石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○石川説明員 弁護士法に関連しての御質問があったと思いますので、お答えいたしておきます。 先生御存じのように、わが国の弁護士法は、弁護士でない者がみだりに他人の法律事務に介入して利益を得ることを防止するために、非弁活動を禁止する規定を設けております。具体的に申しますと、それが弁護士法の七十二条でございまして、弁護士でない者が報酬を得る目的でかつ業として他人の法律事務を行うことを禁止しております。そしてさらに七十七条におきまして、そのよう…
第91回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(石川弘君) 今明日にかけまして日米の協議をいたすわけでございますが、これは御承知のとおり、わが国の過剰処理の一環といたしまして、工業用、それから輸出用、それから最悪の場合には飼料用という形で処理をする計画をいたしておったわけでございますけれども、実は当初私どもが予想いたしておりました以上に米に対する需要というものが大きく出てまいりまして、特に発展途上国等からは単なる商業上の問題以上に借款援助的な性格も含めて需要が非常に強くなっ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(石川弘君) 米に関連しました財政負担の問題でございますが、御承知のように、米に関連いたします財政負担、御指摘のように三つございまして、一つは米の過剰から来ております財政負担でございます。さらには御承知のような、相当改善はいたしてまいりましたけれども、売買の逆ざやがございます。これに関連いたしまして、自主流通米等を流通いたさせます場合にも若干の奨励措置が要るということでございます。 もう一つは、これはまあ赤字ということとは必ずし…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川説明員 昨日お答えいたしましたように、立木の評価の問題と土地の評価の問題がございます。 立木につきましては、いま御指摘の数字を私、承知をいたしておりませんので、帰りましてよく調べてみますが、立木の評価については余り大きな評価差が出るというのは問題だと思いますので、その辺は十分検討させていただきます。 問題は土地でございますが、土地の場合になかなかいわゆる時価換算的な論法をとりにくいということがございまして、特に脊梁山脈のそういう水…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川説明員 私が参りましたので、私からお答えさせていただきます。 時間をかけてというお話でございますが、私の方もあの前の晩着きまして、夜、村の方の方々と御連絡いたしまして、時間も十分とりたいということをお話ししたわけでございますが、すでに十時から開会するというようなお話でございまして、それでは十時に間に合うようにといって十時に参りました。会合を開きますと、冒頭に、先生方もおっしゃいましたように、たとえば村長さんの言葉をそのまま使わして…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川説明員 この改善計画を策定します段取りといたしまして、先ほど長官からも御説明いたしましたように、国有林野部会を設けました。その場合に、国有林野部会にどういうことをかけるかという一番荒っぽい事業運営に関する基本方針その他検討の大項目を、七月十八日でございますけれども国有林野事業の改善に関する計画メモという形で委員会に提出したわけでございますが、それの提出に先立ちまして、こういうことを検討項目として審議をしていただくということを関係労…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川説明員 繰り返して申し上げますが、国有林野事業の改善に関する計画メモという、これはどちらかというと項目でございます。この段階と、それから私どもが関係の委員さん方の御意見も集約しながら国有林野事業の改善に関する計画案というものをつくります段階にこれを提示しまして、これに対する意見を求めるということをいたしております。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川説明員 先生御指摘の七十条でございますが、今回の改正で七十一条に番号が送られております。書いてありますことは「営林署は、営林局又は営林支局の所掌事務のうち、次の各号に掲げる事務を分掌する。」ということになっておりまして、「国有林野及び公有林野等官行造林地の造林及び営林を実施すること。」「民有林野の造林及び営林を指導すること。」「国有林野及び公有林野等官行造林地の産物及び製品の生産及び処分を行うこと。」それから四といたしまして、「立…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石川説明員 立木評価とかそういうものにつきましては、いろいろな時価並みの評価をする手法も全くないわけではございませんけれども、たとえば国有林は、立山の頂上を持っておりますが、こういうものはいわゆる売買の対象ということは全く考えられないものでございますので、私ども普通、いま長官から申し上げました約五兆ぐらいの価額を公にいたしております。特に土地につきましては、国有林の持っておりますところは奥地の水源林の地帯あるいは中央の脊梁山脈地帯とい…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石川説明員 従来一般会計に繰り入れましたようなものあるいは森林開発公団に出資いたしましたようなものを合計いたしま条百二十数億になろうかと思います。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石川説明員 四十七年に林政審の答申が出ました際に、国有林経営に対する援助の仕方の一つとして、造林につきましてはいま先生が御指摘のいわゆる三分五厘の融資制度が導入できないかということの検討をした時点がございました。御承知のように、たとえば北海道の道有林等の経営につきましても三分五厘資金を活用したということがございまして、一度予算要求の中でそういう姿をとったことがあったわけでございますが、現在の改善計画の中では、融資よりもむしろ手厚い造林…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(石川弘君) 林政審議会が答申いたしました段階で、実は治山事業が非常に公益的機能としてははっきりいたしているわけでございますが、そのほか森林の保全管理といったものもそういうものに当たるのではないかという御指摘であったわけでございます。ただ、この森林保全管理につきましては、御承知のように、森林がいい状態に保たれるように管理をするということでございますので、その費用の大半の部分が実は人件費という形になろうかと思います。この人件費を…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(石川弘君) まず、公益的機能の部分に対する経理区分という形にいたしませんでしたのは、御承知のように、今回入れます金が単に公益的機能のことだけではなくて、国有林の生産基盤整備のための造林、林道等、いわゆる事業費に内接かかわりがありますものを入れることにしたからでございます。 次に、十年に限りということでございますが、国有林の経営につきましては、約二十年後に現在生育途上の人工林が相当伐期に入ってくる。したがいまして、収入としての…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(石川弘君) 国有林の使命の一つでございます、そういう国民に対する保健休養の場の提供ということを怠るわけではございません。国有林がそういう場所を提供いたします場合にいろんな形がございまして、国有林がそういう施設をみずからがっくりましてみずから管理する姿とか、あるいは地方公共団体等と協力をいたしまして、国有林が場所を提供し地方公共団体等がこれを利用する形、いろんなものがございます。私どもとしましては、その地域地域の実情、あるいは…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(石川弘君) 御承知のように、四十七年に林政審答申が出まして、その考え方に立ちまして国有林の経営を改善、合理化するということを始めようとしたわけでございますが、四十八年の例の大暴騰というのがありまして、御承知のように二カ年にわたって大きな黒字が出たわけでございます。しかしこれは、たまたまいま先生も御指摘になりましたように、材価が異常に高騰した中で出てまいりました収益でございまして、国有林の体質自身としては、あの時点においてもや…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(石川弘君) 御指摘のように、国有林の事業の中でいわゆる間接管理部門と申しますか、いわゆる必ずしも現場の作業といいますよりも管理的な職員の比重が高いという御指摘がございました。これは、最高二千三百万立方程度の伐採をいたしました時代につくられております管理委員の大きさが、現時点で千五百万立方程度にまで伐採量を落としてきておりますが、なかなか思うように縮減をしていないというような事情もございまして、この間接管理部門か相対的に肥大化…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(石川弘君) 企業的能率性に即した現場作業の遂行ということで現在考えておりますことは、林政審議会の答申でも明らかにいたしておりますように、国有林野事業の事業の実行形態といたしまして、いわゆる直営直用型の事業、それから御承知のような請負その他外部に依存しますような事業のあり方がございます。この両者につきましては、林政審議会の答申にも掲げておりますように、それぞれの利点あるいは欠点というものがございまして、たとえば請負で申しますと…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(石川弘君) これは収益が上がる上がらぬということもありますけれども、国有林がみずからの事業の中でどのようなことをやっていったらいいかというもう一つの観点がございます。 たとえば、過去におきまして、国有林の土地を使いまして肉牛の放牧ということを実験的に国有林野経営の中で行っていたわけでございますが、この種の事業につきましては実験のある種の成果を得ておりますので、これをさらに一般の民間の方々に国有林をお貸しするという形で振りかえ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(石川弘君) 事業の規模に適応した要員規模の適正化でございますが、これは先ほどもお話をいたしましたように、やはりかなり事業量が大きな時代、伐採量を申しますと二千三百万立方というよう伐採、その裏側の造林その他の管理をしていた時代があるわけでございますが、今後最も低い水準では千三百五十万立方程度の伐採、もちろんそれに付帯しますいろんな造林管理相当な業務がございますけれども、そういう事業がある程度縮減の過程に入ってまいっておるわけで…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(石川弘君) ただいまの問題でございますが、国有林の直接雇用しております労働者の今後の姿といたしましては、先ほどから申し上げております基幹作業員がまず中枢でございまして、その基幹作業員を中枢にいたしまして、それ以外に非常に少数でございますが、むしろ臨時的と申しますか、臨時的に雇用します者についてこれが雇用を、何と申しますか、応援するという体制が基幹作業員制度をつくりましたときの基本的考え方でございます。 定期につきましては、先…