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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま申し上げましたように、NHKを見ておられる聴視者方の御意見というものが何らかのかっこうでやはりそういう経営委員のところに届くということは望ましいことでございます。それにつきましての方法としていろいろあるかと思います。NHKでは、NHK自体といたしましていろいろなそういう番組を国民の皆様から御意見をちょうだいするという方法などもあるようでございます。しかし、われわれといたしましても、NHKというものの存在…

郵政省電波監理局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 先生の御発言よくわかったわけでございますが、われわれ、NHKの立場といたしまして、国民の、いわゆる聴視者の意見というものも非常に重要でございますし、また公共放送としての立場というものも重要だと思います。したがいまして両方かみ合わせて、今後、検討を進めさせていただきたいと、かように考えております。

郵政省電波監理局長1976/06/16

77衆議院 逓信委員会 第12号

○石川説明員 具体的問題でございますので私からお答えいたしますが、この維持管理費の問題につきまして、これはやはりいろいろ各地方地方の事情によって違っているようでございます。あるところでは維持管理費をビル側が持つ、ある場合には施設者が持つ、こういういろいろなケースがございます。したがいまして郵政省といたしましては、ケース・バイ・ケースで判断してもらうということになるわけでございますが、やはり先般私どもの方から各地方電波監理局に対してそうい…

郵政省電波監理局長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(石川晃夫君) お答えいたします。 このNHKの予算につきましては、御案内のとおり郵政省の方へ提出をいただきまして、それから郵政大臣が意見をつけて出すということになっておるわけでございます。五十一年度の予算につきましては、ただいま御指摘ございました三年間の見通しということで予算が出てまいりまして、私たちといたしましては、この内容を見まして、やはり三カ年の計画としては、内容から、番組の質的向上とかあるいは難視聴の解消等ございまし…

郵政省電波監理局長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま御指摘ございました免除の問題、それから沖繩の問題でございますが、免除の問題につきましては、ただいま大臣からお答えいたしましたように、まあNHKが当初からといいますか、大正十五年ごろからずっと続けられた制度でございまして、そのためにわが国の教育問題あるいは福祉関係、そういう関係におきましてもこの恩典を受けてきたわけでございます。で、したがいましてそれぞれの省に私たちも御意見をお伺いしましたところ、ぜひこの…

郵政省電波監理局長1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(石川晃夫君) 難視聴全般の問題でございますが、それについての報告書が昨年八月出てまいりまして、その中のいまの辺地の問題を先生がお取り上げになったわけでございますが、辺地の問題につきまして、まず放送事業者としてのNHK、民放がどういう立場にあるべきか、こういうことにつきましては、われわれといたしましては、NHKは全国放送普及義務ということがございますので、その線に沿って格段の努力をしていただきたいということをお願いしているわけ…

郵政省電波監理局長1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) ただいまの修正意見の問題でございますが、政府といたしましては、この放送法第三十七条二項の承認というものは、収支予算等について、これを全体的に是とするか非とするかという意味に解しております。したがいまして、もし不承認になりますと、NHKといたしましては予算を再検討いたしまして、そうして編成し直して、改めて国会の審議を受けるということになるものと思われます。 なお、御参考までに、三公社の予算につきましては、いずれも…

郵政省電波監理局長1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) この暫定予算の考え方につきましては、先ほど大臣から御答弁を申し上げたとおりでございますが、予算の性格でございますが、これはやはり予算の収入は一つの見積もりということでございまして、現実の収入との間に変動が生ずるということは、これは避けられないと思います。しかしながら、協会の方におきましても、今後、この収入の増加についても努力をいたしますし、また減収につきましても今後事業の内容の節約等によりまして、なるべく減額を…

郵政省電波監理局長1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 法律の解釈の問題でございますので、放送部長から答弁させたいと思いますが、お許しが得られれば放送部長から答弁させます。

郵政省電波監理局長1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま国会の法制局の方からのお話がございましたが、政府といたしましては、内閣法制局と従来からいろいろこの問題についても検討しておりますが、先ほど申し上げましたように、政府といたしましては、この三十七条二項の承認は、全体的にこれを是とするか非とするかと、こういうふうな解釈になっております。

郵政省電波監理局長1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 昭和五十一年度は四億四千八百万でございまして、前年度に比べまして三〇%の増加になっております。

郵政省電波監理局長1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) あるいは詳細にはかえってNHKの方で掌握しているかもわかりませんが、私どものところに入っております資料で、ただいま先生の御質問に対してのお答えでございますが、波の数はちょっと全般的にわかりません。しかし、運用時間とかあるいは使用言語等はわかっておりますのでお答えいたしますと、まず日本の場合をとりますと、これはNHKが二十一の言語を用いて一週間に二百五十九時間という国際放送を行っております。 それからアメリカでご…

郵政省電波監理局長1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 国際放送の命令の内容でございますが、これは放送法の三十二条の規定によりまして、郵政大臣がNHKに命令いたしておりますが、五十一年度におきましては、放送事項としましては、時事、国策等に関する報道及び解説となっております。それから放送区域がジェネラル・サービスとして全区域を対象とするほか、地域別放送として十八区域を対象としております。それから空中線電力は放送区域によりそれぞれ五十キロワットから二百キロワットまでの間…

郵政省電波監理局長1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 周波数の数は別に命令してはおりません。

郵政省電波監理局長1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 先ほど申し上げましたように、政府といたしましては五十一年度四億四千八百万という経費で国際放送をやっていただくということになっておりまして、それに対する命令を出しておりますが、この内訳でございますが、大体、給与とかあるいは諸手当といたしまして約半分の二億三千万ほどでございます。また番組の制作とか編成などに要する費用、それから通信施設に要する費用、これが大体二億一千八百万ということでございまして、合わせて四億四千八…

郵政省電波監理局長1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) これは先ほど申し上げました政府命令分の経費でございます。

郵政省電波監理局長1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 波といたしましては、この積算の根拠の中に地域放送としては一波、それからジェネラル・サービスでございますが、これについては三波という計算でこれの積算をいたしております。

郵政省電波監理局長1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 国際放送につきましては、かねがね国会におきましても充実強化ということを言っておられますし、われわれといたしましてもさらに充実強化したいということで努力しているわけでございますが、決してこれで十分とは思っておりません。今後とも、さらに格段の努力を続けて、国際放送を充実していきたい、かように考えております。

郵政省電波監理局長1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 先生のお尋ねでございますが、実は、残念ながらこの五十五年度までにはこの実用の放送衛星の実現ということは困難でございます。したがいまして今後の問題ではございますが、やはり難視聴救済につきましては、NHKも今後はさらに努力を続けていただきたいと思っているわけでございます。 この実用化の見通しといいますか、このめどでございますが、これちょっと御説明申し上げますと、実用化のめどをつけるために、郵政省といたしましても、昭…

郵政省電波監理局長1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま御説明申し上げましたように、放送衛星の実用化というのには時間がかかるわけでございます。ただいま御指摘のように、放送衛生を補完的なものに使うか、あるいは代替的なものに使うかという御質問でございますが、放送衛星の機能といたしまして、どちらにでも使えるわけでございます。それぞれ一利一害がございまして、ただいま御指摘ございましたように、補完的に使うとすれば値段の点などがある、あるいは代替的なものに使うとローカル…