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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
郵政省電波監理局長1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○石川(晃)政府委員 ただいまの御質問ございました維持費の問題でございますが、これは原則といたしましては、地元とそれから原因を与えた者の間で話し合われるのがたてまえでございます。しかし私たちの、先般各地方電波監理局に送りました通達での考え方でございますが、これは全国的な規模で考えたわけでございまして、その場合におきましては、もしそういう設備がなければみずからでアンテナを立てなければいけないであろうというような分程度のものは、受信者におい…

郵政省電波監理局長1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 この規定でございますが、この規定はNHKと受信契約者との間の契約を守るために必要であるということで定められたものでございます。現在までには、先ほどのお話のように一度も発動されたことがなかったということではございますが、それなりに契約という意味におきましては意義のある規定であると考えられますので、これを削るということはいかがかと存じます。

郵政省電波監理局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(石川晃夫君) お答えいたします。 ただいまの御質問の、昨年行われました長・中波放送に関する地域主管庁会議でございますが、この結果を簡単に申し上げますと、題名といたしましては「中波帯(第一及び第三地域)及び長波地帯(第一地域)の周波数の放送業務による使用に関する地域協定」こういう名前のものでございますが、これが昨年十月に締結されたわけでございます。 この内容でございますが、まず各国の現在の長・中波放送局の新設あるいは増力という…

郵政省電波監理局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま御指摘ございました大電力の問題でございますが、これは実は昭和四十六年の五月につくられた割り当て計画でございます。これでは、この当時におきましては外国からの混信がひどかったので、われわれといたしましては可能な限度において大電力で放送しようということで、このプランを策定したわけでございます。 しかしながら、先ほど申し上げましたように、先般の会議におきまして各国の協調的な見地から話がまとまりまして、この結果、…

郵政省電波監理局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま御質問ございましたように、未調整のものもあるわけでございます。われわれといたしましては、この未調整のものにつきましては、わが国の放送業務を守るために必要な措置ということで留保してきております。したがいまして機会をとらえてその関係国との調整を図ろうということで現在努力しているわけでございますが、特に御指摘がございました朝鮮民主主義人民共和国でございますが、この周波数要求は、ただいまお話のように要求表は出て…

郵政省電波監理局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(石川晃夫君) 四十三年につくりました考え方でございますが、その当時といたしましては、先ほど申し上げましたように外国からの混信をどうするかということに対するわれわれの方針というものを立てたわけでございます。しかし、昨年の十月の会議におきまして、今後十四年間はこういう考え方で国際的にいこうということがまとまりましたので、われわれといたしましても、それを基本線に出していきたいということで減力もございましたが、やはり中波の問題はこれ…

郵政省電波監理局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(石川晃夫君) 本質的には中波の当時のプランが生きるわけでございますが、しかし電力の問題、混信の問題については、今回の新しい協定に基づく思想で進んでいきたい、こういうことでございます。

郵政省電波監理局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(石川晃夫君) このFMの問題でございますが、FM放送につきましては、昭和四十三年の十一月に周波数割り当て計画をつくりまして、そうしてさしむき東京、名古屋、大阪、福岡と、この四地区にFM放送の局をつくったわけでございます。この置局につきましては、考え方といたしまして中波放送が近隣諸国からの電波によっての混信があるということで、そしてまた将来音声放送の媒体としての機能を果たし得なくなるのではなかろうかということで、中波放送を含め…

郵政省電波監理局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生から御指摘のように、われわれといたしましても地域格差をなくするということ、あるいは複数の放送局を持つということは非常に国民のためにも結構なことだと思います。ことに先ほど御指摘ございましたように地方においてはなかなか東京と同じようなテレビ、ラジオというものが見たり聞いたりできないという状況にあることもわれわれ十分承知しておりますので、この点につきましてはわれわれ今後さらに努力していきたい、かように考え…

郵政省電波監理局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま御質問ございました点についてお答えいたしますと、電離層観測衛星の「うめ」でございますが、これはことしの二月の二十九日に種子島からNロケットで打ち上げたわけでございます。打ち上げましてから約二ヵ月間でございますが、これはきわめて順調にまいりました。打ち上げた高度あるいは方向、あるいは地球を回る時間、こういうものはほぼ打ち上げる前に計算したとおりの高度なり方向なりで飛んだわけでございますが、一カ月たった後で…

郵政省電波監理局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生から御指摘いただきましたように、われわれとしては非常に残念な結果になったわけでございます。現在、ただいまお話しの通信衛星、放送衛星——実験用でございますが、通信衛星、放送衛星につきましては、打ち上げはアメリカのロケットで行うわけでございますが、衛星はわが国の手でつくるということで進んでおります。今度の原因は電源部分ということでございますので、ことにその前に、昨年の九月打ち上げましたETS−1において…

郵政省電波監理局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(石川晃夫君) ただいまの混信、ことにテレビ難視聴の特に都市における問題でございますが、ただいま御指摘のように建物による受信障害というものがたくさんふえてきております。ただいまの御提案ございましたような建築主からの費用を取り立てて、そうしてそれによって難視聴を解消していったらいいのではないかという考え方でございますが、これはテレビジョン放送難視聴対策調査会という中におきましても、そのような問題が検討されたわけでございます。 そ…

郵政省電波監理局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま御指摘の問題でございますが、われわれといたしましては、やはり昭和四十三年にこの方針を定めましたときに、いろんな事情を考慮いたしまして、当面その全般的な移行を今後十年を目途とすることが適当であろうということで、この方針を立てまして、実施すべく努力したわけでございます。で、郵政省といたしましては、やはりこの基本方針によって検討を進めているわけでございますが、ただいま御指摘ございましたように、いろいろなその間…

郵政省電波監理局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生の御趣旨よくわかりましたので、さらに上司と相談して……

郵政省電波監理局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(石川晃夫君) ただいまの点でございますが、われわれといたしましても、先ほど申し上げましたように非常にむずかしい問題がございます。したがいまして、その点をはっきり解明しなければ、省といたしましても、またわれわれ事務局といたしましても大臣に御意見を申し上げるということにはなりませんので、その点、しばらく時間をおかしいただければと思います。

郵政省電波監理局長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 NHKは御承知のように公共的な放送を行うというたてまえで国民を基盤にしてでき上がったものでございます。しかしながら、その経営を維持するためには、その契約者、契約ということでNHKを支えるというたてまえでございますので、契約者からの料金によってNHKの経営基盤が保たれている、かように考えてしかるべきだと思います。

郵政省電波監理局長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 受信料はNHKの業務を行わせるための費用でございますが、これはやはり受信者たる国民が負担するもの、かように考えられますし、臨時放送調査会の答申におきましても、さようなことでこの問題を解決しております。

郵政省電波監理局長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 やはり先生の御指摘のような国民の中の受信者ということが適切だろうと思います。

郵政省電波監理局長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 民放の最近の経営状況について御報告申し上げますと、近年における民放の経営状況でございますが、これはただいま御指摘ございましたように昭和四十年代の前半は高度経済成長に支えられまして非常に順調に発展してまいりました。昭和四十八年の末にいわゆる石油危機というものが出てまいりまして、これから経済界全般の景気が非常に悪化してまいりました。民放におきましてもその影響を受けまして、四十九年度におきましては増収の伸びが鈍化してきて…

郵政省電波監理局長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 先ほどのお答えにつけ加えまして、ただ百五社全部が非常な黒字でということではございませんで、やはり決算においては、五十年度の三月の決算でございますが、これで欠損をしておりますのが十社ほどございます。欠損ではないが、累積赤字があるというのが七社ございます。 今後の見通しでございますが、民放全体としましては、先ほど申し上げましたように順調な形で進んできておりますが、やはり従来の、昭和四十年度の前半のような大幅な黒字という…