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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
492
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2005/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会35 件・35%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 文教科学委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 神奈川県等との連携についてのお尋ねでございます。 政策研究大学院大学の創設に当たりましては、平成八年十二月に、先ほども申し上げましたけれども、神奈川県から誘致の要望が出されておりまして、それ以来、県の担当部局とは文部科学省といたしましても密接に連携を取りながら準備を進めてきたところでございます。 湘南国際村の整備の進捗状況につきましても、神奈川県から適宜情報提供を受けまして把握をしてきたところでございますけれど…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) お答えを申し上げます。 所在地という意味での本部につきましては、説明をただいま漏らしましたけれども、湘南国際村にあります総合研究大学院大学の中に置いております。そういった意味では、現在の本部の所在地は神奈川県ということになっておりますけれども、実際の教育の場所といたしましては、新宿区若松町の税務大学校の跡地を暫定キャンパスとしてお借りをしておりまして、平成十二年の四月から学生受入れをして教育研究を実施していると…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 失礼をいたしました。簡潔に申し上げます。 湘南国際村におきますキャンパス整備が困難になったことについてのマイナス面というようなことにつきましては、本来、神奈川県が構想しておりました学術研究、人材育成、技術交流、文化交流を目指しました国際交流拠点づくりという大変すばらしい構想でありましたけれども、これに参画し、重要な部分を担うということを予定しておりましたけれども、大学といたしましても、その目的に合致して相乗効果…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 新たにキャンパス整備を移転したりするようなことについての留意点でございますけれども、今回のようなことをよくよく考えますると、やはり大学の立地につきましては、このたびのことも十分頭に置きまして、まず大学の目的、特色に合ったものであるのかというようなこと、あるいは地元自治体の協力体制が整っているのかというような点はもちろんでございますけれども、特に、繰り返しになりますが、今回のことを頭に置いた場合には、土地の確保に…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 国立大学法人に対する評価のお尋ねでございます。 国立大学法人の評価につきましては、国立大学法人評価委員会といったようなものが設けられておりまして、これが中期目標の達成状況を調査分析をするということとともに、大学評価・学位授与機構に要請をいたしました教育研究の状況についての専門的な観点での評価結果といったようなものを尊重いたしまして、各法人の中期目標の達成状況等について業務全体の総合的な評価を行うと、こういうこと…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 組織の具体的な中身のお尋ねでございますので、私の方から少し御紹介といいますか、御説明をさせていただきたいと思います。 今回の三大学の統合によりまして、これまで各部局において進められてきました地域連携事業につきまして、全学的な拡充と有機的な連携を図るというための企画立案、連絡調整を行います地域連携推進機構といったようなものを、そういった組織を設置をするというようなこととしているところでございます。 具体的には、産…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 基本的なお金の負担のやり方について、今、事細かな計画といったようなものを私必ずしも承知しておるわけではございませんけれども、大学が中心となりながら様々なところと事業の連携を図る、事業を実施していくという中におきまして、例えば公共団体、地方公共団体、あるいは企業等がそれなりの負担をしながら協力をしながらやると、様々なケースが出てこようかと、このように思っております。

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 三点お尋ねがございました。順次お答えをさせていただきたいと存じます。 統合によりまして高岡短期大学は廃止されることになるわけでございますけれども、現在短期大学に在学していらっしゃる学生さんにつきましては、学生が在学しなくなるまでの間は、統合後の新大学で経過的に短期大学を設置をいたしまして、その教育課程を提供するということとしております。そして、短期大学の学生が引き続きこれまでの教育カリキュラムで学習を行うことが…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 二点のお尋ね、新しい富山大学の学長の選考と和漢薬研究所の今後の姿についての御質問でございます。 国立大学法人制度におきましては、法人成立時の学長につきましては、法人の設立準備を円滑に行うというような観点から、文部科学大臣が学長となるべき者につきましてあらかじめ指名をいたしまして、当該指名をされた方が法人の成立と同時に学長となると、こういったことになっているわけでございます。 そして、統合後の新しい新富山大学の学…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 富山三大学の統合に当たりましての教育学部の再編、それから高岡短期大学から芸術文化学部への再編改組といいましょうか、これに伴います内容あるいは人材養成の目的についてのお尋ねかと存じます。 まず、教育学部の関係でございますが、委員御案内のとおり、教育学部、今般は教育学部から人間発達科学部への改組といったようなことを予定しておるわけでございまして、これにつきましては、地域のニーズを踏まえまして、引き続き教員養成の役割…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 筑波技術大学で新たに衣替えをして設けられることになります障害者高等教育研究支援センターについてのお尋ねでございまして、これにつきましては平成十七年の十月、もう新たな組織を設置ということで予定をしてございます。現在のセンターにおきましても、教育方法開発センターを転換をいたしまして、聴覚障害者の方あるいは視覚障害者の方に対して新しい教育方法を開発するということと併せて、基礎教育の研究と実践を行う施設として十分な活動…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 障害を持っている方々が様々な分野で幅広く御活躍をされるということは大変重要なことでございます。中でも、ただいまお話ございましたように、現実にこの筑波技術短期大学の中でも活躍されておられるように、障害を持った方々が教員として教職の分野で御活躍をされるということは大変意味の大きいことだろうと考えております。 現実にも、筑波技術短期大学におきましても、例えば理療科教員の養成課程につきまして、今後そういったものを設ける…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 筑波技術大学における大学院の設置についてのお話でございます。 これは、当然その将来の問題としては考えられる、あるいは考えていくべき問題であろうかというような気はいたしておりますけれども、まずは今回、短期大学を四年制大学化をするということでございまして、私どもといたしましては、この四年制化後の教育研究の充実の状況ですとか、そういった成果をきちっと踏まえながら筑波技術大学におかれてしっかりと検討されるべき問題であろ…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 筑波技術短期大学におきましては、聴覚・視覚障害者に対しまして短期大学レベルの高等教育の内容を確実に履修させ、職業人として社会自立できる人材の養成を行ってきておりまして、科学技術や医療技術が著しく発展する中で、これらの変化に柔軟に対応し、そしてより高度な実践的な能力を有する職業人の養成を図ると、こういう観点から、今般、筑波技術大学として四年制化をするものでございます。 筑波技術大学におけるカリキュラムにつきまして…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 国立大学の全体的なあるいは平均的な留年率、退学率の状況でございますが、データといたしましては平成十四年度のデータになります、恐縮でございますが。これにつきましては、留年率が六・八%、退学率が一・六%、こういう状況でございます。

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 御指摘のとおり、筑波技術短期大学におきます留年率、退学率は、国立大学の平均的なそれに比べまして相対的に高いものとなっておりまして、この原因につきましては、先ほど委員からも御紹介が一部あったところでございますが、例えば病気療養や手術等のために一部、一時期休学をせざるを得ない学生がいるというような事情があったりするケースが結構ございます。 それから、障害を自らのものとして受け入れることや、あるいはコミュニケーション…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 筑波技術大学におきます大学院の設置につきましては、まずは四年制化後の教育研究の状況、あるいはその成果等をきっちり踏まえていくということが大切であろうと思っておりまして、こういった前提の下に同大学におきまして検討されるべき課題であると、このように考えております。私ども文部科学省といたしましては、その検討をまずは見守ってまいりたいと、このように考えているところでございます。 また、理療科教員の養成課程につきましては…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 年次進行の充実、それから今経費措置等のお話もございましたので、私の方から少し具体的なお答えとしてお答えをさしていただきたいと思いますけれども、当面は現在の教職員の規模あるいは予算の規模、そういったものを維持しながら、これを有効活用してスタートをするということにしておりますけれども、委員御指摘のように、これは四年制にいたしますれば、四年生が入るときには当然のことながら収容定員といいましょうか、中にいる学生さんの数…

文部科学省高等教育局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(石川明君) 障害を持つ方々の大学進学率についてのお尋ねでございますけれども、平成十五年三月時点でございますが、盲・聾・養護学校の高等部の卒業者の方々、この大学等への進学率は約一・七%という状況でございます。学校種ごとの内訳を申し上げますと、盲学校の卒業者の方が約一一・六%、聾学校の卒業者の方につきましては約一八・七%、養護学校卒業者の方につきましては約〇・七%、こういう状況でございます。 一方、一般の高等学校を卒業した障害…

文部科学省高等教育局長2005/04/22

162衆議院 文部科学委員会 第11号

○石川政府参考人 お答えを申し上げます。 高等教育に関しましては、学生個人のみならず、今お話ございましたように、高等教育を受けた人材によって支えられる現在及び将来の社会もまた受益者であるということでございまして、高等教育に要する費用というのは、学生個人のほか社会全体で負担すべきというふうに考えております。 その際、どの程度の個人負担が適正であるのか一義的に定めるということは困難ではないかというふうに考えておりまして、高等教育を受ける者と…