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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 自主流通の助成については、この自主流通制度が総流通量の三分の一を占めまして、しかも品質によるいろいろな価格形成とか需要の誘導ということに大きな役割りを果たしておりますので、私ども健全にこれが発展するようにという前提で自主流通助成を考えてきておりますが、現時点といいますか、過去におきましても所要の合理化措置はしているわけでございます。たとえば流通促進奨励金といいますようなものは、逆ざやの二分の一ということで運営をいたしており…

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 その四十六、七年におきましても生産調整をいたしておりまして、御承知のように四十六年は二百三十万トンの調整、四十七年につきましても二百十五万トンの調整をいたしております。それに要します財政負担も、四十六年は千八百四十億円、それから四十七年は二千二十九億円の調整のための資金を使っておりますので、政府が相当の財政負担をしながら生産を調整してきたということにつきましては、四十六、七年と現時点においても変わりがないのではないかという…

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 先生のおっしゃいます意味が、過剰処理が四十六、七年から出てきたのではなくて、四十四年ごろから——先ほどの四十二年米価その他の刺激的な効果もありまして急速にふえて、消費も三十八年をピークに落ちてきたということで、生産調整をする前に余ったものを過剰処理をしたという意味では、現在の過剰処理とはいささか趣が違うと思いますけれども、四十六年、四十七年段階は、政府がそういう生産調整をお願いし、そのことについては二千億近い財政負担を毎年…

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 まず米の総量と申しますか、量の問題で申し上げますと、私ども、御承知のように食べられるかどうかということでございますれば、現にわれわれが輸出しておりますのは五十二年産米も輸出しているわけでございますから、十分食べられる。食べられないというあれではございませんが、一応は私どもは五十三年産米以前のものは過剰処理の対象たり得るものということで、皆さん方に御説明いたします場合に、五十四年と五十五年の米を使って操作しても、ことしの十月…

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 五十三年産米につきまして、先ほど低温古米十九万トンくらいは操作の対象と申しましたけれども、そういうことを除きましても、五十四ないし五十五、いまの計画では五十四を先に売り切って五十五だけ持っていこうと思っておりますが、いずれにしても大した数量の差はないと思いますが、そういうもののほかに、ことしの限度数量自身で約二十五万トンぐらい単年度需給をオーバーするような生産計画になっております。これは四万六千ヘクタールの転作を緩和してご…

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 米価の算定につきましては、特に生産費及び所得補償方式をとりました三十五年以来、途中で四十年、四十一年でございますか指数化方式という方式を採用しました以外は、この生産費及び所得補償方式でやってきたわけでございますが、この間の歴史を見ますと、やはり端的に申しまして需給の関係というのが価格にある程度反映していく。生産を刺激すべき時期と、あるいは生産を抑制していただきたいときにはそういういわば米価の中で評価に属する部分、結果的には…

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 先生いま御指摘の四十六年諮問時がゼロで三・幾つか上がったと申されましたのは、実はあの三%前後のものは米価の外側にありました奨励金を価格に入れたわけでございまして、農家の手取り水準としては実は同額のときでございます。四十七年は若干上がったという経緯がございます。 私ども先ほどから申し上げましたように、現在の米の需給状況を考えました場合、私ども大変心苦しいわけではございますが、現在の算定方式によらざるを得ないのではなかろうかと…

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 先生ただいま御指摘の件につきましては、ことしの六月十二日の夕刻に大網白里町農協から千葉の食糧事務所に対しまして、同農協瑞穂支所の五号倉庫に寄託中の政府所有米の一部が亡失しているという報告がございました。翌十三日に千葉食糧事務所がその五号倉庫及び六号、七号の寄託米を全量積みかえをいたしまして数量を確認いたしました結果、三十キロ袋で七百九十三袋の米が不足しているということがわかりました。その損害額につきましては、いまお話がござ…

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 省略をいたしましたが、五十一年産米が四百十袋、約三百四十万円、五十二年産が三百九袋、二百六十五万円、五十三年産が七十四袋、六十四万円でございます。

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 政府が寄託いたしました物品の保管につきましては倉庫業者に一応の責任がございまして、彼らにやらせるわけでございますが、食糧庁といたしましても保管管理の指導だとかあるいはたな卸し検査によりまして確認をするということにいたしております。 食糧事務所支所の職員を大体地域ごとに保管担当者として指名いたしまして、おおむね一カ月に一度地域内の倉庫の保管管理につきまして巡回指導するということがございます。 また、年一回すべての指定倉庫につ…

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 発見の端緒は、六月十二日の夕刻に農協から千葉の食糧事務所に、五号倉庫に寄託中の政府所有米の一部が亡失しているという報告がございました。したがいまして、発見をしましたのは保管管理をしております農協でございます。

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 私どもが承知をいたしました結果によりますと、当該倉庫の五十五年産米を全部倉出しをいたしました際に、農協の保管管理者が五十五年産以前の五十一年、五十二年、五十三年産の積み荷に異状を認めて通報してきたということでございまして、食べてどうこうというのは発覚の端緒ではないと聞いております。

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 今回の事件は、実は現在その倉庫の管理責任を負っております管理担当者が手引きをして起こった事案であるということが警察の調査でわかってきておりますけれども、先ほどちょっと申し上げましたように、五十一年産、五十二年産、五十三年産というような非常に古い米を積み上げておりまして、しかも非常に高い高さまで積み上げ、普通の見方ではなかなか発見しにくい。しかも普通の場合、そういう盗難に遭いますとはいが崩れるというような形で発見しやすいわけ…

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 二人以上組になりまして、一人ははいの上へ上がって、要するに積み上がりました上から見るということを指導いたしておりますが、先ほど申しましたように、異常に過剰な、上から見れないような積み方もされていたというような事情もあったようでございます。

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 実は、倉庫業者にとりましては寄託物品を亡失させるということは、当然のこととしてその責任を負わなければいかぬことでございまして、倉庫業者はそういう自分の倉庫の営業といいますか経営の責任という面からも、こういう亡失があってはならないわけでございます。しかるところ、今回の案件は実はいわばそういうことをしてもらわなければいけない担当者が出来心でそういうことをしたという、ちょっと異例な状況のもとで起こったことでございますが、やはり私…

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 特に水分等の検査につきましては、倉庫の管理をいたします温度等の関係もございますので、これにつきましては刺しでさすわけでございますから、そういう全体をさすというわけではございませんで、抽出的にさすわけでございますが、そういう条件を見ながら、倉庫の室温の管理とか湿度の管理とか、そういうことをやらせるわけでございます。

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 昨年は、計算をいたしますときの分子に当たりますものが、限度数量が七百八十五万トンでございます。それぞれの数字を、たとえば五十三年産は去年あるはずでございますが、これは八百八十六万一千トンで七百八十五万トンを割るということになります。ことしは、ことしの限度数量が七百六十万トンでございますから、五十三年産で申しますと八百八十六万一千トンで七百六十万トンを割るということでございますので、限度数量の違いがその数量の差になるわけでご…

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 必要量生産費といいますのは、その年に政府が必要とする量といいますのは予約限度数量でございますから、その予約限度数量を総出回り量、たとえば五十三年で申しますと総出回り量が八百八十六万トンあったわけです。その中で、去年で申しますと七百八十五万トンが予約限度数量でございますから、それを割りまして百を掛けたものがこの八九という数字でございます。ことしはその七百八十五万に当たりますところ、ことしわれわれ予約限度数量は七百六十万トンと…

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 最初に、そういう物財費の値上がりが織り込まれているかどうかということでございますが、きょうお渡しをいたしてございます試算の六ページをお開きいただきますと、ここに「物財・雇用労働費」の算定の仕方が書いてございまして、五十三年産の生産費、五十四年産の生産費、それから五十五年産の生産費で調査いたしましたものに、それぞれここに書いてありますような一一六・五九とか、一一六・〇五とか、一〇六・六七といった変化率を掛けて額を定めるように…

食糧庁次長1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○石川説明員 米価審議会その他に資料をお配りしましていろいろと御説明いたします際に、最近、巷間いろいろ農業に対する御批判もありますけれども、私どもはむしろありのままの数字を見ていただいて、本当に農家の経営がどうなのかあるいは都市の勤労者との対比はどうかというようなことをわかっていただくためには、やはりこういう農家と勤労世帯というものとの間の関係を御説明するのが適切ではないかと思います。かつて農家の可処分所得が都市勤労者のそれに及ばなかっ…