石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(石川弘君) いま御指摘がございましたように、たとえば国有林の経営改善のための林政審議会の御審議をいただきました際にも、過去におきます営林署におけるような組織機構と、それから現状における営林署の組織機構とを比較して御論議があったことを記憶いたしておりますが、その時点におきましては、どちらかというと、いわゆる内業的な分野が非常に少なかったという御指摘がございました。ただ、その後の経過を見ますと、かつては大きな行政事務でございませ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(石川弘君) ただいま御指摘になりましたとおり考えておりまして、たとえば四十七年の林政審答申の際におきましても、担当区、現場と申しますか、山を直接管理するようなところから手を抜くのではなくて、むしろそういうところを充実させながらいわゆる間接的な管理部門というところの荷をなるべく軽くしていく。こういう事業につきましては、いま御指摘のありましたように、ある種の機械化とか、ある種の合理化ということがやりやすい分野でございますので、そ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(石川弘君) 経営組織のあり方につきましては、四十七年の林政審答申におきましても大変重要な議題でございました。国有林の場合は、どちらかと申しますと、発生的に申しましても、本庁があってそれから現場組織ができてきたというような組織ではございませんで、現場の営林署、大営林署とかいろいろ名前は変わっておりますけれども、現場管理機構としての営林署、これは農林省の支分部局として位置づけられていたわけでございますが、そういう営林署において現…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(石川弘君) 先生御指摘の民有林に対します資金は、御承知のように、農林漁業金融公庫からの造林融資等でございます。これは、農林漁業金融公庫につきましては財投資金を原資といたしますほか、かつては出資がございますし、現在は補給金がございまして、そういう補給金等によりまして薄められた資金で三分五厘の長期融資をいたしておるわけでございます。特別会計につきましては財投から直接借りるわけでございまして、これにつきましては、御承知のような最優…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 国有林の国有財産法上の位置づけでございますが、国有財産法の中では国有財産を行政財産と普通財産に分けているわけでございますが、国有林が持っております財産のほとんど大部分はいわゆる行政財産の中の企業用財産、条項で申しますと三条二項四号でございますが、「国において国の企業又はその企業に従事する職員の住居の用に供し、又は供するものと決定したもの」、これは大半が森林でございますから企業の方でございます。若干はそういう職員の住宅用地…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 造林、特に民有林の造林につきましては、よく御承知のとおり各種の助成制度を使ってやってまいったわけでありますけれども、民有林の造林の基本は、御承知のとおり林業基本法にございます林業従事者とかその組織します団体の自主的努力を助長するというたてまえで私ども取り組んでまいっておりまして、そういう面からは、御承知の各種の補助制度とかあるいは融資制度がこれを推進したわけでございます。たまたま、いわゆる自主努力だけでは困難だという地域…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 活用法ができましてから、御承知のように、農業構造改善なりあるいは林業構造改善のためにいろいろの活用をやってまいっておるわけでございます。これを事業で申しますと、四十六年度以後、農業の構造改善といたしましては約一万一千ヘクタール、林業の構造改善につきましては約千四百ヘクタール、合わせまして一万二千五百ヘクタール程度のものが農林業の構造改善のために活用されておるわけでございます。私ども、こういう国有林の所在します市町村で他に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 御指摘の部分林あるいは共用林野でございますが、部分林につきましては、五十年度の数字でございますが、件数で申し上げますと約一万五千件の件数がございます。面積で言いますと、約十二万ヘクタール程度のものが部分林の契約を結びまして地元利用を行っておるという状況にございます。 それから共用林野でございますが、これにつきましても、五十年度の数字で申し上げますと、件数で約二千三百件前後のものがございます。面積で申しますと百八十五万ヘク…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 やはり国有林が所在しております地域が偏在をいたしております。それから歴史的利用の関係もございますので、共用林野につきましても、非常に多くの部分は東北、営林局で申し上げますと青森、秋田あるいは前橋といったあたりの営林局管内が非常に多うございます。それに次ぎますものが九州、熊本営林局の管内でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 ただいま御指摘の最初の点でございますが、先生御指摘のいわゆる法的な根拠に基づきまして国有財産を無償あるいは減額をいたしまして使用させているものがあるわけでございます。用途につきましては、ただいま御指摘がございましたようないわゆる公共道路敷といったようなものは無償でございますし、採草放牧地等、若干の企業的と申しますか経営的には使われますけれども生産性が大変上げにくいといったようなものについては減額をいたしております。無償に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 国有林に所属をいたしております定員内外の職員の変遷でございますが、戦後わが国国有林は事業規模を相当大幅に増大をしてきておりまして、御承知のように、木材の需給問題が大変逼迫しました段階で伐採量をどんどん上げてまいりました。御承知のように三十九年には最大の二千三百万立方という伐採をやっておるわけでございますが、その伐採の背後にあります造林その他各種の事業を営みますために、その時代に約四万人の定員内職員を擁しているという非常に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 国有林の事業規模につきましては、伐採量につきましておおむね千三百五十万立方程度にまで縮減を余儀なくされる、したがいまして、その後における造林その他の事業量につきましてもそれに見合ったものになるということでございます。 それがどのような事業実行形態で行われるかということにつきましては、立木によってやるかあるいは素材で行うか、あるいはその場合、素材生産も直用で行うかあるいは請負という形態で行うかということにつきましては、かつ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 御指摘のように、農林省設置法上営林局あるいは営林署につきましても、民有林に関する造林あるいは営林の指導をするという権能があるわけでございます。これは昭和七年の営林局署の官制の改正をやりました時代から、こういう規定を持っているわけでございますが、御承知のように、国有林に関する管理経営を主要な業務といたしますので、その所在が、どうしても国有林所在の地域にこの種の官署は設置されているわけでございまして、その点、民有林全般の行政…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 国有林に携わる職員が一般行政ともかかわり合いもあるということもございまして、過去におきまして四十八年から四十九年にかけましても、これは実は林野本庁の職員でございますが、現実に行っております業務の非常に主要な部分が一般行政にかかわっていたということもございまして、一般会計に移替をしたというような事実がございました。さらに五十三年度でございますけれども、これは国有林野事業特別会計の中で行われております林木育種事業につきまして…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 いまの御指摘の「目的」という条項を一条に書くかどうかということでございますが、これは先生御承知のように、この法律の形式が、いわゆる特別措置法という、一定の期間を限りまして従来の通常の制度に加えまして特別の措置をやるということを決めた法律でございまして、そのようなことをすることになりましたいきさつなりあるいはそういう状態から「この法律で申しますと「国有林野事業の現状」という言葉にあらわしてございますが、そういう現状から、国…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 要員の管理の問題になるわけでございますが、現場の作業をします場合にも、あるいは定員内におきまして管理部門を預かる方々につきましても、いわゆる年齢層その他が非常に均衡しまして、長い将来にわたりましてもそういう年齢の各層が均衡されるような要員構成ができることが、企業が継続的に生きていきます場合に必要であるわけでございます。ただ大変残念ではございますが、毎度申し上げておりますように、実は事業の規模が三十九年ごろをピークにいたし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 国有財産の特別会計に属します資産額の評価の方法でございますが、これは国有林野事業特別会計法施行令九条という規定がございまして、取得原価によるという形になっております。ただし、これは物価変動等によりまして改定を要します場合には、一定の基準によりまして評価替えをするという手法をとっております。この評価替えは国有財産の状況をできるだけ正確に常に把握をする、そうしてこれを表示するということでございますので、こういう観点から行われ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 国有林につきましては企業特別会計制度をとっておりまして、そのほか、たとえば治山勘定のようないわゆる木材代金だけではとても事業ができませんものにつきましては一般会計から入れるという制度をすでに持っているわけでございますが、今回は、このお願いしております特別措置法によりまして、期間を限りまして、国有林の経営の改善に必要な事業施設資金につきまして一般会計からの繰り入れが可能なような形をとっていただくわけでございます。基本といた…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 林野庁が持っております組織機構につきましては非常に長い歴史がございまして、それぞれの時代に適合いたしまして各種の事業を営んできたわけでございます。その間、営林局、営林署それぞれの任務を果たしてきたわけでございますが、実は先ほどから申し上げておりますように、事業の実行の仕方なりあるいは林地を管理いたしますための管理の態様、これは端的に申しますと、たとえば道路網の整備とかいろいろな形で事情が変更してまいりましたけれども、実は…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 営林署の統廃合問題につきましては、五十三年度の措置といたしまして、内地の九営林局につきましておのおの一署を廃止するということは決定いたしております。決定しておりますことを申し上げますと、そのほか、御承知のように、行革の中で、将来にわたりましておおむね一割程度のものを目途に統廃合を行っていくことは決まっておりますが、この九署という問題は五十三年度の問題としてすでに決まっているわけでございます。 今後の問題につきましては、先…