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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) ちょっとお答えする前に、ちょっと先生にお断りをいたしたいわけでございますが、私どもが五十四、五十五年産を中心に操作すると言っておりますのは、五十二年産米以前は食べられない米だという意味ではございません。われわれが現在外国に輸出しております米の大半は、実は五十二年産米でございまして、五十二年産、五十三年産米も十分食用に供する米でございますので、私が先ほどから御説明しております持ち越し百万トン等というのは、それが食べら…

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 御質問の趣旨、必ずしも正確にとらえていないかもしれませんが、私、先ほど小作地で成立している地代をとったんでは、家族労働費が、そういう評価がえをしたような高い労賃が払えないと申しましたのは、こういうことでございまして、要するに、いま一町歩なら一町歩の土地を持っている、それに対してあと一反継ぎ足すというような形で借りた部分で経営を考えましたときに、そこでたとえば、現実に支払います二万数千円というような地代が払えるのは、…

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 午前中大臣からもお答えいたしましたように、われわれといたしましては今回のこの諮問をいたすにつきましても先ほどから何度も申し上げております需給事情その他の要素をいろいろ勘案したわけでございます。先生御指摘のように農家の方々の立場からすれば、昨年の害冷以来非常に条件の悪い中で置かれておられますことについても十分理解はいたしておりますけれども、米の需給の状況がいまのような状況の中ではなかなかそういう米価を上げていくという…

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 先生いままさしく御指摘になりましたように、米価算定のいろんな方法の中で最も有利だと目されております四十二年方式で算定をいたしますと、先生御指摘のとおり実に六割もアップするという数字も出てまいります。しかし、この四十二年方式といいますものは、その時点において農家の所得を確保するという面にはプラスに働いたと私思いますけれども、この四十二年方式の直後から米の大過剰を導き出しまして、実は第一次過剰をつくり出したという意味で…

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 統計情報部で一定のルールに基づきまして行っております生産費調査は、そのルールに基づきまして出した数字でございます。そのルールといたしまして、一俵以上の米を販売している農家につきましてサンプルを取って、計算をいたしますときの自作地地代あるいは自己資本利子といったようなもの、これも一応利潤的部分ではございますけれども、これは生産費の中に含めまして、第二次生産費の中に入ってきているわけでございます。特に自作地地代等につき…

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 年々の需給の計画を立てます際に、生産をどう見、需要をどう見るという、その両方の見通しをぴしっとやってくる必要があるわけでございますが、残念ながらわれわれとしましては、需要を見ましたここ数年の見方については、残念ながらわれわれが見ているよりも米の消費の減退のスピードは多かったように思います。そういう意味で、需要を強く見なきゃいけないということで、御承知のように第二次の水田利用再編の段階で需要について厳しい見方をしてき…

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 米審の委員の構成につきましては、長い間のいろんな経緯がございまして、現在の生産者側委員が五人、消費者側委員が五人というほかは全部中立の委員の方ということに形成されているわけでございます。米審の審議は、私いろんな審議会の中でも非常に特異だと思いますが、決して頭数で表決をしていくというような手法ではございませんで、生産サイド、消費サイド、これは意見が往々にして対立しがちでございますが、その中にあって中立委員がその双方の…

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 何か特定の米専業的農家群を米価で積極的に誘導するというような手法で考えているんではないかという御指摘かと思いますが、いろんな議論の中の一つとしましてよく言われます二種兼、特に米の販売比重が大して大きくないという方々を切り捨てるためにも、たとえば米価水準を極端に抑えれば切り捨てられるのではないかという論議がございますが、数字の実態から見ますと、実はそういう米の依存度の低い方は価格のいかんにかかわらずやっぱりつくるもの…

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 私どもいろいろとPRに使っております資料でも、一人当たりの所得なり、一人当たりのたとえば家計費なりというようなものでは、ここ数年来、大体五十年に入りましてから農家の方が高いということは数字でわかっておりますが、一方、いま先生御指摘のありましたように、就業者一人当たりにしますと農家の方は、だんだん近づいてまいっておりますが、やはりある程度勤労者世帯よりも低い水準にあるということを考えております。これはやはり勤労者の場…

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) ただいま統計情報部長からお話しました数字はいわゆる家族労働報酬でございます。農家の所得になりますものは、この家族労働報酬を出します場合には、各費用、要するに収入から費用を引きまして残りを家族労働報酬にするわけでございますが、その場合に、たとえば先ほどから米価で申し上げているような自作地地代部分とか、自己資本利子というのは実際は収入になるわけでございますが、こういう場合は費用として控除されております。したがいまして、…

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 今回の私どもの算定は、いわゆる地方で形成されています地場賃金というようなことではございませんで、実は五人以上九百九十九人といいますと、司本のほとんどの大企業が中へ入るような規模の賃金でございます。これは企業の大きさじゃございません。一つの工場で九百九十九人以下であれば出るわけでございますから、そういう賃金というのは実は地場賃金的じゃなくて全国のいろんな一つのAならAという会社の賃金水準というのは出てくるわけでござい…

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 巷間非常に高いやみ値で米を集めるというお話があるわけでございますけれども、御承知のようにいろいろな情報が流れておりますが、たとえばやみ相場といっておりましても一体何俵の米が動いたという情報すら全くないわけでございまして、あの種の情報に私ども大変迷惑いたしておりますのは、幾らの米をどれだけ動かしたということじゃございませんで、御承知のように昨年からことしにかけまして需給がこういう形で単年度、特に五十五年産米の量が少な…

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 昨年と同様のということはお断りいたしましたように、労働費評価について五人以上千人未満の都市近郊労賃、金利につきまして自己資本金利を五・三五%で計算すれば、先生御指摘の数字のとおりでございます。

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 価格は後ほど申し上げますが、伸び率としましては一〇・四でございます。

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) その数字でございます。

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 千百七十八円六十六銭というのと五十六年の間の九百四十八円八十九銭の差でございます。これは五十六年ベースで上げていったものからの差でございます。

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 労働評価にかかわります部分は、先生はいま賃金ということの賃金ダウンというたとえでおっしゃったわけでございますけれども、これは、その労働をどう評価するという場合に、どの賃金水準と比べるかという問題でもございます。私が先ほどから申し上げておりますように、たとえば農村で現実に支払われておりますような農村雇用労賃とバランスするというような議論もあろうかと思いますけれども、都市近郊労賃という思想では、一定の規模の労働者の賃金…

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 先生が御指摘の家族労働報酬といいますのは、先ほど私が申しました農家にとっては所得になります地代あるいは自己資本利子というものを先に引きまして、その後から出すのが家族労働報酬でございます。したがいまして、先生御指摘のように、先生いま八時間とおっしゃいましたが、一時間当たりで申しますと、たとえば五十年ぐらいの規模から申しますと、一時間で家族労働……

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) いや、誤解があるといけませんから申し上げますのは、家族労働報酬だけが手取りではございませんで、所得といいますのはそれ以外に農家は地代をもらったはずという形でもらい、資本利子も支払いませんがもらったはずということで所得に入れているわけでございます。それで申し上げますと、五十年から五十四年の中で一時間当たり千百八十七とか千八十二、千二百八十五、千三百二十六、千二百十七という数字がございまして、私が先ほど申しましたように…

食糧庁次長1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 先月御審議をいただきまして、食糧管理法の改正をしていただきました。これは私どもが年来悲願としておりました食管法の持っております一つの弱点と申しますか、戦後統制色のものをそのまま盛っておりまして、御承知のように、不足なときにこれを公平に分けるという原則が第一に貫かれておりますため、現在のような需給事情に十分対応できない、そのことが消費者の方々の需要にもこたえにくいという要素もございまして、過不足両用に対応するというこ…