石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 実は、今回の員外利用を必須事業につきまして若干緩めているということでございますが、これは森林の持ちますやはり公益的機能を考えますと、組合員の林地と一体として施業いたしますことが森林の保続培養上どうしても必要だと、その場合に先生のおっしゃいますように員内に入ってこれが協力してやるのが一番望ましい姿であると思っております。ただ、その場合に、現実に平均でいいますと約一〇%ぐらいの不在の方がいるということと、それから非常…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) いま御指摘のように、組合の大原則でございます加入脱退の自由をこれを変えますことは、組合制度自身の基本に触れることでございますので、これはなかなかやりがたいわけでございます。しかし、そうかといって、員外に放置し、かつ員外の利用自身で何ら組合活動と関連をつけないでおくということは、山を守るという立場からはなかなか問題がある。したがいまして、御承知のたとえば造林の助成でも共同施業等、団地共同施業等をやります場合に手厚い…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) いま御指摘のように、民有林の労働者に対します社会保険制度はいろいろとございましたけれども、その中で雇用保険も適用になりまして、残るところがこの退職金になったわけでございます。退職金制度がなかなかできませんでしたことは、御承知のように非常に間断雇用であるというようなこともございまして、よく御承知のあの特例的退職金共済制度を、中小企業制度の中に建設業とかあるいは酒造業等がございまして、それに比較的似たものであるという…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 御指摘のとおりでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) いま制度の発足の当時からのお話がございましたのですが、私どもは、先ほどもちょっと申し上げましたように、この制度をやります前に、実は、失業保険につきましてこれと非常に似通ったことを、これはもち代とこう言っておりましたですけれども、国、県、雇用者等が若干の金を積み立てまして年末のときにもらうという制度をやっておりまして、それが実はある程度実りまして、あの雇用保険の強制適用につながっていったわけでございますが、それと同…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 実は、この事業は全く新しくやっておりまして、農業の場合に、御承知の総合パイロットその他農業基盤整備事業に付帯をいたしまして、たとえば集落内の用排水を直すとか、あるいは共同利用施設の敷地をつくるといったようなことをやってきたわけでございますが、農村集落よりもさらに条件が悪いと思われます林業集落なり漁業集落についてこの種の事業はございませんでした。したがいまして、五十二年度にいずれも十五地域ずつでございますが、そうい…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 間伐材販売の場合に一番指摘されておりますのは、売れない売れないという声がある一方、あるとき需要がありますと、今度はなかなかその現物がないというふうな批判もございまして、ある程度恒常的に間伐材を集積しまして、かつそれが恒常的に出荷できるような体制をつくるべきではないかということがいろいろと議論されておりました。現に森林組合の系統でも、これは連合会と申しますか、単協なんかの段階でも、ある程度間伐材を恒常的に止揚に集荷…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 連合会は、大半のものにつきましては、何らかのこういう販売施設を持っておるわけでございますが、こういう間伐材を相当数扱うというものはまだまだそれほど多いとはなかなか言えない状況だと思います。それから、木材の販売につきましていわゆる系統が持っておりますシェアは、他の農産物等が共販等に占めますシェアに比べれば、これははるかに低いわけでございますけれども、地域地域の組合によってはそれなりに共販の事業は行っているわけでござ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 御審議いただいております森林法の中でも森林組合の行います事業としまして、「組合員が森林所有者である森林で公衆の保健の用に供するものの保健機能の増進に関する施設」というのが事業としても認められております。したがいまして、私どもも林業構造改善事業の中でこの種の保健、休養の事業を行うことも考えておりまして、現在何らかの意味でそういう事業を行っておりますものが森林組合で二十一ぐらいございます。これは森林総合利用促進事業計…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) いま御指摘のようないろんな山をいろんな方々が利用するということから、そこで自然破壊とか、山火事とかというようなことが起こるようなことになっておりますので、そういうような民有林、もちろん国有林以外の民有林につきましても保全管理が必要ではないか。そこで保安林とか、あるいは森林レクリエーション地域といった、どちらかというとそういう災害を受けやすい地域につきまして保全遵守のための事業を実施をいたしておりまして、その他山火…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 高齢者の林業園の概要でございますけれども、どうしても山村は高齢者の比重が高いわけでございますし、その方々の生きがい対策と申しますか、手に仕事を持っていらっしゃってある程度生産も上げながらその地域で生活していただくということから、昭和五十年度にパイロット事業として始めた事業でございます。 中身は、老齢者の方でも適当な運動を兼ねてできるようなお仕事ということでございますので、食用キノコの栽培とか、あるいは手に職を持っ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) これも一人一人の個人の方の対策ということではございませんで、要するにグループ活動の助成でございます。したがいまして、森林組合の労務班とか、そういう形でグループ対策として考えておりますものでございますから、森林組合が持っております労務班あたりがそういう事業——これはこういう事業と申しますのは、年間通じてずっと仕事を持つというためには大変役立つ仕事でございますから、こういう事業も、いわゆる労務班のいろんなお仕事の一つ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 生産森林組合はそれ自体林業の生産者でございますけれども、その場合に、生産組合の活動は、組合員が一定の割合常時従事義務を持っているわけでございます。そういう人たちがまた森林組合の組合員であるということは十分あり得るわけでございまして、そういう意味では重なることは十分あり得ますし、森林組合に対する各種の施策は、そういう意味では、森林組合の組合員であってしかも生産組合の組合員である者に及ぶということは十分あり得るわけで…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 市町村とのかかわり合いも大変重要でございます。したがいまして、合併をいたしますときの各種の協議会等には、そういう広域になります場合、特に関係の市町村の意向も十分踏まえまして、そういう関係市町村の御意向も十分聞きながら実は合併をやらせるわけでございます。でき上がりましてからの各種の経済活動その他のほかに、いまおっしゃいましたような行政庁からのたとえば補助とかいろんな形で行政機関とかかわりがあるわけでございますけれど…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 現在私どもが考えております森林組合の望ましい姿と申しますか、合併の場合にいま一つの規模の根拠といたしておりますのは、面積で申しますと大体一万ヘクタールぐらいの森林の規模になってほしいということ。それから払い込み済みの出資、これは合併後の姿で合併後の最初の事業計画の終わりのときまでにということではございますが、約一千万ぐらいの払い込み済みの出資を持っていただきたい。それから役職員でございますが、一名の常勤の役員を含…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 林業従事者の方々の社会保障制度でございますが、雇用保険等で一応失業問題等に対する制度も強制適用になりましたので、残りましたものがいま御指摘の退職金問題でございます。 御承知のように、非常に断続的な雇用をするとかということがございまして、なかなか普通の退職制度に乗りがたいということがあったわけでございますが、いま御指摘になりましたように、中小企業の退職金共済制度の中で、建設業とかあるいは清酒の製造業につきましてこう…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 御承知のように、四十九年の改正の時点で、組合の目的のところに協同組合的性格をはっきりさせたわけでございます。今度の新しい組合法でも目的の段階で、どちらかと言いますと、森林所有者の共同の利益の確保というようなものを目的の上でも前に出しておりますので、そういう意味では協同組合的と申しますか、組合的性格を明確にしたつもりでございます。ただ、協同組合という言葉の中には、やはりどちらかと申しますと中小企業者、中小業者と申し…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 森林協同組合と言うか、あるいは林業と言うかということでございます。まあ林業という言葉を使っておりませんのは、御承知のように農協、水協等は農民とか漁民が構成員、要するにそういう職業といいますか、そういう業を行う者が構成員でございますが、森林組合の場合は森林の所有者が構成員だという意味で、林業というような言葉が使いにくいという感じでございます。 それからもう一つ、協同組合と言わなかったかという御質問でございますが、先…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) いろいろ検討したところでございますが、まず今回認められなかったという理由でございますが、たとえば漁協等は御承知のように水揚げ代金が毎日入るというようなことで収入が非常に間断なく入ってまいりますが、林業の場合どうしても零細、分散的な組合の場合、それに若干いわゆる販売事業等に対します依存度が必ずしも十分じゃないということもございまして、なかなかその資金が間断なく流入するということが期待しにくいのが現況でございます。そ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 現在は、いまの御承知の火災、気象災の森林共済でございますが、制度として今後期待できるものの一つとしましては、林業種苗に関する共済等も考え得るのではなかろうかと考えております。