石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 政府の保管しておりますと申しますか、政府の米を盗まれました事件は、ことしの一月の茨城の倉庫の事件が一件と、先ほどちょっとお話がございましたことしの六月に発見しました千葉の農協倉庫からの盗難と、この二件でございます。いずれも盗み出しました時点から考えまして、五十一年から五十五年にかけての盗難でございまして、最近における需給事情が直接関係しているようなものではないと私ども考えております。その他、要するにお米屋さんの倉庫から持ち…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 先ほど申し上げましたように、量としまして五十六米穀年度末に八十万トンから九十万トンの米を持ちまして越年をするわけでございますし、そのころには、十一月の米穀年度のころには、五十六年産新米というのは相当量がすでに早場米として出回ってまいるわけでございます。そういう中で、先ほど申しましたように昨年の冷害によりまして、特に良質米につきましては品薄ぎみであるというようなことをはやしまして、いま先生御指摘のような良質米にはうんと高い相…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 いま私が申し上げましたように、いま先生御指摘のたとえば二万六千円という相で大量のやみ米が動いて、そういうところに量が確保されて、正規のルートに乗るべきものがないという事情になりますと、先生御指摘のような心配ございますが、いまの事実はそうではございませんで、自主流通米についても、適正な量につきまして、自主流通の出荷団体でございます全農その他の集荷団体と販売業者の団体との間に、これから端境期に向けて一カ月一定量の米を流していく…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 不安の要素を積み重ねてまいりまして、たとえばことしも作況が八七だろうあるいは来年も八七だろうというぐあいにやりますと、これは実は無限に心配が広がってくるわけでございますが、過去の長い統計の中で見ますと、そういう二年連続の冷害という方が実は要素としては大変小さくて、むしろ豊作のときの方が多かったわけでございます。ただし、私どもは来ないに決まっておると考えているのではなくて、実はそういう場合にも対応できるということで、かねがね…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 先生御指摘のことしの四月の数字と、それからことしの十一月、要するに新年度に入るときの数字で申し上げてまいりたいと思います。 ことしの四月の実数で申しますと、五十年産から五十二年産の米が三百十六万トンございます。これは主食に回す可能性をまず持っておりません。もちろんこれは食べれないということじゃございませんで、外国に輸出しているのはこの五十二年産を輸出しておりますので、十分食用には間に合うわけでございますが、国内操作として考…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 先生の御地域における在庫のことでございますが、在庫は全般的に見まして、比較的品位の高い米を持っている地帯に少なく、そうでない地域に多いというのが実情でございます。それから、必ずしもそれだけとは言えませんのは、たとえば輸出等を相当いたしておりますので、立地上輸出に便利なところにある米が比較的早く出ていくというような事態もございます。 しかし、いま申し上げましたのは、先ほど私が数字で申し上げたものをそのまま県別に落としてみまし…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 先生よく御承知の上でおっしゃっているのではないかと思うのですが、いま先生のおっしゃっておりますのは、自由米の相場が高いから、そういう形でむしろ米が集まるのではないかというお話でございますけれども、本当に自由米で二万六千円とか八千円とかという相場で米を売れるのならば、一部で言いますように、なぜ自主流通に政府が千三百億も金を出して助成をしているのだということを、何と申しますか勇気づけるような発言になるわけですけれども、私は決し…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 五十六年産麦の政府買い入れ価格の算定の内容につきまして御説明をさせていただきたいと思います。 お手元に、諮問と諮問の内容でございます価格の算定の内容を書きましたペーパーをお配りいたしておりますが、それを用いまして御説明をさせていただきます。 御承知のように麦の政府買い入れ価格につきましては、食管法の規定に、昭和二十五年と二十六年の政府買い入れ価格の平均に対しまして農業パリティ指数を乗じて算出されました額を下回らないようにと…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 お答えいたします。 御指摘のように、五十一年前後から麦の生産にいろいろな施策を集中してまいりまして、御承知のように十七万ヘクタール程度まで落ち込みましたものがその後大変順調に伸びてまいりました。麦は御承知のように現時点で食糧といたしまして考えても一〇%程度の自給でございまして、これが長期見通しで二〇%の線、小麦で申しますとめん用を完全自給するという線まではぜひ持っていきたいと私ども思っておりまして、そういう面では、過去の五…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 昨年同様の方式をとりました場合の小麦の価格は一万一千百一円でございます。 それから、もし根っこからパリティを掛けてというお話がございましたが、ただいま計算をいたしましてお答えをいたします。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 御承知のように、北海道は大変広大な経営面積を持っておりまして、大型機械を駆使してやります関係上、いま御指摘のように、特に労働時間が僅少で済むということはございます。もちろんそれなりの大きな資本装備をいたしますから、経営上にいろいろ問題があることは事実でございます。ただ、麦価につきまして、地域的な価格を設定しまして麦価を運用するということは事実上困難でございまして、私どもとしましては、やはり全国における麦作農家というものを頭…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 麦につきましては、御承知のように単年度の収量差が相当ございます。米よりもはるかにそういう意味では安定性がございませんで、たとえば五十六年につきましても、大麦等につきまして主要産地で若干単収の伸びなどが抑えられているということもございますけれども、作付の面積自身は順調に伸びてきているわけでございます。小麦につきましては特に順調に伸びてまいっておりまして、昨年の麦価の算定方式がことしの麦作について特段の影響があるとは私どもは考…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 ここ数年の伸び率を申し上げます。 小麦につきましては、五十二年までは御承知のように八万ヘクタールから九万ヘクタール弱でございましたけれども、五十三年に十一万ヘクタール、これは対前年の伸び率として三〇%伸びております。それから五十四年が十四万九千ヘクタールでございまして、これが三三%伸びております。それから五十五年につきましては、十九万一千ヘクタール、二八%でございます。それから五十六年は、二十二万ヘクタールでございますので…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 麦の生産の状況を見ながらやはり価格を考えていかなければならないと思っておりまして、私ども、先ほどから申し上げておりますように、麦につきましては他の作物とは比較にならない順調な姿で生産が拡大してまいっておりますので、そういう要素も若干組み入れました生産振興奨励のやり方を考えたわけでございますが、これは将来ともこういう考え方でずっと踏襲するのかどうかということは、やはり麦の生産状況を見ながら考える必要があると思っておりますので…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 御指摘のように、逆ざやとかあるいは財政負担という観点だけから申しますと、米の方がはるかに政府にとって財政負担の少ない作物でございます。しかしながら、国民が必要とします食糧というものをなるべく国内で自給できるものは自給しようというたてまえから、麦につきましても、先ほど申しましたように小麦でめん用の一〇〇%自給をやるということを言っているわけでございまして、そういう面では財政負担はむしろ米より重いかもしれませんが、六十五年見通…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 困ったというつもりで申し上げたのではございませんが、一つの作物が生産がどんどん伸びてまいりまして、これがやはり需要サイドとぴったりつながって利用されていくわけでございますが、そのテンポが著しく早い場合に、どうしても利用の面での若干の障害が起こっているということも事実でございます。私どもそういうことを困っているということよりも、むしろそういうものを円滑にこなしながら国内産麦というものを十分使える態勢に持っていきたいというのが…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 最初に申し上げましたように、困っているという趣旨で申し上げたのではございませんで、生産性が上がってまいりまして、それに応じた生産振興のあり方はどうしたらいいかという問題になっているのではないかと思います。 最初、御承知のように五十一、二年、かなりの強度の助成措置もいたしました。初めは思ったほど進まなかったわけでございますが、やはりこれが浸透してまいりまして、大変なテンポで伸びてまいりまして、いま御指摘のように水田利用再編対…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 数字で申し上げますと、先生がおっしゃったようなことが実際の数字にございまして、国内で生産されます小麦で申し上げますと、政府の買い入れ量が五十年は十七万三千トンでございましたのが、五十五年には四十五万七千トンでございます。この間に二十八万四千トンの増加がございます。これに対しまして外国産小麦は、五十年の数字で申しますと、買い入れ量が四百四十三万トンございましたが、これを五十五年で申しますと四百十六万八千トン、二十六万六千トン…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 用途につきまして若干の制約がございまして、御承知のように長期見通しの中では、めん用の小麦の一〇〇%自給ということを頭に置いていまのところプランがなされておるわけでございます。したがいまして、ハード系の麦につきましては国内生産がいまのところなかなか見通せないという問題があるものでございますから、そういう意味での制約はございますが、いま申しましためん用小麦を自給するという基本的な考え方から申しますれば、国内産が増強されます場合…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 現在、めん用に向けられております総需要量は百三十四万トン前後でございます。ただ、めん用の中でもたとえば中華めんといったようなものは全部ハード系でございますので、こういうところは実は国内産の麦は需要サイドとしてはなかなかっなげないものでございます。その百三十四万トンの内訳でございますが、生うどんとかそばが二十八万トン、それから生中華が三十二万トンぐらいでございますか、それから乾めんが二十九万トン、即席メンが二十九万トン、その…