P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
492
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2005/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会35 件・35%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 文教科学委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 委員から三点のお尋ねがあったものと認識しておりますが、第一点目の国立大学の再編統合については、平成十九年に大学、短大の収容力一〇〇%といったことが予想されておりますけれども、こういったことをにらんでその数を減らすというような考えなのかというお尋ねかと理解をいたしておりますけれども、この国立大学の再編統合につきましては、そういった数を減らす、あるいはその数合わせというようなことではございませんで、限られた資源の有…

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 今回の富山三大学の統合につきましては様々なメリットがあるわけでございますが、先ほどの再編統合の一般論でもお話が出ておりますけれども、今回の統合によりまして、管理運営面におきましては、例えばスケールメリットを生かした業務の簡素化、効率化、こういったものが図られるわけでございますし、また三大学の豊富な人的な資源を有効活用することによりまして、管理運営基盤を強化して戦略的な大学運営を展開するといったようなことが可能に…

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 国立大学附属病院の経営に関するお尋ねでございます。 今、委員お話がありましたとおり、大学病院の運営費交付金の算定につきましては、大学病院における教育研究と一般的な診療に係る経費を区分いたしまして、教育研究につきましては運営費交付金による積極的な財政措置を行うと。こうした形を取ることによりまして、病院収入の増減に影響されることのない仕組みを取っておるわけでございます。そしてまた、その一方で、国立大学病院におきます…

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 国立大学の法人化の前と後におきます人件費等の状況のお尋ねでございますけれども、法人化以前の国立大学の特別会計と法人化後の運営費交付金におきましては、予算の計上の方法ですとかあるいは対象とする機関数、また非常勤の職員などにつきましての賃金の取扱い等が異なったりしておりますことから、単純な比較というのはなかなか困難でございますけれども、法人化以前の平成十五年度の国立学校の特別会計予算、これは二兆八千四十五億円でござ…

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 平成十六年度に法人化をスタートしたわけでございますけれども、法人化をスタートするに当たりましては、これまでの国立学校特別会計による財源、財政予算方式から運営費交付金方式に変わったわけでございます。この運営費交付金を、平成十六年度の運営費交付金を算定するに当たりましては、平成十五年度におきます実際の予算の内容、そうした教育研究活動の内容を踏まえまして、これと同等の措置をするという考え方の下に平成十六年度スタート時…

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 国立大学法人の運営費交付金の算定ルールにつきましては、六年間の中期目標期間を通じまして、各大学が見通しを持って着実に教育研究を展開し得るように必要な運営費交付金を措置するということとしております。 法人移行時の平成十六年度予算におきます運営費交付金につきましては、各国立大学について従前の設置基準を上回る教員あるいは事務職員に対する人件費、こういったものも含めた法人化前の公費投入額、先ほどちょっと触れさせていただ…

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 国立大学法人の評価委員会から具体的にこういった役員の報酬等について意見が申し述べられたということは、現在のところまだそういったケースはございません。

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 国から各国立大学法人に承継された財産の評価についてのお尋ねでございますけれども、国立大学法人におきましては、法人成立の際に、現に教育研究の用に供しておりました土地建物等の国有財産につきまして国から出資をされたところでございます。当該土地建物等の評価につきましては、国立大学法人法の規定、具体的には附則第九条の第五項でございますけれども、これによりまして、法人成立の日現在における時価を基準といたしまして国立大学法人…

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 国立大学法人の解散についてのお尋ねでございますけれども、国立大学法人の解散につきましては、国立大学法人法の第三十五条において準用をしております独立行政法人の通則法第六十六条におきまして「別に法律で定める。」と、このようなこととなっております。この規定に基づきまして、今回の統合等に伴う解散につきましては、この今回審議をお願いいたしております法案の附則第五条等で具体的な定めを設けているところでございます。 このよう…

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 筑波技術短期大学の卒業生の就職状況についてのお尋ねでございますが、筑波技術短期大学におきます視覚障害者が在籍をいたしております視覚部の就職状況につきましては、平成十五年度は就職希望三十四人いらっしゃいましたけれども、このうち三十二人、率にしますと九四%でございますけれども、三十二人の方が病院あるいは情報通信関連企業等に就職をしていらっしゃいます。そして、過去五年間、平成十一年度から十五年度を見ますと、この就職率…

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 筑波技術短期大学への盲・聾学校等からの進学状況でございます。三年間につきまして数字がございますので、御紹介をさせていただきます。 平成十四年度の入学者でございますけれども、聴覚部五十五人の入学者のうち、聾学校から三十四人が入学しております。そして、これは六一・八%になりますが、視覚部の方は、四十三人の入学者のうち盲学校から十一人、二五・六%でございますが、大学全体では、九十八人のうち盲・聾学校から四十五人、四五…

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 言語聴覚士についてのお尋ねでございまして、言語聴覚士、御案内のように、言葉によるコミュニケーションの問題の本質ですとかあるいは発言メカニズムを明らかにして対処法を見いだすために検査、評価を実施したり、あるいは必要に応じて訓練、指導、助言を行うといったような専門家でございまして、医療の専門職あるいは教師の方々とも連携をして、コミュニケーションの面から聴覚障害者の方々が豊かな生活が送れるように支援をするという役割を…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 富山三大学の再編統合についてのメリット、それから地元への地域貢献というお尋ねでございますけれども、今回三大学が統合することによりまして、医薬理工融合による新たな学際領域の開拓ですとか、あるいは幅広く異なった専門領域の知的集団によります学際的な共同研究の推進、そして教育研究面のこうした充実によりまして地域産業との機能連携強化の一層の促進、そしてまた、管理運営基盤関係につきましては、これを強化することによります戦略…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) このたびの新富山大学におきます教育学部から人間発達科学部への改組ということにつきましては、これは地域のニーズにこたえまして、これまで教育学部が果たしてきておりました地域の学校教育を担う教員養成の役割、こういったものはしっかりと引き継ぎつつ、併せて福祉あるいはスポーツ、情報、環境といったような幅広い分野での地域の教育機能を担う多様な人材を養成するといったようなことをねらい、目的としているものでございます。 したが…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 先ほど、新しい学部では教員養成の役割を引き継ぎながらということで私申し上げました。この点につきましてもう少し具体的に申し上げさせていただきたいと思いますけれども、改組後の人間発達科学部というものにつきましては、教員養成を主たる目的とするという学部ではございませんけれども、個別に教職課程としての認定を受けるというようなことを当然予定をしておりまして、小学校教員を始め幼稚園、養護学校、中学校、高等学校の各種教員免許…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 短期大学についてのお尋ねでございますけれども、短期大学につきましては、中央教育審議会の答申でも指摘されておりますとおり、我が国の高等教育において大変大きな意義を果たしているところでございます。 今後とも、教養と実務が結合した専門的な職業教育でありますとか、多様な生涯学習機会の提供など、身近な高等教育機関として地域とも連携をいたしまして積極的にその役割を担っていくというようなことが期待をされているものと、このよう…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 法人化後におきます学長のリーダーシップについてのお尋ねでございます。 御指摘のように、学長のリーダーシップの下での戦略的な大学経営を可能とするというようなことは、国立大学の法人化の一つの大きなねらいでございます。 国立大学法人法におきましても、「国立大学法人を代表し、その業務を総理する。」といったようなことが学長の権限として規定されておりまして、国立大学法人についての最終的な意思決定を行う権限と責任を学長が有す…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 学外者の参加、そして学外者が入った学長選考といったことの御質問でございます。 法人化後の国立大学におきましては、各大学の自主性、自律性、そして自己責任という下で、学長を中心とした機動的かつ戦略的な経営を実現するといったようなことが求められておりまして、またあわせて、公財政支出に支えられているというようなことから、国民や社会の意見も取り入れながら透明で適正な大学経営を行うといったようなことが求められているわけでご…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 政策研究大学院大学の創設の経緯、そして留学生受入れの状況についてのお尋ねかと存じます。 政策研究大学院大学につきましては、政策研究分野における大学院レベルでの取組の必要性につきまして学術審議会からの指摘などを踏まえて構想されたものでございます。 具体的に申し上げますと、元々は埼玉大学におきまして政策科学研究科、これは昭和五十二年に設置されておりますけれども、これを母体といたしまして、この分野を飛躍的に発展させる…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 政策研究大学院大学の設置構想段階において湘南国際村に決めた理由等についてのお尋ねでございますけれども、文部科学省といたしましては、政策研究大学院大学を創設するに当たりまして、その設置場所につきましては幾つかの要件を考えておったわけでございまして、例えば大学の目的、特色から国会、中央省庁や海外とも比較的アクセスがしやすい場所であることとか、あるいは、高等教育機関や民間企業等との研究、研修施設がある程度集積をしてお…