますが、これでねらっておりますのは、これによりまして将来実用化されるべき放送衛星のいろいろな性能、機能、こういうようなものをこの実験で確立しようというねらいでございます。 ただいま先…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(石川晃夫君) この放送衛星の性格、どのような形にするかということにつきましては、これもやはりこの衛星の機能によって決定されるわけでございますか、NHKはこの放送衛星に難視聴解消を非常に期待しておりますし、民間放送の方では、現時点におきまして、民放は実は余りこの衛星放送というものには期待していないように聞いております。しかしながら、技術的にはそういうことが可能でございますので、民放の方でもこういうものを使ってということがありま…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(石川晃夫君) 衛星の問題につきましては、先ほども申し上げたわけでございますが、現在の放送体制といいますのはNHKと民放と両方、二本立ての体制が現在の日本の放送体制でございます。ただ、ここに放送衛星というものが入ってきました場合に、この二本立ての放送体制というものを確保されるものかどうか、この点につきましてもやはり検討の必要があると思いますし、また現在各国でもまだ実際は放送衛星は踏み切っていないわけでございます。 と申しますの…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 初めの御質問の、その「関係者」でございますが、これは、やはりまず地域住民の辺地難視聴を救済するということで、これに関連する者といたしまして、放送事業者それから国、地方公共団体、それから受信者、こういうようなものを一応、従来ばらばらになっておりましたのを、この「関係者」と見まして、二番目の「総合化」の問題でございますが、これが一体になりまして、そうしてひとつ、この辺地の難視聴を解消しようということ…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 受信者といいますのは、いわゆる地元住民でございますが、これでこの方々が自力で解消するというために、いろいろ方法があるわけでございますが、共同して共同聴取施設というものを設置しているという例がございます。これによりまして、いろいろ従来辺地難視聴の問題も救済されてきてはおりますが、まだ十分ではございませんが、とりあえず住民自身によっても、こういうような対策を講じていただきたい、こういうことでございま…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○石川(晃)政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、確かに従来なかなか地元住民の方の御意向というのがつかめなかったという実情はございます。しかし、現在のようにテレビというものが国民生活の中にも定着したという状態においては、われわれといたしましても、国民の方にあまねく見ていただきたいということでございますが、NHKといたしましては、NHKの放送につきましては、放送法にも記載されておりますように、全国あまねく受信できるようにすべ…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 昭和四十八年に放送局の再免許をやったわけでございますが、この再免許の申請のときに、今後三年間――放送局の免許期間は三年間でございますので、今後三年間において、各民間放送においてどのように難視聴地帯を解消していくかという計画を出していただいたわけでございます。それによりまして、いま統計をとっているわけでございますが、大体、当初民間放送がこの三年間に行おうという計画の九三%程度が達成されたという実績…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 この調査報告書によりますと、いろいろな方策が述べられているわけでございますが、その中で可能なものからやろうということで、可能なものから手をつけろということを示唆されているわけでございます。 この示唆された方策の中で、たとえば国庫助成の問題などがございます。この国庫助成の問題となりますと、これは放送のたてまえといたしまして、放送に対して番組の自主性と申しますか、そういうような問題から、国としては番…