石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石川(弘)政府委員 乳製品につきましては、世界的に見ますと、アメリカが過剰在庫を持っておりますし、ECが相当のものを持っているということでございまして、必ずしも不足基調とかいうものではございませんで、むしろ日本と外国との関係で申しますと、円の相場いかんによっては大変入りやすくなるし、そうでない場合はそうでないという関係もございます。したがいまして、私どもは対外的な問題から申しますと、主要製品につきましては事業団の一元輸入ということで遮…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石川(弘)政府委員 乳価の算定方式につきましては、御承知のような考え方があるわけでございまして、再生産を確保する乳価でなければならないと私どもも思います。そこで、考えなければいけませんのは、私ども極力努力をしまして、国内の生産性を上げまして、いわばEC並みと申しますか、土地条件の似通った地域で行われている農業になるべく早く接近したいと考えているわけでございます。幸い、北海道等におきましては、経営規模その他におきましてECの普通の水準よ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石川(弘)政府委員 御指摘のございました擬装乳製品と言われております調製食用油脂あるいはココア調製品でございますが、調整食用油脂につきましては、御承知のように五十六年四月から輸出国、これはニュージーとECでございますが、特にニュージーランドにつきましては自主規制をしていただいておりまして、その範囲内で現在もやっていただいております。国内の実需者とか輸入業者にも自粛を指導いたしておりますし、例の貿易管理令に基づきます事前確認制を導入した…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 牛乳につきまして申し上げます。 学校給食の牛乳は全消費量の一五%もございますし、幼児からの体位向上とかあるいは食生活に定着させるという意味で非常に大事でございますので、私どももこの事業は今後とも継続実施したいわけでございます。 助成のあり方につきましては、過去におきましてもいろいろな形で合理化を図ってきておりまして、単価を若干下げるとか、そのかわり量をふやすとか、いろいろなことをやってきておりますので、極力合理的な…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 牛肉につきましては、速やかにEC水準を目標にという形で見直しをすることというような形が書かれておりますが、これは、御承知のように私どもも極力国内の生産性を上げましてECに近づこうということをやっておりまして、ここ数年急速にその価格差は縮まってまいりまして、現在二割から三割ぐらいの格差まで縮まっておるわけでございます。ここで言われておりますことは、私ども臨調にも申し上げたわけでございますが、何か定規でこちらのものを下…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 LL問題につきましては、御指摘のように賛否の意見がございますが、その意見を大ざっぱに申しますと、LLの持っております長所と申しますか、比較的保存性が高い、したがって、現在牛乳が他の飲料分野において、たとえば自動販売機等の場合には若干劣勢にあるとか、そういうものがもっと競争力があるのではないかという積極面の評価の方もございます。それから、現在の飲用牛乳の市場の混乱に着目いたしまして、この混乱が新しいLLが大量に流れる…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(弘)政府委員 現段階では、調整がついた段階とは思っておりません。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川(弘)政府委員 御指摘の牛乳、乳製品の需給事情でございますが、先生の、民間在庫の見方を低く見ていたのではないかという御指摘は、実は一昨年の話でございまして、昨年の価格決定の際には悉皆調査をいたしまして、在庫は確認をいたしたわけでございます。 先生の御指摘は、乳製品について需給が比較的タイトになってきたのではないかという御指摘であろうかと思います。この御指摘につきましては、私どもかねがね、事業団が在庫いたしておりますものが乳製品の価…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川(弘)政府委員 五十七年度年度途中でございますが、現在、私どもが把握いたしております四月から十二月までの用途別生産実績を申しますと、飲用向けにつきましては三百二十七万トンでございます。乳製品向けは百八十一万五千トン、それから、そのうち、いわゆる不足払いの対象になります特定乳製品向けが百五十七万トンでございまして、私どもが五十七年の需給を策定いたします際に考えておりましたほぼ上限に近い数字の生産が現在行われているわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川(弘)政府委員 中央酪農会議が、五十八年度につきまして数字を出しておりますのは、私ども承知をいたしております。 一般論として申し上げますと、従来、せっかく生乳全体の需給として均衡ぎみになっておりますが、先生も御承知のように、市乳の世界で乱売が行われているというのは、どうしても市乳に偏りがちに現実に乳が流れるということがございまして、現在、中酪が出しております飲用向けの伸び率は二・二%と、比較的抑えぎみとは思いますが、何しろ現実がま…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川(弘)政府委員 先生御指摘の、いまの二百九円前後というのは、特売除きの数字でございます。最初に申し上げておきます。二百九円とおっしゃいましたのは、特売を除きました平均価格でございます。 いま御指摘の小売価格の低迷問題でございますが、単にボリュームだけの問題ではございませんで、まず市乳、飲用向けの需給緩和ということは、確かにそういうことがございますが、そのほかに生産者といたしましては、極力有利なようにということで、生乳を飲用に向ける…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川(弘)政府委員 価格の動向につきましては、四月、五月あたりから上がってまいりましたが、これにつきましては、御承知のように、当時国内の加工向けの牛乳が前年対比でむしろ少なかったわけでございます。むしろ、価格が上がってくるのに乳製品に回らなかったということがございまして、先ほど先生も御指摘になりましたように、いわば駄牛淘汰とかあるいは全乳哺育といったようなものを振りかえまして生産振興に努めたわけでございますが、おかげさまで、年を通して…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川(弘)政府委員 御指摘のような数字になっております。ただ、五十七年度につきましては、私ども交易条件指数等を見ておりますと、乳量がふえ、あるいは乳価水準が若干でも上がり、かつ、えさ代が安いというようなことがございまして、五十五年、五十六年を底にいたしまして、五十七年から上向きに転じたと考えております。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川(弘)政府委員 限度数量につきましては、先ほど申しましたように、昨年は相当の事業団在庫を放出するという前提で組んでございますから、それと同様な考え方をいたしましたとき、先生のおっしゃるような算式もあろうかと思います。私ども、百九十三万トンにこだわる事態ではないと思いますが、ただ限度数量の決め方につきましては、どこで支えるかという水準の問題、あるいはどれだけ生産できるかという生産の可能性の問題、さらには、いろいろ考えてまいりますと、…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川(弘)政府委員 五十六、五十七年度につきまして、必要な負債整理を行いました。これは単に低利の資金に乗りかえというだけじゃございませんで、御承知のような経営改善のためにいろいろな努力をしてもらっておりまして、このことが経営上も大変プラスになっていると思います。 五十八年度以降の問題につきましては、現に五十六、五十七でやりました事柄の成果と、それから若干申し上げましたように、五十七年度以降条件が少しよくなってきているかと思いますが、そ…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川(弘)政府委員 乳価につきましては、御承知のように、製品の価格でございます安定指標価格、それから助成なしと申しますか、要するに差額に対する不足払いなしに乳業が支払い得る、いま御指摘の基準取引価格、それと保証価格、三つを定めていくわけでございます。この三つのいずれについても検討すべき点はあるわけでございますので、もちろん、基準取引価格につきましてもその必要な試算なりあるいは物の考え方なりを十分生かしていきたいと思っております。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川(弘)政府委員 酪農製品の輸入につきましては、御承知のように、国内ではとても生産ができるような価格でできないもの、典型的に申しますと、えさ用の脱脂粉乳とかあるいはカゼインといったようなものにつきましては輸入に頼っておるわけでございます。今回の輸入増の中でも大きいものはえさ用脱粉でございます。御指摘の調製食用脂等につきましては、これはニュージーとの間では三年間二万七千数百トンというような約束にいたしておりまして、その中で特にニュージ…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川(弘)政府委員 先生御指摘のように、大半の方は順調に経営が拡大しているわけでございますが、後期の入植者で、特に入植いたします際にすでに負債が多かった方とかいろいろございまして、個別には御指摘のような事態があろうかと思います。私どもも、御承知のように、過去起きました事例につきましても自作農維持資金だとかあるいは負債整理のための酪農の乗りかえの資金というようなものを使いまして、極力そういう脱落がないように措置してきたつもりでございます…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○石川(弘)政府委員 御指摘のように、国内の牛肉需要は徐々ではございますがふくれておりまして、国内生産を充実させておりますが、やはり輸入は各年必要なものを入れているわけでございます。現に先ほど御指摘のありました五十四年の時点でも、現在とほぼ同じぐらい、十三万四千五百トンという枠づけをいたしておりまして、価格安定帯におさめるための必要な輸入は行うという形で運用をいたしております。 それから、御指摘の差益の使い方でございますが、御承知のよう…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(石川弘君) 最近の最も新しい数字はまだ出ておりませんが、五十五年度末を農家経済調査を使いましてやってみますと、これは平均値になるわけでございますが、酪農経営、これが北海道と内地ではかなり規模が違いますので、北海道、内地別に申し上げますと、北海道で戸当たりが約二千百万円程度の負債がございます。都府県になりますとこれが五百九十万程度、約四分の一ぐらいになろうかと思います。それから、肉用牛の肥育経営は戸当たりで申しますと大体三百九十…