石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(石川弘君) 御指摘ございましたように、畜産につきましては高度成長期に大変需要も伸びておりまして、生産も一けたの上の台、年によりましては二けた近い伸びをした時期もございましたが、御承知のように、食生活も一応安定化の方向の中で、畜産物の消費も伸びはいたしますが、大体低い伸び率になってまいりました。その中で御承知のように、酪農につきましても、あるいは養豚経営等につきましても、生産を抑制をいたしまして需給を均衡きせるという対策をしば…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(石川弘君) 石央第一地区の事業内容でございますが、島根県の金城町、匹見町、それから浜田市の三市町村を対象の市町村区域といたしまして、四十九年から五十二年にかけて行われた事業でございます。事業費は大体二十六億円を投じてございます。事業の内容といたしましては、肉用牛、養豚、採卵鶏の畜種複合型でございます。使用耕地といたしまして三百五十四ヘクタールの農用地等の造成と、それからいま申されました三つの経営体の農業用施設の整備ということ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川(弘)政府委員 茨城県下で発生いたします豚コレラにつきましては、その後、県もそれなりの努力はしたようではございますけれども、残念ながら終えんをいたしておりませんで、昨日もまた発生しておるというような状況でございます。県は、県全体の家畜防疫体制につきまして見直しをすることといたしておりますけれども、国といたしましても、自衛防疫に加えまして、国が家畜伝染病予防法に基づきます検査を県をして行わせるように、新たな体制を組み直してこれに対応…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石川(弘)政府委員 御指摘のように、飼料添加物につきましては、わが国では飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律によりまして、必要最小限度のものを添加させるということで、御承知の飼料の品質低下を防止する抗酸剤のようなものとかあるいは飼料の栄養分の補給という意味でビタミン、ミネラル、アミノ酸といったもの、それから、若干飼料の含有している栄養成分の有効利用という形から抗菌性物資というようなものを認めているわけでございますが、考え方は、…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石川弘君) 五十四年の八月に飼料用外国産大麦の政府備蓄につきまして、ちょうど過剰米が発生をいたしてきておりましたので、これが存在いたします間は、食管特別会計で保有しております備蓄大麦にかえたらどうかという御指摘がございました。私どもといたしまして検討を重ねました結果、過剰米が相当在庫いたしておりますし、それが結果的にはえさに処分をせざるを得ないという状況でございましたので、五十四年の十一月に、当面備蓄大麦の新規積み増しは中止…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石川弘君) 買い入れではございませんで、積み増しをすることをやめております。積み増しと、それから更新をやめております。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石川弘君) 積み増しは、御承知のように四十九年の穀物ショックのありましたときに、民間の穀物につきましては、民間が持ちますことにつきまして金利、倉敷料を補給すると、それから政府が持っております大麦につきましては、政府自身の責任において積み増すという方式をとったわけでございますが、御承知のように、この時点、指摘がありました時点にすでに過剰米の発生が起こっておったわけでございます。その時点では直ちにえさに処分をするという状況ではご…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石川弘君) 古々米を処分するという方針を固めておりました、すでに。これは食糧庁の方針としてそういう方針は固めておったわけでございます。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石川弘君) 積み増し計画を中止したということは、御指摘があってからでございます。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石川弘君) 古米処理につきましては、御承知のように、一番価格の高い工業用から、それから輸出用とか、要するに国損を少なくするという意味で、極力有利な処理をしたいというのが食糧管理特別会計の考え方として一つございます。それと、これは振りかえたと申しましても、えさ用の大麦をやめて、そのかわりにえさ用の米に振りかえたということではございませんで、中身は、これはあくまで備蓄でございますので、いざというときに放出しなきゃいかん大麦を実は…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石川弘君) ちょっと誤解がありますといけませんので、輸入を中止してるんではございませんで、年間に大麦がある程度のえさとして売られていることは事実でございますが、その売られるものの外枠に、当時の計画としますと最高約四十万トンでございますか、それくらいのえさを持っていて、万が一外国から大麦の輸入がとだえたときに備えるというのが備蓄でございます。しかし、現に万が一のときならば、置きかえ可能な何と申しますか飼料に、えさに回せる古々米…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石川弘君) 誤解ありますといけません、もう一度はっきりお答えいたしますが、要するに通常の売買操作がございますが、買って売る、買って売るということをやっておるわけでございますが、その外側に備蓄用に積み増しをしていったと、それはやめるということでございます。したがいまして、その分は御指摘のとおり買う量も減りますし、減ってきたわけでございますし、それから更新もしませんし、保管経費が下がってくるといういまのお読みになりました文章のと…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石川弘君) 実は競馬の控除につきましては、日本の国におきましても長い変遷がございましたし、いま御指摘のように、世界の諸外国でもいろいろな例がございます。日本で申しますと、戦前やっておりましたころは、この控除率も実は一五%とか、一八%の時代がございましたが、戦争末期から戦争直後には、実はこれは大変上がってきまして、三二%とか三六%という時代がございました。実は昭和二十五年に他の公営競技、自転車でございますが、これが二五%という…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石川弘君) いまお話がございましたように、一〇%はまず第一義的に国庫に納付いたしますが、残りましたお金をもちまして、競争の賞金だとか、あるいは競馬の施行のための経費に使いまして、さらにそこで損益を締めまして残りましたものの半分は第二国庫納付金という形で国庫に納め、その残り半分を競馬会が積み立てばして運用するわけでございます。 競馬会につきましては、御承知のように戦後実はクラブ営と申しますか、そういう従来国営でやっておりました…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石川弘君) いろいろといま御指摘のありました、たとえば厩務員の処遇問題、これは調教師が雇用をいたしておりますので、調教師のいろんな経営上の問題と申しますか、これは賞金とか、そういうものに絡むわけでございますが、そういうものの中で、かなり改善の努力はされてきたと思っております。賃金が問題であるという御指摘もあると同時に、そろそろそういう処遇ということではかなりいい水準になっているのではないかという別の御指摘も実はいただいたりし…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石川弘君) いま御指摘の例がいろいろございましたが、私どもは基本的には、競馬会と、それから競馬会が出資、出指しておりますような団体、これにつきましては、例の発馬機以来、これを厳重に管理監督する必要があると考えておりまして、単に競馬会だけではなくて、競馬会が出資、出捐をしております団体につきましても、これは競馬会を通じまして、そういう経理の内容、あるいは業務の仕方につきまして、厳重に管理監査を行い、そういう誤解を受けるようなこ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石川(弘)政府委員 牧草の種子につきましては、先生おっしゃいましたように、私どものいわゆる種畜牧場、これは長野とかあるいは十勝とかあるいは熊本といった種畜牧場で、国内の条件に適しました増殖用の元種をつくりまして、これにつきまして、これ以外にも二つ、三つの民間のがございますが、そういう元種は国内でつくれるわけでございますが、実は、それを相当程度ふやさなければいかぬわけですが、これを採種いたします場合に、どうしても日本の現在置かれておりま…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石川(弘)政府委員 前回御審議の際にも申し上げたわけでございますが、全体の事情としましては、昨年大変問題にいたしておりました市中在庫というものが減少してまいりまして、私どもが考えております市中の通常の在庫の水準を下回るようなところまで来た。ただ、残念ながら御承知のように事業団在庫がかなり膨大なものが引き続き存在しますために、せっかく価格が回復してまいりましたけれども、御承知のように脱粉につきましてせいぜい一〇二とか一〇三の線、バターに…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石川(弘)政府委員 バター七百五十トン、脱粉一千トンでございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石川(弘)政府委員 バター、脱粉につきまして、市中の通常在庫というものはおおむね二カ月分程度と私ども考えておりましたが、現在それを下回っております。その下回っております数量のまず半分ぐらいをめどにと思って数量を設定したわけでございますが、ただ、先ほど申しましたように、何せ五年間公売をとめておりましたものをやるものでございますから、たとえその半分といえども影響が少し強過ぎてはいけないと考えまして、その半分と想定しました数量のなお二分の一…