石原登
会議録に記録された「石原登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会37 件・37%
- 電気通信委員会22 件・22%
- 電気通信委員会公聴会16 件・16%
- 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○石原(登)委員 井藤先生にちよつとお伺いいたしますが、ただいまの御意見の中に、大藏省の今日の運営が非民主的である。民間側の意見を聞き入れないということに対して、私も同感であります。それを除去する方法として、今度定められた專賣事業は非常にいいという御意見がありましたが、私はこれに一つの疑念と不安を持つている。と申しますのは、最近何か根拠のない委員会ができまして、それをもつて一つの民主的な團体だというような傾向が各方面に廣がつて参りました…
第3回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○石原(登)委員 もう一点お尋ねしておきたいと思います。どうも大藏大臣が任命する学識、経驗者と申しますと、專賣事業は特殊なものであるだけに、將來きつと大藏省の專賣関係に從事したことのあるいわゆる古手官僚の隱居場所になるおそれないとしないのであります。それで私どもは少くとも委員任命については單に大藏大臣が任命するということでなしに、少くとも國会のいわゆる承認を求めて任命する。この点まではどうしても持つて行かなければならぬという考え方を持つ…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石原(登)委員 まず資料の提出をお願いしたい。現在の專賣局の機構のわかるものをお出し願いたい。もう一つは、日本樟脳会社の現在の機構、それから今日の業務が明らかになるようなもの、概略のものでけつこうです。それから最近の貸借対照表、それだけをお願いしておきたいと思います。 それから一つお尋ねしておきたいと思います。七月二十二日の例のマッカーサー書簡の中で、特に鉄道並びに塩、しようのう、タバコの專賣などの政府事業に関する限り、これらの職員は…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石原(登)委員 現業官廳と申しますと、鉄道と並び称せられているものの中に遞信業務があるのですが、私ども遞信業務と專賣業務とを見まして、少くとも現業というような通念から考えた場合、通信業務の方がもつと現業官廳だというような印象を深めるし、また事実そうだと思うのです。通信業務が現業官廳から除外されて、專賣業務が入つたのですが、私どもは專賣の方はそう大して現業というような印象がしないのです。この間の御見解はいかがですか。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石原(登)委員 ついでですからお尋ねします。実はあまりよく知らないのですが、さつき重井君からもちよつとお話のありました自給製塩と專賣製塩の問題であります。これは何か賠償金が停止されて、業者が非常に困つているというような事実を私ども聞いているのでありますが、最近これの買上げをお始めになる用意か何かそういうようなお氣持でもございますか。
第2回 衆議院 本会議 第74号
○石原登君 軍事公債の利拂い延期の問題は、第二の石炭國管の問題と同樣に議せられまして、國会はもちろんのこと、各方面において種々論議し盡された観がございます。ゆえに私は、今日は詳しい論議は差控えまするが、しかしながら、この問題の当否はきわめて明確であることを申し上げたいのであります。 國民の大多数は、本法案に対しまして絶対的反対の意思を表明しておると思うのであります。(「ノーノー」拍手)すなわち昨年の総選挙におきまして、この問題はきわめて…
第2回 衆議院 本会議 第74号
○石原登君(続) さらに國際信義の維持でなくてはならないのであります。しかるに、こういうような重大な時機に際会して、政府がことさらに招いて金融機関を混乱せしめるような処置をとるということほ、これは内閣の基本政策に根本的に相反するものと言わなくてはならないのであります。芦田総理大臣並びに大藏大臣は、この処置が外資の導入にいささかも影響を來さないということを言明いたしておるのでありまするが、しかしながら、去る二十二日の財政金融委員会において…
第2回 衆議院 本会議 第74号
○石原登君(続) 対外信用に多大の悪影響を及ぼしつつあることを、はつきりと言明いたされておるのであります。 さらに、侵略戰爭の戰費を調達した公債であるから、この支拂延期はかえつて國際信用を博するというがごとき言は、実に驚くほかはないのであります。なるほど、戰時公債は戰費を調達したのでありますが、國家の債務であることは、他の公債と少しも差異はないのであります。しかして、これはすべて國民の辛苦の結晶であることは間違いありません。社会党の諸君…
第2回 衆議院 本会議 第74号
○石原登君(続) これは実に誤つた観念と言わざるを得ないのであります。 〔発言する者多し〕
第2回 衆議院 本会議 第74号
○石原登君(続) 元來國債は、自由意思によつて戰爭目的遂行に積極的に協力したものではないのであります。強制的に割当てられたものであつて、公債の消化に協力しなかつたものは、まつたく他の理由によつて行われたのであつて、公債を持つておるものが軍國主義者であるという論に至つては、実に論外であると申さなければならないのであります。むしろ國家が確認した債務を政府が一方的に履行しないということは、國際信用を傷つけることは必至であります。なお政府は、こ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号
○石原(登)委員 私は民主自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつております軍事公債の利拂停止法案に対しまして、反対の意見を申し上げたいと思います。 私どもが反対をいたしまする最も大きな理由は、この法律案に國民のほとんど多くの者が反対をいたしておるということを確信をいたしておるからであります。もつとこれを端的に申しますならば、もし本日の委員会においてこの法案が可決されますとするならば、これはきわめて悲しむべき事態だと確信をいたしてお…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○石原(登)委員 私はもつぱら軍事公債の問題に対して、安本長官にお尋ねいたしたいと思います。 実はこの問題については、財界並びに金融界はもちろんのこと、大藏事務当局の諸君も反対しておる。こういうことを私はよく知つておりますがゆえに、この問題に対して事務当局から苦しい答弁を聽くことが非常に私は遺憾に思います。そこで本日は大藏大臣から御答弁をいただくつもりであつたのでありますが、総理も大藏大臣の御出席がないので、はなはだ御迷惑ではありました…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○石原(登)委員 ただいまの安本長官の御言明によりますと、今日考えられておるところの外資導入というものは、政府と政府との間における特別な外資の導入であつて、一般の投資が期待できない、こういうようなお話であります。私どもはこれまで政府側の放送を聞いておりまして、多分に一般の外資の導入を期待いたしておつたのであります。しかもこれがためにとらるべき方策といたしまして、ただいま御指摘になりました通り労資の協調をはかるとか、特に今日の労働爭議など…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○石原(登)委員 できるだけ要点だけを申し上げたいと思います。私はちようど本案の審議中、病氣をしておりまして欠席しておりましたので、あるいは重複する点があるかもしれませんが、この点はあらかじめお含みおきを願きたいと思います。過日の本委員会で大藏大臣は、今回の利拂の停止は一箇年間であるということを言明なさいました。また総理もこの点についてははつきりと言明なさつたのでありますが、この言明にもかかわらず、今日なお財界においても、金融界において…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○石原(登)委員 芦田内閣は社会党と、民主党と、國民協同党の三派の構成によつてでき上つているのでありまして、もちろん政府が行いまする政策は、この三派の完全なる意見の一致において行われたと私どもは了解をいたします。しかしながら、これがただ單に芦田内閣に限つてということでありますと、これは非常な問題であると思つております。私はあらためて大藏大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、そういたしますと、一年間は大丈夫であるが、今後はどういうふうにな…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○石原(登)委員 われわれはただいまの御言明をそのまま非常に信用いたしたい、かように思うのでありますが、繰返して申し上げます通り、どうもこれがきまつて法案として提案されましてからも、なおかつ社会党の中では、有力な人においてこの処置に対して反対している人もあります。また同時に本委員会においても、社会党の委員の中には、この処置は決して今年限りではないのだというようなことを、はつきりと公言している委員もあるのであります。こうなりますと、一番國…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○石原(登)委員 私は大藏大臣からたびたび御言明をいただいたのでありますが、大藏大臣の御言明、さらに総理大臣の御言明があつても、御承知の通り各方面ではそれをまだはつきりと了承いたしていない、釈然としていないのであります。私の大藏大臣に対する質問はこれで一應終りまして、さらに本問題に対して西尾國務大臣の御言明を得たいと思いますので、大藏大臣に対する質問はこの程度で終了いたしたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号
○石原(登)委員 さつきの松田さん、それからただいまの青木さんの質問に関連いたしまして、一つだけお尋ねしておきたいと思います。大藏大臣は先ほどから今回の措置は今回限りであつて、今後は絶対に行わないということを言明なさつておるようでありますが、このお話の中に、軍事公債は打切るベしというような思想、すなわち戰爭中に使つた金であるからこういうものは打切つた方がいい、こういう思想が今日非常に多い、こういうことを言われたのでありますが、おそらくこ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○石原(登)委員 審議に入るに先立ちまして、資料をお願いいたしたいと思います。それは私どもは本案に対していろいろ研究いたしました結果、この運賃値上げの大きな原因になつておるものは石炭の消費量で、これが非常に大きな面を背負つておるということであります。そこで私が要求します資料は、わが國におけるところのカロリー別石炭出炭の量、たとえば何千カロリーのものはいくら、何千カロリーのものはいくら、その石炭がどういうふうに技術的に配炭されておるか、こ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○石原(登)委員 私の質問の趣旨がよく徹底しなかつた憾みがあるようでありますが、私がお尋ねしようと思います最も大事な点は、このような大きな犠牲を國民に強いようとしているのであるが、しからばこの強いようとしている方の当局、いわゆる政府は國民にこれを強いることができるような態勢にあるのであるかどうか、たとえて申しますならば、今回運輸当局において次官の伊能さんが大変なことをしでかして、その醜惡を天下に暴露した。戰時中から今日に至つて、國民の間…