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自由党衆議院
総発言数
681 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会37 件・37%
  • 電気通信委員会22 件・22%
  • 電気通信委員会公聴会16 件・16%
  • 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 件中 20 件を表示
民主自由党1949/04/22

第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○石原(登)委員 この際資料をお願いしたいのですが、戰前三箇月、戰後は二十二年、二十一年、二十年、この三箇年の各税務署ごとで実際に徴收された税金の実績について、それから徴收予定のはずであつたもの、徴收不能に終つたもの、この三つの点について御調査していただいて、その資料を提出願いたいと思います。理由は実は各税務署ごとで非常に取扱いが違いまして、各税務署間の均衡がとれていないために、非常に納税者側に不満が多いわけです。われわれその間の事情を…

民主自由党1949/04/14

第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○石原(登)委員 ちよつと関連して……。第四條の中でも特にこの六項と七項の問題は重大な問題だと考えておるのです。そこでこの問題をよく了解させる方法としまして、今アメリカからヨーロッパ諸國に出している援助資金の協約といいますか。その内容がここで説明されると、その間に條文を了承する上に非常に有利じやないか、かように考えておるのでありますので、この問題について理財局長から御説明願いたいと思います。

民主自由党1949/04/14

第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○石原(登)委員 まず最初にお尋ねいたしたいのは、この千七百五十億円の計算基礎です。大体邦貨換算三百三十円だというようなお話ですが、これに見合いますところの五億三千万ドルに対する意見の表示というものはどういうような形で行われておりますか。まずこの点から聞きたいと思います。

民主自由党1949/04/14

第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○石原(登)委員 それからこの根本になります千七百五十億円の使い道ですが、実はいかなる場合においても、金融の面が産業経済に及ぼします影響が非常に大きいのであります。特に今年度のこの予算において、千七百五十億円が受持ちますいわゆる範囲と申しますか、これはおそらく日本の全経済を支配するようなことになる。かように考えるのであります。從いましてこの運用、あるいはこれが企画というものは、日本の國民生活にも非常に全面的に影響を持つ。こういうことにな…

民主自由党1949/04/14

第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○石原(登)委員 何かこれを実行するに際して、特別の機関を設けられるように聞いておるのですが、そういう御計画はございますか。

民主自由党1949/04/14

第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○石原(登)委員 それから先ほどから問題になつておる第四條の第六項の問題ですが、実はこの問題は考えてみますと、非常にいろいろな意味があると思うのであります。風早会員から何か憲法違反じやないかというような議論もあつたようですが、その問題に関して私ども必ずしもさように考えないのであります。ただ一点特に考慮しなければならないことは、連合軍最高司令官の承認を得なければならない、かようなことになつて参りますと、この承認は國会の審議を一應連合軍司令…

民主自由党1949/03/28

第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石原(登)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、十六年から二十一年までに損失二十四億円を出して、十三億円しかまだ補償してない。だからあと残つておる十一億円出してくれというような御意見だと思うのですが、二十一年まではもちろん戰爭中でありましたので、この産業設備営團法の趣旨に基いて補償することは、当然であろうかと思つております。しかし戰爭が済んだあとにおいて、なお産業設備営團はこの法律の趣旨に基いてそういうような事業をやつておつたのであるかど…

民主自由党1949/03/28

第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石原(登)委員 そうすると産業設備営團の能力と怠慢が、戰爭後三年半たつても、なおかつその結論を出し得なかつたということになりますか。少くともこれが一年とか何とか言うのだつたら、われわれも一應了承しますが、戰爭が済んでからすでに三年半になつておる。その間どれだけの厖大な事務かしらぬけれども、こんなものに今のこのこ出て來られたのでは、われわれは非常に迷惑する。営團とか政府というものは、仕事の能率が上らないということは、大体において承知して…

民主自由党1949/03/28

第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石原(登)委員 先日からの政府の答弁で、何か高い物を安く賣るというのが主であつたというような御答弁があつたようですが、これは第一條の趣旨にかんがみてさようであつたことは了承いたしましよう。しかし少くとも終戰後いろいろな事業が産業設備営團において行われたと思うのですが、戰時中の運営と戰後の運営はまるつきり事情が違う。戰後における運営はこの法律とあるいはかわるかもわからないけれども、賣れる物は最も高く賣るべきであり、また入れるものは最も安…

民主自由党1949/03/28

第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石原(登)委員 私はそこで今日本はいろいろなものが足りないというような時期において、たとえば沈んでおる船でもそれを引揚げて來る。船は今非常に高くてトン当りたいへんな値段でつくられておる。今沈んでおる船を引揚げて、あなたがおつしやる通り安い値段で買つて修理すれば、もうかることはわかつておる。それでもなおかつ特契で安く賣らなくちやならない。そういうことは私は少しも合理的じやないと思う。鉄の場合でも、これはスクラツプの場合とはよほど事情は違…

民主自由党1949/03/28

第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石原(登)委員 私は産業設備営團で持たれていたものの財産の処分については、実はよく知らないのですが、今までいろいろなものを処分された場合、あるいは競賣の方法、これはどういう方法をとられたんですか。たとえば新聞公告だとか、あるいは特殊の者だけに競賣をするとか、その間のことを簡單でけつこうですから、伺いたいと思います。

民主自由党1949/03/28

第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石原(登)委員 特契というのは特別契約だという意味ですか。

民主自由党1949/03/28

第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石原(登)委員 そうしますと特別契約というのは、常にこれは産業設備営團のためにあまり不利にでき過ぎておりますが、たとえばそれは全面的に補償する。しかしその補償の対象になつたものは、その関係の者に特に一番安い値段で拂下げる。こういうようなものの考え方、契約というものは、戰時中であつてこそ初めてそういうものの考え方ができたと思うのですが、少くとも戰爭が済んだ今日、そんなばかなものの考え方というものは、一般常識から考えてみてもできないことで…

民主自由党1949/03/28

第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石原(登)委員 そうすると営團並びに政府側は、この契約に基いてその補償をすることはできなかつた。それであくまでも契約を尊重して早急にやるのだけれども、少くとも先方側の立場の要望に立つての契約を履行する。こちらの契約は都合の惡いものは破棄することはできないというふうで、どうもわれわれはぴんと來ない面があるのです。一應御説明によつて大体ほぼ内容をつかみ得たようですから、さらに研究することにいたしまして、私の質問は一應これで保留いたします。

民主自由党1949/03/28

第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石原(登)委員 最後にお尋ねしておきますが、産業設備営團が一切の業務を完了して、これが消滅する時期は大体いつごろになるか。これを政府にお尋ねしておきたいと思います。

民主自由党1949/03/28

第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石原(登)委員 私は本補償を要求されたについては、一切の事務的な処置は完了されて要求されたと思つたのですが、事務的な処置をするのにあと一年もかかるというのではどうも解しかねる。そういうことを考えるならばどうしても補償をやれぬ。もつとすみやかに日本國民の負担を少しでも軽くする。こういうような用意と努力がないと、こんなでたらめなことを言つたのではだめだと思う。

民主自由党1949/03/28

第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石原(登)委員 重ねて聞きますが、これは処理事務をやつておる最高の責任者はどなたですか。

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石原(登)委員 さつき言われた風早君の質問ですが、どうして時價で賣らなくちやならなかつたかということの答弁で、産業設備営團の業務方法をきめたのは、この三十六條によつてこうなつたのだということですが、業務方法ということはどういうことによつてできたものですか。これは商工省の責任でできたのですか。

民主自由党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石原(登)委員 大藏委員会は予算委員会に何ら拘束されることなく、独自の見解をもつてこれは審議すべきものであつて、予算委員会がたとえ右しようが左しようが、これは当委員会としてはちつともそれに干與されるものではないと思います。でありますから、むしろ当委員会はこの法案が妥当であるということであれば、これを指導的立場において、予算委員会をわれわれの立場の通り指導することがよいと私は考えますので、本件は予算委員会とは別箇に審議を進められることを…

民主自由党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石原(登)委員 この問題は堀江君も一生懸命に審議せられたのであつて、またこの大藏委員会で審議したものが、予算委員会の審議に劣つているとは、われわれは絶対考えていないのであります。予算委員会の審議が重要で、大藏委員会の審議は惡い。こういうような前提の考えは非常に迷惑であります。こういう点は特に大藏委員としての堀江君の反省を求めたい。