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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
492
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2005/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会35 件・35%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 文教科学委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
文部科学省高等教育局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○石川政府参考人 御指摘のような御意見が一部の高等専門学校の関係者から出されたこともあったということは承知をいたしております。しかしながら、そうした意見につきましては、他の高等専門学校関係者を含めまして慎重に考えるべきといったような議論がございまして、そのようなやりとりを経まして、最終的には審議会として取り上げられなかったもの、このように理解をしているところでございます。

文部科学省高等教育局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○石川政府参考人 高等専門学校におきます研究活動についてのお尋ねでございます。 学校教育法に定める高等専門学校につきましては、同法の下位法令で、下位すなわち下の法令であります高等専門学校の設置基準の第二条におきまして、「教育内容を学術の進展に即応させるため、必要な研究が行なわれるように努めるものとする。」こういった規定が置かれているところでございます。 したがいまして、高等専門学校の教員がこのような観点から行う研究活動につきましては、本…

文部科学省高等教育局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○石川政府参考人 このたびの改正によって新しく設けられることになります新助手の処遇等についてのお尋ねでございます。 今回の制度改正は、ただいまお話がございましたように、現行の助手を、教育研究を主たる職務とするものに相応する職としての助教の職を新設するとともに、教育研究の補助を主たる職務とする職として、新しい制度における助手を明確化するというものでございます。これを踏まえまして、新しい制度におきまして、各大学における助手の処遇ですとかある…

文部科学省高等教育局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○石川政府参考人 今のお尋ねは、いわゆる新助手の将来のキャリアパスに関することではないかというふうに理解をいたしておりますけれども、助手についている方々の将来の処遇ですとか、あるいは職業能力の開発、将来の他の職への転換等を含めました、いわゆるキャリアパスにつきましては、各大学や各分野の実情に応じまして、各大学におきまして判断するということが適当であると考えております。 例えば、各大学の判断によりまして、主任助手など教育研究を補助すること…

文部科学省高等教育局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○石川政府参考人 教務職員についてのお尋ねでございます。 教務職員につきましては、学校教育法上の直接の根拠規定を持った職ではございませんで、国立大学の法人化前の内部職制といたしまして、旧国立学校設置法の施行規則、この規則は国立大学の法人化に伴いまして廃止されておりますけれども、これに規定されていたものでございます。なお、その職務の中身につきましては、「教授研究の補助その他教務に関する職務に従事する。」このように定められていたところでござ…

文部科学省高等教育局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○石川政府参考人 教務職員につきましては、先ほど御説明を申し上げたとおりでございますけれども、他方、助手につきましては、国公私立を通じた大学制度につきまして定めた法律でございます学校教育法に根拠規定を持っておりまして、「教授及び助教授の職務を助ける。」これは従来といいますか現状の規定でございますけれども、このような形で位置づけられております。そして、職務内容を含めまして、その法制的位置づけは教務職員とは異なっておるものでございます。新し…

文部科学省高等教育局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○石川政府参考人 国立大学におきます教授あるいは助手の人数の推移についての御質問でございます。 国立大学の教授につきましては、昭和六十一年では一万五千二百四十七人という数字でございます。これが、平成十三年におきましては二万七百十三人ということになっております。助手につきましては、同じ昭和六十一年から平成十三年でございますけれども、一万七千五百七十四人から一万七千六百三十一人、こういう状況になっておりまして、教授につきましては年々増加して…

文部科学省高等教育局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○石川政府参考人 先ほど申し上げましたような傾向を招いた原因といいましょうか、その原因につきましてはいろいろな面が考えられると思いますけれども、そしてまた、特定の原因に限定をするということもなかなか難しい面もあろうと思います。 例えば大学院、大学の学部もそうでしょうが、大学院におきます教育研究機能の強化というような観点などのために、各国立大学におきまして教授のポストをふやして教育研究体制を整備した、あるいは整備してきたというような要因も…

文部科学省高等教育局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○石川政府参考人 法人化前の国立大学の教職員も、いわゆる定員削減の対象となっていたところでございます。教官につきましては、大学における教育研究の充実の観点から定員上も配慮されてきたところでございます。 また、定員削減についても、どの職種をどういうふうに削減していくかということにつきましては、これは各大学の判断を踏まえてきたところでございまして、文部科学省として助手の削減を指導してきたということではございませんので、それぞれの各大学が対応…

文部科学省高等教育局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○石川政府参考人 大学におきます教員組織のあり方、そしてその具体的な、例えば教授、助教授、助手等の配置の考え方というものにつきましては、それぞれの大学の特色ですとかあるいは方針、それからそういった個性、そういったことによってさまざまに変わってくるものであろうと思います。 先生御指摘がありましたように、支援職員あるいは若手を厚くしてこれからの勢いに期待をするというような考え方も、例えば新しい研究を切り開いていこうという場合にはそういう考え…

文部科学省高等教育局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○石川政府参考人 今回の置かないことができるという規定の仕方につきまして、こういった規定をするとリストラとかあるいは人員削減につながるのではないか、こういった御心配かと思います。 現在、先生も御案内のように、大学設置基準におきまして、大学につきましては、学部の種類あるいは収容定員に応じまして、必要な専任教員数といったようなものが定められております。仮に各大学の判断によりまして、准教授や助教について、置かれないあるいは数において少し違った…

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) ただいま西岡先生からお話のあったような事情が当時あったということは、私どもも認識しておるところでございます。

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 私の方からお答えをさせていただきます。 基本的に、各国立大学法人が調達をいたします設備、備品、物品等につきましては、それぞれの法人の責任において購入、調達をするということでございます。

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 各国立大学の施設の整備につきましては、国におきまして施設整備費補助金といったものを設けまして、これにより整備を図っているということでございます。

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) そのようなことでございます。

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) ただいまのお話につきましては、私、具体的なその事例、内容については現在ちょっと承知していないところでございます。

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 実際に、その施設整備を担当いたします業者の選定等につきましてそのようなことがあるというふうには私は考えてもおりませんし、承知しておりません。

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 今のお尋ねでございますけれども、私立大学等を取り巻く経営環境が非常に厳しくなっているということは御指摘のとおりでございます。 また、国立大学につきましては、私ども、運営費交付金等をしっかり措置しながらこれの教育研究の発展を支えていきたいと、このように考えておりまして、現時点ではそのような、御指摘のようなことは考えていないというか、考えられないところでございます。

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 公私立大学との間の再編統合ということでございますけれども、法人や大学の法的位置付け、あるいはその財源負担の問題等もございます。現行制度下では、直ちに再編統合を行うということにつきましては難しい問題がたくさんあろうかと思っております。 ただし、今後、特に地方を中心といたしまして、設置形態の違いを超えた大学間の連携、協力、支援の必要性といったものは大いに高まってくると予想しておりまして、この点につきましては今後の重…

文部科学省高等教育局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(石川明君) 学生の修学機会の確保をするということは大変大事なことでございます。 かつて、委員が今御指摘のように、国立大学の授業料を上げたときにも奨学金を拡充をしているというような実績がございます。また、今回の授業料、国立大学の授業料の標準額の改定に際しましても、私ども、この点にも十分留意をいたしまして奨学金の充実に努めたわけでございまして、平成十七年度予算におきましても、無利子奨学金の貸与月額の増額、これは千円増額でござい…