石川晃夫
会議録に記録された「石川晃夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙256 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会56 件・56%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 先ほど先生からお話しのように詳細はNHKの方から報告があった方が適切だと思いますが、私たちの手元の資料で申し上げますと、受信料の欠損見込み額は、NHKの予算によりますと、昭和五十一年度が約三十億円、これは受信料収入の一・五%に当たるわけでございます。それから昭和五十二年度は約四十一億円、受信料収入の二%に当たるというものを見込んでいるわけでございます。 お尋ねのその件数でございますが、NHKに照…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘がございました点につきましては、実は以前からこの委員会におきましても御質問がございまして、私たちといたしましても関係各省にいろいろ当たっております。ただ、この制度が非常に古い制度でございまして、なかなか各省におきましても、できたらこの制度を残しておいてくれないかという声が強いわけでございますが、いろいろなそういう御指摘もございましたので、現在NHKともいろいろ相談いたしてお…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石川(晃)政府委員 放送法、電波法の問題につきましては、ただいま先生から御指摘ございましたように、臨放調のころからいろいろ検討されていたわけでございます。臨放調のころからといいますか、そのために臨放調でいろいろ検討されたわけでございます。この辺は先生御承知のとおりでございまして、それをもとにいたしまして四十一年に放送法の案を出したわけでございますが、これは実はなかなか内容につきまして意見の統一ということができなくて流れてしまったわけで…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 現在、ただいま先生から御指摘のように、このCBの問題が世間でいろいろ問題になってきておりますが、われわれ現在わが国における電波法の中では、これはいわゆる市民ラジオと称しておるものでございます。この市民ラジオの実態が日本とアメリカと違うためにいろいろ問題が起きているということも事実でございます。 ただ、私たちこの市民バンドを設定する目的といたしまして、簡単に申しますと、手旗信号のかわりになるような…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石川(晃)政府委員 わが国におきましては、現在市民バンドにおきます電力として認めておりますのは〇・一ワット及び〇・五ワットということでございます。ただし、この〇・五ワットというのは海上では伝搬距離が非常に長くなりますので、海上では使ってはいけないというふうに、海上では〇・五ワットを抑えております。 それからアメリカでございますが、アメリカでは大体三ワットから五ワットという器械が多いようでございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石川(晃)政府委員 先ほど申し上げましたように、わが国の市民バンドと申しますのは手旗信号のかわりということでございますので、使う距離はぜいぜい二キロ前後ということで使っていただければいいのではないかということで電力を制限しているわけでございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石川(晃)政府委員 この輸出用のトランシーバーを含めましてのトランシーバーの生産量でございますが、これにつきましては、実は電波監理局としては正確に把握いたしておりません。これは通産省の方で輸出の問題などについて、生産面については把握しておるわけでございますが、ただ私たちの方といたしましてもその関係のところからのいろいろな資料によりますと、大体年間五百万台という数の輸出用のトランシーバーがつくられているというふうに聞いております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石川(晃)政府委員 存じております。 アメリカでは昨年規則を変えまして、従来よりもチャンネル数をふやしまして四十チャンネルまでふやすということのために混乱が起きているというふうに聞いております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石川(晃)政府委員 ただいま先生から御指摘のように、そのような現象が起きているということも聞いております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石川(晃)政府委員 ただいま先生から御指摘の、どのくらいの数が市場に流れているかという点につきましては、実は私たちもつまびらかにはなっていないわけでございます。と申しますのは、実はこの種の製品が国内に流れても、それは実は使えない製品でございますので、そういうようなものを売っているという事実はわかりますが、どの程度の台数が売れているかということ、あるいは市場に出回っているか、この点についてはわれわれ把握する方法がないわけでございます。た…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石川(晃)政府委員 確かに先生から御指摘のように、非常にこれは重要な問題でございますので、われわれといたしましてもまずそういう品物を国民の皆様といいますか、そういう方が使えないような形にしたいということでございますが、これはただいまお話しございましたように、確かにつくるということあるいは売るということ、この面についての規制をとる方法がないわけでございます。ただそれが実際に電波となって出た場合には、これは明らかに割り当ての周波数ではござ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石川(晃)政府委員 ただいま先生から御指摘のように、われわれといたしましてもその流れる経路は現在調べているところでございますが、まだ的確につかんでいないということでございます。流れる経路といたしまして、電子機械工業会とかラテ商組合とかこういうところがございますので、そういう筋へは、われわれかねがね、そういう問題があるので売らないように十分商店を指導してほしいということを言っておりますが、それも成果が上がっていないというのが実情でござい…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石川(晃)政府委員 電波障害とただいま御指摘ございましたのは、都市のいわゆる受信障害ということだと思います。私たち難視聴対策ということでは辺地と都市と二つに分けているわけでございますが、電波障害といいますのは大体都市のことと考えていいのじゃなかろうかと思います。 これにつきましては、実は郵政省におきましても問題が起きてから内部に調査会を設置いたしました。これは四十八年六月に設置いたしまして五十年八月に報告書をいただいたのでございますが…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石川(晃)政府委員 これは五十一年度と五十二年度と二年間にわたってやろうということでございまして、現在東京につきましては三千カ所について実測を行ったということでございますが、さらに進めていきたい、かように考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石川(晃)政府委員 この受信障害につきましては、私たちといたしましても、それぞれ地方の監理局へいろいろな相談が来るということで、そのようなトラブルに対する指導方針と申しますか、そういうものは流してあるわけでございます。原則といたしましては、その建築主いわゆる原因者と被害者との間で物事を解決するようにということではございますが、ただ問題が非常に多様でございまして、必ずしも一つの規律でそれを解決するということは困難でございます。そのために…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○石川(晃)政府委員 ただいま御指摘の、NHKが第三者として住民と建築主の間へ入る、これは実際はNHKがほとんどこういう問題の解決にはかんでいるようでございます。ただ、その場合立ち会いというかっこうでやっているかどうか、これはいろいろケースがございますが、中野地区などでは、やはりNHKが全部調査いたしまして、しかも両者の解決のときには立ち会っているというふうになっているわけでございます。 ただ、数につきましては、これは帰ってNHKに一度…
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 NHKの受信料値上げにつきましては、先般の国会で先生方の御努力をいただきまして、おかげさまで値上げができたわけでございますが、その後の問題につきましては、われわれといたしましても先ほど先生から御指摘がございましたような点につきまして、かねがね懸念を持っていたわけでございます。したがいまして、放送協会の方といろいろその点につきましても現在相談を行っているわけでございますが、やはりまず第一には、この…
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 この会長の任命の問題でございますが、放送法の二十七条には「会長は、経営委員会が任命する。」ということで、辞任の場合のことは規定してございません。それから辞任の場合につきましては、二十九条で「罷免することができる。」、これは辞任でなくて罷免でございますが、こういう任免については二十七条と二十九条でございます。したがいまして、今回のように、みずから健康上の理由あるいは別の理由で辞任する場合については…
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○石川(晃)政府委員 特段の規定はございませんが、やはり任免というのは一つのつながりということでございまして、常識的に判断いたしますと、やはりそういう任命という問題の中に含まれるのではなかろうか、かように考えております。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 先生のお考えのとおりだと思います。