石原登
会議録に記録された「石原登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会37 件・37%
- 電気通信委員会22 件・22%
- 電気通信委員会公聴会16 件・16%
- 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第11号
○石原(登)委員 討論はいいです。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○石原(登)委員 企業再建整備法の一部を改正する法律案、私は實はこれは質疑で政府の所信を十二分に承りたかつたのでありますが、これによりますと、政府は臨時石炭鑛業管理法が實在するものとの前提のもとに、この法律案を出していらつしやるようであります。しかしこういう法律は實は日本のどこにもないのでありまして、こういうようなことをされるということは、最近たびたびの機會において現われますところの、行政權が立法權を侵すような如實の現われとして、われわ…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第10号
○石原(登)委員 私は第一議員倶樂部を代表いたしまして、討論いたしたいと思います。本選擧管理委員會法を制定しようという趣旨は、これまでたびたび行いました日本の選擧が、當時の政府のいわゆる權力に左右されまして、非常に公正に行われなかつた。これは何としても政府の權力から離れた公正な選擧を行おう、これが最も大きな眼目であると私は信ずるのであります。しかしながら本法に現われたところは、依然として本法の運營は内閣總理大臣の指揮下にあります。これで…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第1号
○石原(登)委員 安藤さんに二、三お尋ねいたしたいと思いますが、ただいまのお話の中に源泉課税の問題で、勤勞者は給料の中から給金が借籍なく引去られておる。こういうようなお話であつた。この意味は言いかえれば正しい收入の中から、正しく課税しようとして、正しくとられたものに對する、何か變な言いがかりのような氣がいたします。正しく税金をとるのが間違つておる。どうもこういうような印象にしかとれない。私は安藤さんが逆の立場から、それならむしろそういう…
第1回 衆議院 本会議 第58号
○石原登君 私は、片山総理大臣並びに西尾さん、鈴木司法大臣に特に御答弁を求めたいと思います。最も愼重であるべき今日の時局におきまして、政府はみずから求めて、このまことに憂慮すべき閣内の不統一を暴露いたしているのであります。私は國民の大多数とともに、衷心から今日の政局の憂慮いたしまするがゆえに、あえて、この政局を招來いたしました当面の責任者でありますところの片山総理、西尾國務大臣、さらに鈴木司法大臣に対しまして、質問をいたしたいと思うので…
第1回 衆議院 本会議 第58号
○石原登君 総理大臣の御答弁は、ごらんの通り國民の代表は全然これを了承できないのであります。私が政局安定のために、この渾沌たる空氣一掃せらるべく要求した趣旨に、全然一致をいたさないのであります。かえつて総理大臣の御答弁では、さらに疑うべきいくつかの点を残しております。私は総理大臣が良心に訴えて、みずからの誤りは誤りとして——人間でありますから、政府のなされることすべてが必ずしも間違いがないとは言えないのであります。こういう点を明らかにさ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○石原(登)委員 私は本法の審議にあたつて過日の本會議において自由討議の際、第一議員倶樂部を代表いたしまして、きわめて率直に本法に反對であるという意見を表明いたしておきました。私どもはまず本法の審議というよりも本法の制定に對して根本的な多くの疑義をもつておるのでありまして、ゆえにたびたび關係責任大臣の出席を要求いたしまして、この根本の問題を解決了承することにおいて以後の立法技術上の問題は論議すべきである。こういうふうに解釋をいたしてまい…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○石原(登)委員 まず和田さんにお尋ねしたいと思います。本法案の立案はいわゆる安本案でありますか、それとも政府與黨案でありますか、まずこれからお尋ねしたい。政府與黨、すなわち社會黨、民主黨、國民協同黨の全體の案としてでき上つたものか。あるいは政府行政部だけでこういう案をつくられたものであるか。それを先に問いたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○石原(登)委員 先日の本會議において片山總理は、例の叶凸君の失言問題にからんで、一切の責任は日本政府にあるということをきわめて明確に御答辯がありまして、われわれは總理の御發言に對して今もなおその通りはつきりと了承いたしておきたい。かように考えます。そしてただいまの河合君の質問に對しまして、和田さんは、生産の減退あるいは生産のコスト高ということについてわれわれも非常に心配している。こういうような御答辯があつたのでありまするが、この問題に…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○石原(登)委員 政府御當局の御苦心は今よくわかるのでありますが、つい最近政府で出されました經濟實相報告書、あれは國民が異常な關心をもつて讀ましていただいた。國民の多くはあれを見まして非常にびつくりいたしております。そうして政府が常に機會あるたびに強調せられます通り、今日の日本の經濟か窮境にある、特にここ半年ないしは一年の日本の立上りいかんが、今後の日本の運命に影響するということをわれわれはよく了承しておる。ところが、この經濟力集中排除…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○石原(登)委員 そういう面は押問答いたしましても、これは見解の相違に相なりまして、私は押問答はいたしません。しかしながら政府が少くとも經濟實相報告書において報告なされ、しかも國民に對して非常な耐乏生活を要望されて、一方においては國民が働くことのできないようなシステム、あるいは基準にもつていかれるということは、われわれとしては絶對に了承できないことであつて、きわめて遺憾の意を表したいと思います。 さらにもう一つ、特にお尋ねしておきたいこ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○石原(登)委員 それならお尋ねいたしますが、たびたび言うことでありますけれども、あなた方は日本の産業界は、資金的にも資材的にもあゆる面においてもうどん底にまでいつたのだということをたびたび言明されております。すべての産業人もその點を訴えまして、政府の強力なる支援を要請しておるのであります。そういうような現状における日本の産業に對しまして、今さら産業界に根本的動搖を與えるような處置をされましては、日本の産業は根柢が搖がざるを得ない。こう…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○石原(登)委員 それなら、私はこの上質疑は重ねたくありません。私の希望だけを申し述べておきたいと思います。敗戰後の日本において、今後日本が立ち行く上の大きな經濟政策というものはきわめて不明確であります。これまで日本は工業國として立つてまいりましたが、今後も工業に依存するよりほかに途はない。そうなりますと、いきおい世界の經濟市場をどこに獲得するかが問題になつてくるのでありまして、こういう點に對する政府の構想はきわめて明らかでないのであり…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○石原(登)委員 あと一點だけお尋ねいたしたい。いろいろ見方によつて違いますけれども、私は確信しておるのでありますが、本法をもし施行いたしました場合において、非常に生産力が落ちる、それからコストが高くなる、ひいては日本の産業再建に相當大きな影響がくる、むしろ再建が不能になるんじやないかというようなこともおそれるわけでありますが、もしこれを施行いたしまして、私が今豫想しておりますような不幸なことが事實として現われてまいりましたような場合に…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○石原(登)委員 そうしますと、たとえば經營の場合には、當然コスト安のためには多角經營を行わねばならぬ、コークスをつくるために、石炭を乾溜いたしましてコークスをつくる、その副産としてたとえば染料も藥品もできる、こういうことは當然行われることである。それもなおかつやめて、いわゆる細分々々ということになりますと、日本の企業經營は全く不利な條件においてのみ經營していかなければならない。こういうことで、あなた方が主張される工業再建ができるかどう…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○石原(登)委員 二點だけお尋ねいたします、こんどの集中排除法が問題になつてまいりましたとき、各方面でいろいろ論議されたのでありますが、特に金融界方面の意向といたしまして、大體これに反對されたように私承知しているのであります。その一つの理由としまして、將來日本と外國のクレジットの問題が發生した場合に、企業を細分化された場合、非常に金融上の擔保力が弱體になりまして、大きな障害になるのではないか。こういうことをよほど懸念されているように聞及…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○石原(登)委員 議事進行について…。ただいまの日鐵の三鬼さんの御説明に對してぜひお尋ねしたいことがございますが、この次の機會にお尋ねができましようか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○石原(登)委員 三鬼さん、はなはだ恐縮ですが、ただいまのお話の中で大體鐵鋼業者關係といたしましては、本經濟の集中排除法に對して御反對である。こういうふうに了承いたしたいと思いまするが、それでよろしうございましようか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○石原(登)委員 實は非常に表現がどうもむずかしいので、むしろ私の方は率直に御意見をお聽かせ願いたいと思うのでありますが、私は實は經濟力集中排除法について幾多の疑問をもつております。私も實は鐵鋼業方面に長年の經驗をもつておる者であります。そういう立場から考えてみましても、このポツダム宣言で言われましたといろの、いわゆる經濟の民主化、この問題と、その手段としての經濟力集中排除法を適用する。この問題とは私は別個だと思います。ただいま三鬼さん…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○石原(登)委員 よくわかりました。ついてはただいま鐵鋼業の立場からいろいろ御説明を伺つたのでありますが、鐵鋼業の及ぼす日本の將來という問題は、これは先ほどもちよつと事例をあげて御説明になりましたが、非常に重大な問題でございます。われわれはいろいろなことをもちろん豫想はいたしておりますが、われわれの良心においてこれは十二分に審議すべき問題でありまして、特に鐵鋼業に關する限り、皆さま方のこれまでの御經驗による立場を十二分に御説明願つて、そ…