石原登
会議録に記録された「石原登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会37 件・37%
- 電気通信委員会22 件・22%
- 電気通信委員会公聴会16 件・16%
- 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第23号
○石原(登)委員 私の質問申し上げておるのは、他の農産物價と比較して、これはどうも安いという結論の上において御質問申し上げておるのであつて、專賣局当局は今の葉タバコの値段は、他の農産物の比較して安くないというふうに認めていらつしやるのか。あるいは確かに安いかように考えていらつしやるのか。その点を伺いたい。もし安いということであれば、この價格を引上げる御意思があるかどうか。もし引上げるとすればどの程度のものをにらんでおられるか。私は前提と…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第23号
○石原(登)委員 先ほどか他の委員からの質問に対してタバコ部長から、やみ流れのタバコの根源が実は農耕者から横流れされる分が多い、こういうお答えであつたと思いますが、事実その通りであります。そういたしますと國家收入の面から考えましても、この葉タバコの價格が安いためにやみに流れてしまう。そうしてその面から逃げられる國家財政の面のこうむる損失というものは大きいと私は考えます。そうなりますと、ある程度葉タバコの値段を上げることによつて、こういう…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第23号
○石原(登)委員 私は今日のタバコのやみ流れがあるのは、決して需給の逼迫だけではないと考えております。具体的な例をとつて申し上げますと、從來は農民は刻みをすつておつたのを、今日は巻タバコを配給しておる。耕作者に対して一反歩あたり大体巻タバコ二百本くらいをやる。こういうことをするからますますタバコは出なくなるので、農民は自分たちのつくつたタバコを刻んでのむということになる。これが農村一般に傳播します。この慣習的な農家自体に発生する事態が、…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第23号
○石原(登)委員 これはどうもことごとく意見が相反するので遺憾に存ずるのでありますが、私はタバコを輸送するのにどのくらいたいへんな汽車を要するか、研究したことはないのではつきりわからないのでありまするけれども、私は決して輸送の問題じやないと思う。これは結局統制経済——どういう面にでも、何でもかんでも同等に配分しなくてはならぬという、この根本的な考え方が私は間違つていると思う。百姓の例ばかりとつてはなはだ恐縮ですが、現に鹿兒島あたりでお米…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第23号
○石原(登)委員 政務次官に一点だけお尋ねしたいと思いますが、物價の改訂は必然だと私ども考えております。それで今農村においても農産價格の改訂は、どうしてもやつてもらわなければならぬ。また政府としても、その問題については十分御研究中のようでありますが、そうなりますと、さつきの御言明によつて農産價格の改訂に伴つて、葉タバコの賠償價格も当然改訂されるものだというふうに了解していいと思いますが、それでよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第23号
○石原(登)委員 そうすれば農産物の價格は改訂される意思は、政府にはあるわけですか、ないわけですか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○石原(登)委員 証券取引所の定款でありますが、この定款の決定は、各証券取引所で個々に勝手につくるのでありますか、それとも政府において一應のひな形を示して、それによつて定款を作成するものであるか、その点だけを確かめておきたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○石原(登)委員 それからもう一点お尋ねいたしたいと思います。証券取引所の役員それから証券業協会の役員、この両者が兼務することはいけないというような規定がないのでありますが、このことは將來業務を執行していく上に、いろいろな紛淆を來すのではないか、かように思われますが、これを禁止する規定を明確にされる御意思はありませんでしようか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○石原(登)委員 証券業の民主化のために本法の制定をなすことは、私どもも趣旨はきわめて賛成であります。しかしながら本法は非常に大部にわたるものでありまして、なおその運営のよろしきを得るか否かによつては、非常にこれが証券業界に及ぼす影響が重大であると思うのであります。こういう点については政府はその処理に万全を期する旨を明らかにされておるのでありますが、それがなかなか容易でない、かように考えておりますから、今後これが運営については十二分の監…
第2回 衆議院 農林委員会鉱工業委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○石原(登)委員 最近酒が非常に高くなつて、やみ價格とあなた方が配給してくださる價格とほとんど違わない。しかも酒の実質上の配給というものは、決して配給公団の手を煩わさなくても一向差支えない。こういう段階にきていると私ども思つておりますが、こういう段階においても、なおかつ配給公団がなければならぬという理由について、お聽きしておきたいと思います。
第2回 衆議院 農林委員会鉱工業委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○石原(登)委員 大体配給公団は、酒類の場合を申し上げるのですが、つくつた根本の趣旨は、お酒が國民の中にきわめて公平に、しかも有効に配給されるのが目的であつて、当時の業者の非常なる犠牲において、こういうような状況になつた。今日の状態においては、ほとんど当時の事情ともまつたく変つてきた。しかも來年度予算の編成における酒造税の率を見てみますと、おそらく七百円とか、あるいは八百円というのでありますが、そういう点を見ても事態はもつともつと変るの…
第2回 衆議院 農林委員会鉱工業委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○石原(登)委員 酒類だけを聽いておるのじやなくて、一つの例として申しておるのですからそれが結構です。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第13号
○石原(登)委員 私はタバコに関する基本的な政策について、大臣にお尋ねいたしたいと思います。近時、大藏当局がタバコに対してとつていらつしやるやり方に対して、私は実は非常な疑問をもつている。というのはどういう点かというと、日本は敗戰の結果、資材的にも、あるいはその他の点においても非常に窮乏しているのであつて、これらの資材あるいは資金は、あげて一切生産の面に振り当てられなければならぬと思うのであります。ですから資金にしろ、資材にしろ、生産の…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第13号
○石原(登)委員 これは最近の現象ですが、一般の小賣店でなかなか購入できないピース、あれを相当繁華な街の角で、專賣局の出張所だという人たちが賣つておるようですが、あれはたしかに專賣局の出張員でありますか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第13号
○石原(登)委員 販賣組合というのは私わかりませんが、それは政府から正式の許可を得て、タバコの小賣に從事しておる人たちのグループでありますか。そういたしますと、どうもこれはおかしなことだと思いますが、たとえば私の住んでおる荻窪の近郊では、なかなかそういうタバコは買えない、結局都心まで出てきて、二十円か幾らかのプレミアムをつけてやみで買う。今度は一部の方面ではそのタバコを獎励するようにして賣つておる。こういう事実から考えて、どうもあなた方…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第13号
○石原(登)委員 当局の苦慮は私どもも十分納得もでき、また御同情申し上げるのですが、私は結論として考えることは、タバコのやみ賣りが出てくるということは、もちろん一部の持出しもありましようけれども。大きな問題は、そのできたタバコの配分計画がきわめて不適切なためではないか。一部面においては多分にあり余るようなタバコがあり、ある一部面においては非常に足りない、こういう結果が今のタバコのやみ賣りの現象を生じておるのではないか。これはただやみだけ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号
○石原(登)委員 私はまず、この法案の提出にあたつて、政府がとられた懇切丁寧な方法について、非常に好意をもつと同時に、御礼を申し上げたいと思います。 しかしながら、この法案を作成するにあたつて、若干手落ちがあつた面があるのじやないか。もちろんいろいろの事情もあつたでありましようが、この法案の作成にあたつて、当然その意見を徴すべきであり、また徴さなくてはならない、將來この法案がきわめて円滑に運営されて、証券民主化が徹底するために、最もあず…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号
○石原(登)委員 非常に誠意のある御答弁で了承いたしました。ところが先ほどもちよつと申し上げましたが、本法がきわめて円滑に運営されるために最も大事なものは、この第三章に規定されるところの証券業者、並びに第四章に規定せられるところの証券業協会、この二つが私は最も主力ではないかと思つております。その他いろいろな違反防止規定とか何とかいうのがありますが、こういうものをまだ詳しく読む時間がないので、いろいろ論議は後日に譲りたいと思いますけれども…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号
○石原(登)委員 実は非常に法案が大部でありますので、私もまだ一部しか目を通しておりません関係上、私の質問があるいは間違つておるかもわかりませんが、いかなる者が証券業者となり得るかという、証券業者の適格條件、これに対する資本的な規定が出ていないようであります。そういたしますと、これから証券業者になりたいというような者は、いわゆる株屋の外交員とか何とかいうような者が十年、十五年勤めておりまして、いろいろ手練手管を覚えて、そういうことを最も…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第12号
○石原(登)委員 今の御説明で三十四條の営業用純資本額、私はこれもまだしつかり読んでいないのでわからないのでありますが、たとえばこれはどうなりますか。これに明示されていないようでありますが、たとえばこれまでどこかの証券会社に使われておつたような使用人が、どうも都合がいいから自分もやつてみたいと考えまして、あるいは一万円でもよろしい、二万円でもよろしい。それだけの資産でもつて証券業を営む。そのことは第三十條の規定においては一切おかまいなし…