石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 ちょっと御質問の御趣旨がわかりにくかったのでございますが、経営改善計画の中で混牧林をどのように取り扱うかという趣旨でございますか。——経営改善計画の中では、いわゆる地元にどのように密着して国有林を経営していくかというような問題といたしまして、たとえば共用林野とか部分林とか、土地の利用というようなことも、国有林の活用として当然あるわけでございますので、そういう姿では十分予想はいたしておりますが、現在やっております実験牧場の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 活用の場合に必要なことは、国有林が持っております機能というものと、地元のいわゆる構造改善のための利用という形が調整されることでございます。したがいまして、従来の草地化一本やりということに比べますれば、この混牧林の手法は、それなりに木の持っております公的機能と畜産の生産を調和させるという手法であり得るわけでございますけれども、たとえ混牧方式をとりました場合でも、放牧の密度が高過ぎるとか、あるいはいろいろと森林の状態が、たと…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 私ども経営改善計画を立てます場合には、当然これは二十年先の目標を目がけまして達成する覚悟でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 国有林がいろいろな仕事をしていきます場合に、それなりの能率を上げなければいけませんことは、これは事業面あるいは管理面におきましても当然のことかと思います。実は国有林はこの長い歴史の中で、先ほども申し上げましたように、伐採量を相当ふやしてきました時代がございます。こういう時代におきましては、たとえば事務をとりますこと一つとりましても、人の手を使ってやっておったわけでございますから、そこでつくられましたたとえば間接管理部門の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 先ほども申し上げましたように、いわゆる強制退職の手法を使いました人員整理というようなことはいたしませんということを再度申し上げております。しかしながら、それではいまの規模、たとえば一人退職なさったら一人入れたらいいということには私はなかなかならないのではないか。これはやはり先ほどから申し上げておりますように、特に間接管理部門につきましては過去の非常に大きな事業をいたしておりましたときの規模から相対的にそう大きく縮減をいた…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 五十三年度におきまして、内地九営林局におきまして各一署の統廃合を行うということを予定いたしておりまして、これにつきましてはすでに予算等で御説明したわけでございますが、具体的にどの地域のどの署につきましてそのようなことをやるかということにつきましては内部で検討中でございますので、現段階でどの署がどうなるということを申し上げる段階に至っておりません。 それから、その次の営林署の統廃合問題について、地域にも大変密接に関連する機…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 五十三年度予算で政府が予定しておりますのは造林でございますが、その中の保安林における造林の費用、それから国有林野の管理経営上必要な林道の中の主要幹線というものを予定をいたしておるわけでございます。 政府案のこの立て方でございますと、事業施設費でございますので、投資的経費一般につきましてかなり広範なカバーをいたしておるわけでございますが、ここにございますように「予算の定めるところによって」定めるということと、それからここに…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 実は林道あるいは造林にいたしましても、相当膨大な経費を使っているわけでございますが、たまたま五十三年度に積算しました積算方法によりまして、五十三年度必要なものを四十億と想定したわけでございます。これは林道、造林につきましても、さらにとり方と申しますか、どういう対象の林道あるいはどういう対象の造林ということを考えますと、経費は相当膨大になり得るわけでございますけれども、そのボリューム等につきましては、経営改善の進展の状況と…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 国営分収造林につきましては、再度の御提案でございまして、今回の御提案の際にも、主として森林組合等の地元の労働力を活用してこれを進めたいというようなお話もございました。再々にわたりまして検討いたしておりましたけれども、今回、こういう国有林の経営改善につきまして林政審議会等にも諮りまして経営改善のあり方を論議する場ができておりますので、その際、この問題につきましても、あわせて林政審議会の御意見を聞いて検討を深めたいと考えてお…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 政府案について御説明いたしますと、一般会計から繰り入れることができますものは、国有林野の経営改善に資するというものでございまして、事業施設費でございます。その事業施設費の具体的内容につきましては、法案で御承知のように、予算で定めるということと政令で定めるということを要件にいたしておりまして、五十三年度の予算で申し上げますと、重要な幹線林道に係るものと、保安林に係る造林の部分でございます。その他の事業施設費につきましては、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○石川政府委員 御指摘の点でございますが、この法律の趣旨に掲げましたように、国有林野の現状が大変困難な事情にございます。基本的に申しますと、御承知のように、資源が非常に未成熟と申しますか、さらに相当期間たちませんと伐期に達しません幼齢林分が非常に大きいわけでございます。そういう条件の中で公益的機能を発揮しますために、伐採量を逐次縮減をしながら将来における資源の充実をやらなければいかぬというのが国有林の現状でございます。これを収支の面で申…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○石川政府委員 基本法四条に国有林野に関する規定がございまして、この規定がやはり国有林の運営に関する一つの基本的な考え方を示しておるものと考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○石川政府委員 もちろん国有林、民有林を問わず、林業の政策を展開いたしますための基本的法律が林業基本法でございますので、そういう意味では御指摘のような考え方に当然立つべきだと思っております。 四条につきましては、具体的に国有林の経営に関する規定を表記してあるものと考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○石川政府委員 営林署の統廃合問題につきましては、内地の九営林局につきまして各一署ずつを統廃合するということを予定をいたしております。この点につきましては、現在部内で、どのような営林署についてそういうことをすることが最も適切かどうか、それから、地元にもいろいろ関連があるわけでございますし、それから、その後におけるその地域における国有林野事業のみならず他の林業等に与える影響等もございますので、鋭意検討いたしておりますが、現段階では決定をい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○石川政府委員 私ども、この種の営林署あるいはこういう事業所の統廃合問題あるいは新設というようなことも含めまして組織のあり方を考えます場合に、仕事を適切にやり、かつ管理部門が合理的に運営できるようにということを考えてやるわけでございます。 いま先生、妻篭という地区での御指摘でございますが、そういう重要な事業をやります場合に、その拠点となりますような事業所を廃止するということでございますれば、事業の円滑な遂行が不可能でございます。したがい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○石川政府委員 要員管理の問題でございますが、二つございまして、一つは、現場において作業していただいている方々の問題でございます。こういう方々につきましても、一つは、御承知のように、大変肉体的かつ特殊な条件でやる労働でございますので、ある程度以上の高齢者につきましてはやはり作業の安全その他の問題がございます。私ども決してそういう具体的な熟練労働というものを軽視するわけでございませんで、むしろそういう方々の熟練労働を必要とするわけでござい…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 御指摘のように、白書を毎年度国会に御報告いたすことになっておりまして、政府で案を決定いたします。その後、国会に正規に提出をいたします期日を国会の方でお決めいただきまして、その期日に各農業、林業、水産ということで白書をお出しする形になっております。 ただ、御指摘のように、政府で決定いたしました段階でその概要等をマスコミ等に公表いたしておりますので、私ども製本そのものは、まだ実は印刷等やっておりますものですから手おく…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 閣議決定をいたします際に、国会に提出をいたします日を予定をいたしておりまして、林業白書については二十日に国会に提出するようにとお決めいただいておりますので、実はきょうが二十日でございますので、きょう御提出することになろうかと思っております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 不完全なものになろうかと思いますが、極力早くお手元に届くようにいたしたいと思っております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) いま御指摘のございましたように、四十八年から九年にかけての大暴騰を機会に穀物——これは飼料用穀物でございますけれども、大豆、木材について備蓄をやったわけでございます。木材の場合は、その後、実はむしろ価格低迷期に入っておりまして、備蓄がそのまま高騰時に働くという形では一度も動いていないわけでございます。ただし、ある種の更新をせざるを得ませんので、これは例の米ツガのベビースクエアというものでございますが、これの若干の…