石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(石川弘君) 御指摘のような事態が地域によって発生いたしておりますので、私ども、三つの対策を現在実施中でございます。 一つは、御承知のように自作農維持資金の中で負債整理ができることになっておりますが、これにつきましてはかなりの資金投入をすでにいたしておりますが、五十七年度では約二百億程度の資金を予定をいたしておりまして、これは農業経営の再建整備を図る農業者に対しまして、既存債務の整理あるいは経営の再建整備を図るということで、農林…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(石川弘君) 肉牛の生産につきましては、先生御承知のようにまあいわばキャトルサイクルというような十年周期ぐらいで大きく変動をしてきたわけでございます。まあ日本に輸出をいたしてきておりますのはアメリカと豪州、まあ量で言いますと豪州が圧倒的に多いわけでございますが、アメリカにつきましては大体数年前、一九八〇年ごろに生産が最低に来ましてそれから若干回復をしてくるという予想をいたしておりました。ただ、御承知のようにアメリカは大変現在高金…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(石川弘君) 畜産振興事業団が五十五年にその指定助成対象事業といたしまして支出しました額を申し上げますと、出資で五十七億九千三百万円、それから補助で二百五十二億七千五百万円、総計で三百十億六千八百万円でございます。 それから、国が畜産振興事業団に交付しました資金につきましては、これは御承知のように学校給食の助成に使います学校給食用牛乳供給事業交付金と言われておりますものが百七十二億八千五百万円でございます。それから、例のバターと…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(石川弘君) 御指摘のように、業務に応じまして勘定区分をいたしておりまして、その勘定区分といたしましては、一般勘定、それから債務保証いたしますための債務保証勘定、それから助成をいたします助成勘定、それから先ほど言いました補給金等の勘定、それから輸入牛肉でこれ差益を出すわけでございますが、輸入牛肉の勘定のこの五つの勘定に分かれておりまして、それぞれ区分経理をいたしております。 仕事といたしましては、一般勘定はその最終的な一般の業務…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(石川弘君) 現在、畜産振興事業団が出資をいたしましたりあるいは助成をいたしましたりしているものは相当ございまして、これは畜安法の三十八条第一項第六号で、「主要な畜産物の流通の合理化のための処理若しくは保管の事業、」とか、あるいは「畜産の経営若しくは技術の指導の事業、」とか、「肉用牛の生産の合理化のための事業」といったようなものを例示をいたしておりまして、そういうものに対して必要な助成をするというようなことが書いてございますが、…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(石川弘君) 御指摘のように、畜産環境整備リース事業の中で、これは畜産経営、特に環境問題が重要なことになってまいりましたので、新たなそういう環境整備のため、これはふん尿処理施設といったようなものが非常に多うございますが、それを入れますときに、このリース事業を使いまして入れるということにしておったわけでございます。問題は、五十三年に岡山県の中央牧場というところが、いま御指摘のありましたように、このふん尿処理機械装置であります発酵槽…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(石川弘君) 御指摘ございましたように、結果的にリース協会自身としまして、大きな手足を持つわけにはまいりませんものですから、たとえば酪連等の職員、そういう者に実際の手続を頼んでいるわけでございます。県等につきましても、いろんな苦心等をさせておるというような事態もございますが、やはり今回のそういう事案にかんがみまして、検収のあり方についてもう一度見直しをしてみたいと思っております。いやしくも、本来農家なら農家にしてぜひ必要であると…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(石川弘君) 私からちょっと先にお話しさせていただきますが、飼料穀物につきましては、御承知のように基本的にはトウモロコシ、マイロといったもの、あるいは麦の中の小麦、大麦がある程度使われるわけでございますが、こういうものは何と申しましても土地の広がりが絶対的な要件でございまして、いま御指摘のように国内でこういうものをえさ用につくるというのは非常にむずかしゅうございます。ただ、粗飼料は御承知のように穀物だけではございませんで、粗飼料…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(石川弘君) 現にえさ麦というのも制度として組んでおりまして、ことしの予算でも十八億程度の金もつけておるわけでございます。ただ、膨大な輸入量をそれで代替するということになりますと、日本の耕地規模がいまの数倍、あるいはそれを超えるような規模が要るというような計算にもなりますので、これで何か完全に代替できるというものではございませんで、かつて日本の農業の中でやはり麦をつくって、自分の家で家畜を飼ったということもあるわけでございます。…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(石川弘君) えさ米はまだ、何と申しますか、ある程度長期を見通して研究をしている段階でございますが、実はえさ麦はすでに相当前から予算措置もございまして、飼料用麦流通促進奨励対策事業というのがございます。これは農家が麦をつくりました場合に、これは食用に回しますよりも農家の手取りは若干は下がりますが、国の助成だとか、あるいは外国から入りましたえさの販売のときに出てきます若干の差益等を組み合わせまして、農家には、まあ食べ物として売るよ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石川(弘)政府委員 いま先生御指摘の金額自身は、私、手元で確認をいたしておりませんので、調べた上でお知らせいたしたいと思います。 この法人の監督権限につきましては、御承知のように、かつては農林大臣が直接管理監督いたしておりましたけれども、昭和四十年以降、都道府県単位のこの種の法人につきましては管理監督権を都道府県知事さんにお渡ししておるという事実がございますが、金を流すという面につきましては、競馬会等の金が流れているということでござい…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石川(弘)政府委員 先生からそういう御質疑の御通知がございまして、私どもも当時の事情を調査をいたしております。いま先生おっしゃいましたような事情のようでございますが、当時、宮内庁の財産が物納をされましたものにつきまして、旧日本競馬会、これは国営に移す以前の競馬会でございますが、競馬会が実質的にそこで競走馬の休養とかなんとかをやらしていたという事実がございまして、そういうのが、当初の事情としては何か旧日本競馬会が取得すればいいというお話…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石川(弘)政府委員 私、短い時間で調べた限りで申し上げますと、御承知のように、牧場ではございますが、馬場の真ん中は農地として解放いたしておりまして、牧場に附属する部分というのと分かれております。したがいまして、少なくとも牧場の通路の中側は農地として解放しているようでございますので、当時、農地解放を逃れるというような趣旨は私はなかったのではなかろうかと思います。 むしろ、先生も御不審で、私どもも非常に登記がおくれたというようなことで不審…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石川(弘)政府委員 まさしく中山の馬主協会の方々が使われる、そういう育成場ということで副申を書いたわけでございます。それから後、先ほどちょっと申しましたように、三十年に、そのときの中山馬主協会の内部で、その土地について代物弁済をするのだというようなことがあったようでございます。しかし、私どもが二十六年当時副申を書きました趣旨といたしましては、その土地の所有権がどう行くということよりも、そこの馬場でそういう育成がなされることが望ましいと…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○石川(弘)政府委員 ただいま御指摘のありました手数料部分の取り扱いでございますが、理事長がおっしゃいました法律的の問題と、それからもとの三十二万五千ドル自身にも法律問題とそうでない問題がございます。両方の問題を十分頭に入れまして処置の仕方について競馬会と相談をいたしたいと思っております。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○石川(弘)政府委員 いま先生御指摘がございましたように、乳製品につきましてはここ数年来と大変状況が違ってまいっておりまして、御指摘のように五十二年、五十三年あたりでございますが、これは大変生産が伸びましたけれども、飲用牛乳が伸びないということで、乳製品がそれによって生産が過剰となってまいりました。市況は大変安くなりまして、制度でつくっております安定指標価格を大変下回ったわけでございます。したがいまして、畜産振興事業団がこれを買い支えを…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川(弘)政府委員 新治村の豚コレラにつきましては、いまお話ございましたように、三月以来いろいろと伝染病予防法に基づきます検査とか予防注射をいたしまして防疫の徹底を図ってまいっておりますし、もう一つの畜産農家の再建という面でも、安定資金の貸し付け等も考えているわけでございます。 御指摘のありました獣医師の問題でございますが、獣医師が獣医師法に定めております義務を怠ったという御指摘であろうかと思います。この獣医師の行動につきましては、村…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川(弘)政府委員 デンマークの口蹄疫につきましては、三月十八日に発生をいたしまして、その後最終五月四日にデンマークでの発生は終えんしているということでございますけれども、これは相当期間経過をいたしませんと、最終的に完全に撲滅されているかどうかということがわからないわけでございますので、私どもはしばらく最終発生から相当期間の経過を見る必要があると思っております。 豚の値段のお話もございましたけれども、デンマークの輸入肉は主としてハムと…
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(石川弘君) たとえばいろんな前提を置かなければいけないわけでございますが、価格の格差だけということで申しますれば、牛肉の格差は最も安いオーストラリアと日本では大体三分の一の価格でございます。ですから、安さだけということで完全に自由に入れるということになりますと、たとえばいまおっしゃるように牛肉の生産は全く壊滅するというような想定もし得るわけでございますが、ただ、たとえば大変高級な牛肉というふうなものはオーストラリアにはござい…
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(石川弘君) 畜産物の流通につきましても、御承知のように相当枠の拡大を図ってきました過程で、実は昨年等につきましては、入札をいたしましても不落が出るというような状況もございまして、いわばそういう意味ではかつてのような、何と申しますか、数量が限られたことによりますようないろんな利益というようなものはだんだん生じないような姿になってきているわけでございます。そういう中で、御承知のように差益も減少いたしてきておりまして、五十六年度は…