石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 最初に御指摘の米の売買逆ざやの解消のために努めるとか、あるいは品質格差の問題でございますが、これは御承知のように、売買逆ざやにつきましては、生産者米価、消費者米価、いずれも違った原則で決定されておるわけでございますが、そういう決定の際に政府が売買逆ざやをどの程度持つのが適正かという観点から生産、流通、消費のいろんな事情を見ながら、その縮減には努めてまいったわけでございます。現在、七・八%の売買逆ざや率でございますが…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 生産費・所得補償方式を使いましてしばらくたちました昭和四十年ごろに指数化方式というもので二年間算定した時期がございます。こういうのも、いま先生御指摘のように各種の変数を使うことによって、要するに、算定要素を変えますことによる不信感をなくそうということもあったかと思いますけれども、結果的に申しますと、そういう指数を使ったり、指数のたとえば一番問題になりますのは需給調整係数といったものを使います場合に、これがなかなか大…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 食管の財政問題の最大の難点がこの過剰処理に要します経費の繰り入れでございます。これは御承知のように特別会計法で例外をつくりまして、単年度の損失を七年に分けて、分割して繰り入れることができるようにしてございまして、計画的に繰り入れるようにという法律の規定になっております。私どもこの一兆三千億——今後の推移で見まして一兆一千億前後になろうかと思いますが、そういう一兆三千億かかるということになっておりましたこの過剰米処理…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 私いま申し上げましたように、まず国損の総額を減らすというのは損失の少ない順にてん補をするということでございますから工業用を最優先し、その次輸出、最後に最悪の場合えさということでございます。しかし、これは先生も御承知のようにおのずと用途に限度がございます。工業用等につきましては、極力米を使いました製品開発をします場合に若干有利な払い下げもして用途を開くということもやっておりまして、若干その要素に基づいた処理の増がござ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 「諮問」及び「諮問についての説明」及び「昭和五十六年産米穀の政府買入価格の試算」について御説明させていただきます。 「諮問」と諮問の理由は朗読させていただきます。 諮 問 昭和五十六年産米穀の政府買入価格について、米穀の需給の均衡を図るための対策が行われている需給事情に即応して生産費及び所得を考慮して決定することにつき、米価審議会の意見を求める。 昭和五十六年七月十三日 農林水産大臣 亀岡 高夫 ……………………………………
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 先ほども御説明いたしましたように、過去の算定要素の中では、家族労働費あるいは自作地の地代あるいは資本利子といったいわば評価にかかわりますものにつきましては、ときどきの米の需給事情その他の事情を勘案いたしまして、いろいろな数字をとってきましたことにつきましては先生御承知のとおりでございます。私どもそういう中で現在の需給状況をどう見るかということでございますが、先ほども若干御説明いたしましたように、四十六年、七年といいますのは…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 昨年同様の算定要素ということでございますが、その要素の中で、やはり物価上昇等で上げるものは上げて計算をいたしませんと算定要素としてはおかしくなりますので、先生のおっしゃいました御趣旨が、生産費につきまして必要量生産費という方式をとるということ、それから都市均衡労賃につきましては五人以上千人未満というものを、私先ほど申し上げましたような米生産量ウエートではなく、従来の算式を使うということ、それから資本利子につきましては、これ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 全体の米需給でございますが、先生いまおっしゃいましたとおり、私どもとしますれば、五十四年、五十五年産米をもってしてことしの米需給は量として十分対応できるということを前から御説明したわけでございます。この場合に、五十四、五十五の米を使って、五十五の米をことしの十月末に八十万トンないし九十万トン持ち越しできるだろうということを申し上げたわけでございますが、それとは別個に、ことし、五十六年実行いたしております生産調整を緩めており…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 備蓄の問題につきましては、さきに御審議をいただきました食管法の中でも申し上げましたとおり、従来の二百万トン回転備蓄という方式をいたしますと、どうしても非常に高い古米消費率、百七十万トンぐらいのものを翌年必ず食べるという形で運営せざるを得ないという欠点がございまして、最近の消費者の非常に良質な米を嗜好するという面からは必ずしも十分じゃないという問題点もございまして、新しい食管法で需給基本計画を立てます際に、そういういわゆる回…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 予約限度数量をその年のとれたもので割りますればいま先生御指摘のように一一六という数字が出るわけでございますが、実はこれはそういう数字そのものに意味を持たしているわけじゃございませんで、そういう必要量いっぱいの場合に生産費の安いものから順序で並べまして、その中の総量を満たすまでの量を生産する農家の平均値を出すという意味でございます。したがいまして、一〇〇ということは一俵以上お米を売っている、いわゆる生産費調査に入っております…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 お答えいたします。 男女込みにつきまして千百七十八円、それから男子につきまして千四百四十三円でございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 先ほどもお答えいたしましたように、たとえば米価水準で申しますと、四十二年方式が最も有利な計算方法と申しましたけれども、当時米の需給はどちらかといいますとタイトであったということで、生産を刺激するためにあらゆる要素につきまして有利な要素をとりまして算定をいたしまして、そのことは生産が伸びて大変よかったわけでございますが、その結果は、御承知のように第一次過剰、先ほど申しましたような最高七百数十万トンの過剰ができてきたという実態…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 企画管理労働につきましては、過去四十二年から四十四年の間これを入れた経緯がございます。これは先ほどから申し上げます非常に有利な算定方法の中で一度出てきたわけでございますが、その後採用をいたしておりません。これについてはいろいろな考え方がございまして、企画管理労働というのはやはり相当規模の稲作農家にとっては十分算定さるべき性質のものであるということも議論として十分成り立つ議論だと考えております。ただその場合に、現在のような三…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 実は五十五年に副産物の価格が相当上がっておりまして、それが反映されてそういうことになっております。これは団体の数字も上がっておりますので、バランスは同じだと思っております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 最初に、現実に借りております借入金の、いま先生御指摘の七・四三が六・二二になったというところでございますが、ここから御説明をいたします。 これは五十三年産米について生産費調査の補完調査をやっておりまして、その補完調査の中で、どれだけの資金をどのようなウエートで借りているかというのが調べてございます。項目は大変多うございまして、財政資金、近代化資金、それから農協資金も、普通貸し出しの短期と長期、それからその他の農協資金、それ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 最初御指摘の地代の見方でございますが、実はいろいろな議論が出ておりまして、むしろ理論的に言えば土地資本利子ということで、固定資産税評価額見合いで一定の利率を掛けてということもございましたし、それから先生御指摘のような、現実支払われているものでやっていったらという御指摘もあったわけでございますが、先ほども申しましたように、七日の前広米審の御議論の中でほぼ大勢としまして、やはりそのどちらの方式をとるにしろ、現在の米価算定方式に…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 約二%のダウンでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 いま先生がおっしゃいましたのは、上がったものとして、上がったところからのダウンかと思います。私ども申しましたのは、昨年の単価と比較して申し上げたわけでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石川説明員 家族労働費の評価につきましてはいろいろな経緯がございまして、御承知のように規模を変えてみたり、あるいは先ほど申しましたように、四十六年ないし四十七年には米の生産の比重をかけたということでございますが、四十六、七年にもこういうものをとりましたときに私ども申し上げておりますのは、結果的に全国の一定規模の労働者の賃金を評価いたします場合に、工場の労働者の頭数でこの評価をいたしますと比較的大都市中心と申しますか、米の生産の地帯と離…