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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 郵政省といたしまして、知事に一本化調停を依頼ということはやっておりますし、また、その地元におきまして知事が何らかの機関をつくってという実例は現在ございません、しかし、われわれとしましては、知事に、その調停につきましては中立性の確保という点については、お願いするときに強く要望しているわけでございます。したがいまして現在まで、われわれがやっていただいた知事の調停はおおむねわれわれの考えていた線を満足をしているという…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 先ほど先生から、まあ郵政省はずるいというようなお話ございましたが、確かに、われわれといたしまして、かような数になりますとなかなか審査というものが困難になってまいります。ことに、その審査の書類だけを見ましてその差をつける、競願処理をするということは非常にむずかしいといいますか、ほとんど書類を見ますと差がないというような状況になっております。したがいまして知事等、地元の方にお願いいたしましてこの調停をしていただくわ…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) まことに申しわけございませんが、漁業法の方はまだ研究いたしておりません。

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) その漁業法につきましては、早速、勉強さしていただきたいと思います。

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) いま御指摘いただきました点、われわれとしても非常に重要な問題だと考えております。一応、新聞と放送との問題につきましては、免許基準等におきましてある一線を画してその問題について検討することにしておりますが、やはり一般的にその仕事が似通っているという点からどうしても不明確になってくる点があるわけでございます。この点につきましては、われわれといたしましても、十分、今後、新しい免許につきましても、あるいは今後の再免許等…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) これは先般の昭和四十八年の再免許のときに、現在の静岡、長野、新潟、そういうようなところを準基幹地区という形で構想を出したわけでございますが、今回、静岡は第三局の予備免許をおろしまして、残りは長野それから新潟というところがまだ現在地元で調停中でございます。 われわれといたしましては、やはりその地元の民力度と申しますか、いろいろ経済的な事情あるいは県の力、そういうようなものを参考にしながらテレビ局の配置というものを…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま御質問ございました難視聴の解消の問題でございますが、先般、民放連の大会で小林会長からこの話が出ましたが、そのときにやはり焦点となっておりましたのは、いわゆるミニサテ局と称するものでございます。いわゆる極微小電力テレビジョン放送局でございますが、これにつきまして、実は、ことしの三月に、日本民間放送連盟から郵政省に対しまして、この極微小電力テレビジョン放送局、いわゆるミニサテ局の置局を促進するために、いろい…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 先般の台風十七号の災害の状況について申し上げますと、これは放送関係でございますが、NHK、民放含めまして平素使っております商用電源が停電になりますので、そのために手配したものがテレビ・ラジオを含めて五百七十七局でございます。このうちNHKの八十一局と民放の五十局は予備電源を設置しておりましたので、これは商用電源が停電した後、直ちに切りかえをいたしまして、そして放送は復旧いたしております。それで現在までにもうほと…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 放送局からの被害状況の報告と申しますのは、これは県とそれから放送局が連絡を取りながら、その状況をそれぞれの放送局から流しているというのが現状でございますが、その内容につきましては、私どものところでは、つまびらかにしてはおりません。

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 電波障害の問題でございますが、実は、電波障害にもいろいろ種類があるわけでございます。その中には、いわゆるこれは電波監視と申しますか、合法無線局あるいは不法無線局から出てきたためにいろいろ障害を起こしているもの、それからまた普通の一般のラジオとかテレビ、こういうものに、何と申しますか、螢光灯だとか、あるいは自動車のノイズとか、こういうものが障害を起こしていると、こういうものもいろいろ種類がございます。 で、われわ…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) これは、ただいま申し上げました電波障害防止協議会というのがございます。これは郵政省とそれからNHKあるいは民放、そういう無線関係の方が構成員になってつくり上げた会でございますが、ここにその障害の問題を言っていただければいいわけでございます。したがいましてNHKの方にそういう問題を持ち込まれる方もございますし、また郵政省の方、これは地方電波監理局がその事務局になっておりますが、その地方電波監理局へ申し込まれる方も…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま申し上げましたように、電波監理局といたしましても、この電波障害防止協議会というものを中心にしてこの問題と取り組んでいるわけでございます。 これにつきましては、御承知のように、この十月一日から一カ月間を電波障害一掃月間ということで、大臣もテレビによりましてPRしていただいたわけでもございますし、われわれもそのような団体と一緒にこの障害防止の問題を扱っております。また、この障害の技術的問題につきましては、電…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) いま中野の問題が例に挙がったわけでございますが、この問題につきましては四年前から問題が起きているということも事実でございます。これにつきまして四年前ごろから急にあのあたりの高層建築物による受信障害というものがクローズアップされてまいりまして、われわれといたしましても、今後、この種の問題が相当多発するであろうということで、省内に学識経験者から成る調査会をつくりまして、その答申を昨年いただいたわけでございます。この…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) この問題につきましては、先ほど申し上げましたように、原因者と住民が第一義的には接触して問題の解決を図るというたてまえにいたしております。したがいまして、われわれの方から直接現地に赴いて人を出してこの問題を解決するということはやっておりません。 ただ、これを解決しやすいような方法というのはいろいろ考えておりまして、先ほど申しましたように、昨年の八月に調査会から報告をいただきました。その中には、当面の措置と、それか…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) これは、現在、電波監理局の中の組織といたしましては、放送部の方でこれに当たっております。放送部の職員全員がこれにかかるわけにはいきませんが、放送部の中の職員の一部がこの問題に専門に取りかかっております。これには調査官を置いております。

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生から御指摘ございましたように、これは電波障害としては基本的な問題でもあり、また今後都市難視というものはふえていくであろう、その点につきましても私たちも同様な考えでございます。今後やはりこれは相当ふえていくと思います。現在、約四十万といわれておりますが、今後高層ビルができていくに従ってこの問題はふえていくということは事実でございますので、われわれといたしましても、この問題には真剣に取り組んでいきたいと…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま大臣から御答弁ございましたように、このVU移行の問題につきましては、いろいろむずかしい問題がございますが、やはり基本的には従来からの方針を引き継いでいるわけでございます。 これはもう先生十分御承知のように、この問題につきましては重要通信に必要とする電波の問題でございます。この当時、四十三年の時点でございますが、このときはVHF帯の重要通信が非常に窮屈になってまいりまして、そのためにあのような方針を出した…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) いついつまでにというような御質問でございますが、この点は実はわれわれといたしましても非常にむずかしい問題でございます。先ほども申し上げましたように、われわれといたしましては、この重要無線の増加につきましてはいろいろ技術的な手段を講じまして、そうして効率的な使用などを図ってまいりましたが、やはりそれにしてもこの重要無線関係の伸びというものが、当時に比べまして社会的な状況も変わってきております。ですから、そのような…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 先ほど申し上げましたように、基本方針といたしましては、われわれこの重要無線をどういうふうに解決していくかということが基本的な考え方でございます。したがいまして、そのVU移行の問題とか、あるいはチャンネル・セパレーションの問題、こういう問題は一つのテクニックでございまして、その辺の問題をわれわれとしても十分検討したいと思っておるわけでございます。したがいまして、この基本方針自体については、われわれとしては基本方針…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生から御質問がございましたように、この問題はさきの国会の五月に御質問があったわけでございます。で、その後、われわれといたしましては、先生を初め各方面からいろいろな御意見をいただいております。この経営委員会の委員の任命方法とかあるいは制度という問題でございますが、これは非常に重要な問題でございますので、省内に現在設置してございます電波放送関係法制調査委員会というものがございますが、その委員会でも慎重に調…