石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 先ほど申しました百三十四万トンのめん用の中で内麦使用が可能だと私ども考えておりますのは、いま言いました生うどん、そばのところ、それから乾めんのところが主力でございます。これは将来見通しでございますが、その両方で約八十万トン前後のものが使用可能ではないかと推測いたしております。もちろん生中華なり即席めんについても若干のソフト系の麦も使えるということでございますので、当然そういうところについても、これは両方合わせましても十万ト…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 北海道は生産性が一番高い地帯でございまして、しかも大量なものを供給できるという意味では、将来におけるわが国の小麦生産の主力基地であると考えております。ただ、現時点におきましては、北海道の麦がめん用適性において若干問題があるというような指摘もございまして、これは御承知のようにいろいろな品種の改良問題その他も含めて、将来的な位置づけをしていかなければならないと考えております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 品種改良とかそういうことが進む間、北海道の麦というのはどういう立場かという御設問かと思います。 私ども、御承知のように、北海道麦の引き取りにつきましては、従来いろいろな形での行政指導なり、ある種の助成をやってまいっておりまして、たとえば売却枠の操作みたいなことをやったこともございます。それから、御承知の運賃助成というような手法をとったこともございます。いずれにしましても、そういうできました麦が何とか実需につながるようにとい…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 私、北海道の麦が使い物にならないというようなことを申し上げているわけではございませんで、そういう需要者側に、いまのところ他の産地の小麦と違った意味で、若干のめん用としての問題があるというようなことを言っている者もあるということを申し上げたわけでございます。現に北海道の小麦も完全に最終的には結びつけるように努力をしまして、そのためにいろいろな枠の操作だとかあるいは運賃の問題、これはほかの地域にないことをしながらつないできたの…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 御承知のように麦につきましては、間接統制へ移行をいたしました時点から、極力実需と結びつけて、品質面等も含めた生産の円滑化ということで、いわば政府が結果的には買い入れまして売るという形なんですが、その間の契約につきまして、御承知の契約生産奨励金等を交付いたしまして、実需者との結びつきを強化するという手法をとってきたわけでございます。 その手法でいろいろと、契約生産奨励金等の運用の中で、御承知のように北海道が遠隔の地であるとい…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 先生御自身おっしゃいますように、形式的に申しますと、等外というのは食用じゃないというような話から始まりますと、買わないという話になるわけでございます。過去におきまして、そういう形で運用しております中で、災害が起きまして、災害対策上やむを得ないという判断になりましたときに過去に買ってある事例があることも事実でございます。ことしの麦の作付、収穫の状況等を十分考えまして方針を決めてまいりたいと思っております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 麦の算定方式につきましては、前国会で御審議、御可決いただきました食管法改正の際に、私ども、昭和二十五、六年の平均値を基準としてパリティをつくっていくという、まあ二十五、六年という時点と現在では農家の経営とかいろんなものが非常に変わっている、そういう問題とか、あるいはパリティ価格を下らざるものとしと書いてあるところなどが、いわば生産性向上ということが織り込みにくいとか、そういう意味で問題ありといたしまして、内部で検討したこと…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 積極的に変える変えぬという問題までは言及していないかと思いますが、法律上定められておるあの算定方式自身について検討を加えるようにというサゼスチョンではないかと思っております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 法律の問題といたしましては、前国会で御可決いただいたばかりでございまして、私ども前回検討いたしました際に、さらに検討を深めようということで前回の法改正にはのせなかったわけでございます。したがいまして、急にと申しますか、直ちにまた直す直さぬということになるのではなくて、もう少し麦の生産の状況なりを見ながら対応すべきものだと私どもは考えております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 政務次官がおっしゃいましたように、正式の答申になってそれをどう行政に反映させるかという問題でございますので、私、むしろいまどう考えるかというよりも、過去において農林省といたしましては、たとえば売買逆ざやにつきましては、生産者の米価あるいは消費者の米価という形でそれぞれ違った原理でつくられるわけでございますが、そのつくり方の中で売買逆ざやは適正な水準まで縮減した方がいい。特に当初は末端の逆ざやまであったわけでございますが、そ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 お答えいたします。 次官が発言なさったという記事は、多分麦価の算定につきまして、けさほど御説明いたしましたように、パリティで乗じます基本的な価格部分と、五十二年以来生産振興奨励金として加えられる部分があるわけでございますが、その生産振興奨励金部分について、最近における単収向上等を考慮いたしまして一定の減額をするということをサゼストされたことではなかろうかと思います。特段、別の補助金をどうこうするという御趣旨ではなくて、本日…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 お答えをいたします。 麦につきまして、御承知のように二十五年と六年の政府の買い入れ価格の平均額にその後のパリティ指数を掛けるわけでございますが、それを掛けました本体と、それから昨年まで生産振興奨励金としてございました二千五百七十二円という、この二つの部分からなっているわけでございます。 まず、本体の部分につきましては、けさほど御説明しましたような基本額にパリティ指数を掛けますとそれぞれの金額が出てまいりますが、ここまでは自…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 私どもも、こういう時期にどのような判断をして生産を伸ばしていくかということにつきましては、昨年来いろいろと検討していたわけでございまして、御承知のように、一昨年までは生産振興奨励金にまでもパリティを掛けるという手法をやってきたわけでございます。したがいまして、本体も伸びると同時に生産振興奨励金も伸びた。これは御承知のように、五十一年には二千三百円でありました生産振興奨励金が二千五百七十二円の水準までふくらんでまいりましたの…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 先生の御指摘は、いわば生産振興奨励金の若干の減額をやっているので、そういう面について農家の理解が得にくいのではないかという御指摘かと思います。 私ども、五十二年に米審で答申をいただきました生産者麦価の算定方式の決定がございます。これは、要するにパリティに所要の生産振興奨励金をつけて価格を決めるようにという御決定でございましたが、その趣旨に従って、先ほど申し上げましたとおりパリティアップはパリティアップをいたしました。それに…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 政府の麦管理の需給の操作のあり方でございますけれども、私ども従来から国内産の麦で供給できるものは供給をしていただく、それに不足するものを輸入するという原則で操作をいたしておりまして、そういう意味で国内の麦の生産が増強されますと、それは結果的には外麦の輸入を縮減するという姿になっております。 たとえば小麦で申しますと、最近の五カ年間の推移を見ますと、昭和五十年度から五十五年度までの間に、内麦の生産量で申しますと二十四万トンか…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 先ほどお答えいたしましたように、麦の国内の生産の問題につきましては、御承知のように六十五年の見通しの線、小麦につきまして、めん用等考えられますもののほぼ全量を自給をするという目標を立てておりますので、生産もそういう形に拡大をしていただきますし、さらに、それによって生産したものは完全に需要サイドにつなぐという大前提で考えているわけでございます。 大麦、裸麦等につきましては、御承知のように最近の需給動向から見ますと生産拡大がな…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 ただいま御指摘のように、麦の算定方式につきましては、御承知のようにいまの法律上定めております昭和二十五、六年の平均価格からパリティで伸ばしてくる手法、大変古い時代のものから伸ばしてきますために、いろいろと事態の変化に対応しにくいのじゃないかというような問題がそこにありましたり、あるいは特に、パリティ価格を下らざるという表現をいたしております結果、生産性向上のメリットを反映できない仕組みじゃないかというような意味での御批判が…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 いま先生御指摘のように、生産振興奨励金相当額の扱いにつきましては、パリティを掛けてふやしていくという方向から、昨年パリティを掛けないで据え置きにするという方向を出したわけでございます。 これはいずれも五十二年の例の米価審議会の答申の中で、基本的な二十五、六年平均価格のパリティアップ部分に生産振興奨励金相当の金目を加えることによって生産を振興したらという御趣旨の中の行動でございまして、最初はうんと奨励措置をきつ目にやっていく…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 五十二年の算定方式が決められました米価審議会の答申の中では、生産振興奨励金を含めた水準を考慮して二十五、二十六年を基準とするパリティ価格に調整を加えることが適当であるという御決定が行われたわけでございます。当時、先生も御承知のように非常に生産が停滞をいたしました時期でございますから、大いに生産を振興するという面で、いまお話のありました生産振興奨励金にまでパリティを掛けるという手法をとりまして、五十二、五十三、五十四と来たこ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川説明員 本年度の予約概算金の支払いにつきましては、目下そのための政令案の準備をいたしておりまして、七月上旬には概算金が支払われることになろうかと思います。