石原登
会議録に記録された「石原登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会37 件・37%
- 電気通信委員会22 件・22%
- 電気通信委員会公聴会16 件・16%
- 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○石原(登)委員 もう一点基本的な問題に対してお伺いいたしますが、今回の値上げは三倍半というきわめて大幅なものであります。その内容を大体檢討してみますと、ある程度これまたやむを得ないと思われるものも必ずしもないではないのであります。しかしながら政治は生きておるのでありまして、國民にこういうものがどうしてもやむを得ないものだと思わせるには國民の胸を打つような、ほんとうの生きた政治がなくては相ならぬと私は考えております。ゆえに私は必ずしもこ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○石原(登)委員 よくわかりました。私はこの無賃乘車尭から生じてくる鉄道運賃の金額はさように多く、期待いたしておらないのであります。しかしながらこれが國民に與える影響が非常に重大だと、かように考えておるのであります。こういう見地から私は重ねてお尋ねをいたしたいと思います。現業で直接やつておる人にはこれはやむを得ないが、そうでない非現業、あるいは全然関係のないところの役人その他の発行されておるところの無賃乘車証は、ぜひこれを取上げてほしい…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○石原(登)委員 私は運輸当局にその決意がはつきりとしない限りは、こういうような問題に対して今後國民の協力が求められないということを嚴重に警告いたしておきたいと思います。 次に私はお尋ねいたしたいと思いますが、当局は國鉄の独立採算制をとる上において、経営の合理化をはかる、こういう言葉を常に使つておるのでありますが、この経営の合理化というのは、具体的にはどのようなことをされるのであるか、この点をお伺いたいします。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○石原(登)委員 非常に結構なことでありまして、私どもは大いに期待しておる次第でありまするが、ただいまお述べになつた事項の中に現場能率の向上、人員の節減ということをおつしやつたのでありますが、もちろんこれは必要なことだと考えております。この人員の節減というのは、具体的に申しますと、今の人数をある程度少くする。こういうことになりますかどうか、この点をお尋ぬいたします。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○石原(登)委員 どうも私どもは最初の言明と、ただいまの御答弁との間に食い違いがあるように考えられるのでありますが、大体芦田内閣ができ上るとき、またでき上つた後も、日本の再建を早からしるめためには、何といつても敗戰日本に即したところの行政機構に縮小改革するのだ。これが大きな題目であつたと思います。しかも題目の中心となるものの中に、國鉄の今日の実態、さらにまたこの國鉄の赤字の原因というのも、実質的にはいわゆる労働力の低下という瞬も大きな面…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○石原(登)委員 これはひとり鉄道だけでありませんが、日本の今日では、何と言いますか、これまでの金持が倒産をする。倒産しながらなおかつ昔の夢を追つて、そのままの生活を維持し続けていこうとする頑迷な、虚栄心の高い者の姿が考えられる。こういう態勢でいきますと、これではとうてい國家の経済はもたないのであります。今ではあらゆる方面において、まず働くことよりも、権利の主張をするということのみを考えているのでありまして、私どもはこういう考え方を根本…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○石原(登)委員 ただいまの答弁でよくわかりました。私はあとの質問は保留いたしまして、本日はこの程度で止めておきます。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○石原(登)委員 ただいま提案になりました会計法の一部を改正する法律案に対して質疑をいたしたいと思います。 この法案の中に「特別調達院」という文字を使つてあるようでありますが、実は私どもの民主自由党は、党の精神といたしまして絶対的に行政の整理を行わなくてはいけない。むしろ敗戰の日本の姿に即應したところの行政機構の縮小改革ということを熱心に主張しておりますし、断固これが実現をはかろう、こういうような心組で決意をいたしております。ゆえに少く…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○石原(登)委員 よくわかりました。そういたしますとこの法案は、行政組織法が決定するまでは、審議が進まなくてもよろしいというような御見解であるかどうか。その点お伺いいたします。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○石原(登)委員 われわれはさつきから申し上げます通り、この「院」という、少くとも行政機構が拡充あるいは強化されるというような名称には、質、実ともに賛成できかねる。この法案の内容を一読いたしまして、まずまずこれでなければならぬものと考えるのでありますが、しかしながらこの名称において「特別調達院」というようなことになつて、これを本委員会で認めるということは、これは非常に大きな問題だと思う。この文字あるがゆえに、われわれはこれを簡單に通過さ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○石原(登)委員 何らないもの、架空のものに対して審議はできません。この問題は非常に重大な問題でありますから、私は特に発言を申し上げたわけで、そういうことができるようなものであつたならば、決して御質問は申し上げないわけであります。民主党とても、はつきりと官吏の二割五分減員ということを言つているようでありますが、それにもかかわらず、実質的にこういうような政府機構を拡充するようなことをやること自体が、われわれはまことに腑に落ちませんので、こ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○石原(登)委員 会社の配当する利益又は利息の支拂に関する法律案に対して、ちようど先般証券取引法を私ども審議した直後だつたと思われますが、証券業者に対する融資順位が、たしか第三位か第四位に落されたと思います。政府当局の説明によると証券の民主化は日本経済再建の一翼として非常に重大である、こういうふうにしばしば言われながら、私どもにはまつたく何の事前の御相談もなく、融資順位を落された。こういうことに対するその間の事情、いきさつに対して、局長…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○石原(登)委員 運輸交通委員会で審議する面と、それから財政金融委員会で審議する面とは、その見方の角度がよほど違うのじやないか、かように考えております。そこで運輸交通委員会で主宰してやられることはちつとも異議はないのでありますけれども、建前はつねに両委員会の連合審議だという建前でいつてもらつて、財政金融委員はいつでもいつて審議でき得るような態勢にしておいてもらいたい、こういうふうに私どもは希望いたします。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○石原(登)委員 私どもほかにもあつちこつちの委員会に関係しておる関係上、実は本委員会にすら満足に出席できないという面が多々あるわけであります。それで連合審査会となりまして、きわめて限られることになりますと、おそらく発言の機会を失うようなことになるのじやないか。たまたま私どもにようやくそういうような暇、と言つてはなんですが、余裕があつた場合、いつてすぐできるというような態勢になつていないと、せつかくの審議権が使えない。こう考えまするので…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○石原(登)委員 これは決してセクシヨナリズム的な考え方から申し上げるわけではありませんが、この法案は当然財政金融委員会で審議すベきものであるという建前は、皆同意見だと思います。ただ運輸交通委員会は、比較的ひまであるのに対して、われわれは忙しいというので、向うの希望を容れて、向うにやつてもらうということになつたのであつて、われわれにそういうような会議に出席できる機会が與えられることが、本質としては一番正しい、こういう面から、金融委員会の…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第23号
○石原(登)委員 私は簡單にお伺いしますから、お答えも簡明にお願いしたいと思います。新生が賣れ行きが惡いために、地方の專賣局で耕作者に新生を不当に割当てて、これを強制的に買上げさせる。こういう問題に対してこれはだれに一体責任があるのか、お尋ねいたしたい。これを買わないと次の價格に対して相当に何か掣肘を加えるというようなことで、耕作者のつくつた新生を強制的に割当てて買わせておる。これは鹿兒島の例ですが、これに対する責任はだれがとるのである…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第23号
○石原(登)委員 タバコはみんな御了承の通り、耕作者の價格をわれわれに賣られるところの價格には、たいへんな差があります。そういたしますと耕作者の面から言うと、自分たちがせつかくタバコをつくつて安く買上げられて、今度は高いタバコを賣りつけられる。こういうことになるとたいへんなことになる。しかも新生の價格については、政府が勝手にきめたのであつて、われわれの意見を全然聽いてない。これは煙草部長からのお答えでなくて、政務次官からで結構だが、こう…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第23号
○石原(登)委員 必要なものを買うのはやむを得ませんが、必要でないものを強制的に買わされる。これは決してやむを得ないのじやありません。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第23号
○石原(登)委員 これは実際問題でありまして、この前の本委員会において、小賣人へのタバコの仕入の融資、この問題についてお答えがありましたが、これについてどういうふうに処置されておるか。タバコを仕入れる融資、これを專賣局から何とかしてもらわないと、小賣人が困る。たとえばピースをかりに百個專賣局から買入れるその金にしても、大した金なんです。そうなると高利で借りて行とかすると、むしろ利益がなくなつてしまう。この点に対して政府は適当に何とかする…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第23号
○石原(登)委員 わかりました。それからいま一つ、お尋ねいたしたいと思いますことは、今の葉タバコ大体一キロ当り百二十円から百四十円程度で買われておるようでありますが、私はこれは今日の他の農作物價格から考えてみて、少し安いのじやないか、かように思つておりますが、政府としてこの葉タバコの買上價格、これを引上げられる意思がないのか。もしあるとすれば大体どのくらい引上げる予定であるかということを伺つておきたいと思います。