石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) いま御指摘のございました行管の勧告がございまして、その後四十九年に森林法改正をする機会がございました。その時点におきましても、実は国営の保険と、当時福利厚生事業でやっておりましたけれども、全森連の共済事業をある程度調整をするという考え方がございまして、内部的にいろいろと検討をしたことがございます。 その段階では、実はこれは金森連の行います共済の場合に、御承知のようにこれは農協等で言いますればいわゆる農協共済の形、…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) いま申されましたのは、まさしくいわゆる自主的な共済のほかに、若干強制力も伴ったような共済団体をつくってまいりますと、いわゆる森林組合とは別の団体というようなことに近づくような立法の考え方もあり得るわけでございますが、実は森林組合がやっております共済事業を別途独立させる必要があるかどうか、また別途独立させました場合に、森林組合の持ちます、若干先ほどから申し上げていますように、協同組合と若干違った森林の保続培養という…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) いま御指摘の中で、野兎、野鼠の被害というのは相当ございます。野兎、野鼠につきましては、これは野兎、野鼠を駆除するというかっこうの防除のこともあるのですが、比較的一般的に全国的に分布いたしておりますし、被害も、何と申しますか、保険設計上もある程度考えられるようなものでございまして、実は昨年からことしにかけまして検討しました際にも、野兎、野鼠については森林保険の対象に加えるというような方向で検討すべきではないかという…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 新法制定の際でございますので、過去の条文をずっと一応洗い直してみまして、まあ比較的事業のボリュームとして少ないようなもの、たとえばこの防火線の設置という言葉が実は防火線をつくるということ自身は最近は比較的少ないことでございましたので、例示としていきなり挙げますよりも、どちらかというと一般的になされております病害虫の防除をその例示として挙げる方が、非常に何と申しますか、わかりやすいと申しますか、そういうつもりでこう…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 今回の改正でこういうことをいたしておりますのは、一つにはやはり不在村と申しますか、約一〇%ぐらいの方々はその村にいらっしゃらない。かつては森林組合というのは、その地域の方が余り動きませんものですからほとんど在村の方だったわけですが、やはりいろんな移動の関係がありまして、一〇%ぐらいの不在の方がいらっしゃるとか、あるいは非常に零細な、五五%ぐらいの方が一ヘクタール未満の零細な所有なものですから、森林組合の活動に、ま…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 現在約四千人の技術職員がおられます。そういう方々と、それから県に配置をしております改良普及員あたりが中心となりまして、こういう組合員に対する各種の指導、教育に当たっているのが実情であろうと思います。 先生いま御指摘のように、いろんな他のそういう組織の中で、たとえば人件費を持つというような形でそういうことをやる部門もあるわけでございますが、林業の場合は、典型的には改良普及員、四十数億の金を入れております改良普及員は…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 御指摘のとおりでございまして、みずからの組合がある程度の活動がりっぱにできまして、それを上部団体が諸活動を監査するということでございますから、まずみずからの組合活動が適正にできるような人材確保ということが何よりも必要でございます。そういうことで組合の基礎がある程度固まりませんと、それなりの人件費を払うという形での人材を内部に保留できないわけでございますので、組合の各種の活動、たとえば構造改善事業その他のいろんな援…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 都道府県に置かれております森林組合連合会の決算につきまして見ますと、これは五十一年度でございますか、四十六連合会のうち黒字計上が四十でございます。それから、赤字になっております連合会が六つでございます。四十六の連行会全部突っ込みの合計で申しますと、当期の剰余金が二億二千万、前年度に比べまして二倍ぐらいにふえております。当期欠損金が五千三百万でございまして、前年度に比べまして三分の一ぐらいに減少いたしまして、差し引…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 第一の御指摘の監査士の性格でございますが、最初におっしゃいましたように、組合の内部を監事その他が監査するわけでございますが、組合の系統としまして行政庁のいわゆる常例検査を待つまでもなく、組合の系統としましていわゆる組合における不正防止とか、あるいはそういうことを中心にしましたいわゆる内部的なと申しますか、系統内部の監査をやるわけでございます。 それから、その監査士の資格はどうかということでございますが、一応資格試…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 信用事業を連合会に認めて、そこから森林組合関係の信用事業を始めたらという御意見でございますが、まあ要するに貯金の受け入れをやるわけでございますから、それをまず第一義的に言いますと、そういう預ける金があるとしますと、それは森林組合の組合員でございますから、それが県に一カ所あります森林組合連合会に、これも形の上から言うと、まあ連合会の会員は組合員でございますから、組合員がいきなり預けることの可否というような法律問題の…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 生産森林組合は、形の上ではあくまで林業生産者の立場をとるわけでございますから、原財的には地域にございます森林組合に加入すると、で、その森林組合を通じて連合会等に加入するという形で行政指導をしていきたいと思っております。ただ、例外的にその地域に森林組合が存在しませんものがまだ実はあるわけでございまして、そのようなものにつきましては、直接連合会加入というようなこともこれはやむを得ないのではないかと思いますが、考え方は…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 先ほどの御指摘の山村の人口の流出の仕方でございますが、昭和三十五年に七百五十八万人でありました山村地域の人口が、四十五年に五百八十九万人と二割以上の大幅な減少をいたしております。しかし、その後減少率は鈍化をいたしておりまして、五十年には五百四十三万人でございました。これは四十五年に比べまして八%減ということで、減少の比率は落ちております。 それから、もう一つ人口構成でございますけれども、全国平均で見ますと、六十歳…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) いま御指摘の信用事業が円滑にできる基盤がなかなかできてないのではないかという御指摘でございますが、実は森林組合の中である程度の活発な事業をいたしておりますものの非常に多くの部分は、いわゆる先進林業地域と申しますか、すでに人工林を伐採することが可能になりましたような地域におきましては、一種の伐採収入を得まして仕事が回転をし出しているわけでございますが、御承知のように、戦後の人工林化が三十年代から始まっておりまして、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石川政府委員 御指摘のように、シイタケその他のキノコ類、大変伸びてまいりまして、生産額でも五十一年でシイタケだけでも約千百億ぐらいになっております。それから生産します農家としましても、現金収入源として非常に貴重なものになっているわけでございます。順調に伸びてまいりましたが、四十九年に九州を中心にいたしましてシイタケの原木に害菌がつきまして、大変生産が停滞したという事態がございました。幸い最近は取り戻しておりますけれども、それを機会に一…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石川政府委員 調査の中には、そういう共済に対する需要があるかどうかということも含んでおりますので、生産者の意向等も十分体しました上で検討の結果、踏み切るべき事態でございますれば、そういう方向に持っていきたいと考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石川政府委員 御承知のように、従来の森林法か、森林計画制度と保安林制度と森林組合制度の三つの柱ででき上がっていたわけでございますが、いま御指摘のように、森林組合制度につきまして今度森林組合法を単独立法化するわけでございます。その場合に、森林組合に関します章を落としまして、残りの森林法につきましては、従来のように計画制度なり、あるいは保安林制度を中核とした森林に関する一般法制として残すわけでございますので、森林法の附則の中でそのような改…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石川政府委員 森林組合に関しまず章が独立いたしておりまして、ちょうどその章を独立しまして外しますと、法体系としては、従来の森林法の中で、森林計画制度とかあるいは保安林制度というものを存続させた姿で十分整理ができるものでございますから、そういう手法をとっているわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石川政府委員 御承知のように、閣議決定をいたしました段階では、農林水産省の設置を内容といたします農林省設置法を、予算関係法案でございますので、実は先に提出をいたしておりました。したがいまして、そういう法案の審議の過程の中で、いま御指摘のように、農林省設置法につきましてはまだ審議が全く行われていないという段階でございますので、その間の調整を図る必要があろうかと思います。その場合に、「農林水産大臣」を「農林大臣」、あるいは「農林水産省令」…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石川政府委員 従来の形式を申し上げますと、森林法の目的でございますが、これは御承知のように第一条でございますけれども、その中では「森林計画、保安林その他の森林に関する基本的事項及び森林所有者の協同組織の制度を定めて、森林の保続培養と森林生産力の増進とを図り、もって」云々と、こうつないでいたわけでございます。したがいまして、この法律の中では、計画制度とか保安林制度といった森林に関する基本的制度と、それからもう一つ、森林所有者の協同組織の…