石原武夫
会議録に記録された「石原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済審議庁次長
- 直近の発言日
- 1955/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会30 件・30%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 労働委員会12 件・12%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) ちょっと私この席ではっきりあるかどうか、不案内なものでございますからさよう申し上げたので、あるいはあるかもしれませんが、いずれにいたしましても、両省でよく相談いたしまして、御要望の資料をどちら側からか提出さしていただきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(石原武夫君) お答えを申し上げます
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(石原武夫君) 計数の説明をさせていただきます。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(石原武夫君) ええ。ただいまお尋ねのございました三十年度の計数についてごく概略御説明を申し上げます。これは今御承知のように、予算を編成をしておりますので、経審並びに大蔵省等で作業をやっておりますので、まだ最終的な計数が出ておりませんので多少変りますかと思いまするが、現在までの中間的な見通しを申し上げさしていただきたいと思います。 まず第一に鉱工業の生産の関係でございまするが、これは二十九年度に比しまして一五%ぐらい上昇すると…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) ただいまお話のございました最近の経済の状況と、それからもう一つ事務局の方から伺っております来年度の見通しを一応側説明するようにとございましたので、それを申し上げます。 最近の経済状況につきましては、経済審議庁で毎月お手元にございましたような月例経済報告に出しておりますので、これをごらん願いますと、これを中心にして御説明をさしていただきたいと思います。なお三十年度の、来年度の経済の見通しにつきましては、今御承知の…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) ただいま最近の経済指標について御説明を申し上げましたが、引き続きまして来年度の見通しをごく簡単に申し上げたいと思います。これは先ほど申しましたように、今経審内部でもいろいろ作業中でございますし、なお、予算の編成とも関連をいたしますので、まだ的確なところを申し上げかねますので、ごく概略の見通しだけを申し上げさせていただきたいと思います。 まず第一に、鉱工業生産の関係でございますが、これは先ほど御説明がございました…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) お手元にございます人口の推移を表にしたものでございますが、その御説明を申し上げます。これは六カ年計画をいたします際に、将来の人口がどういうふうに増加をしていくかというのを一つの前提においておりますので、それの推移の資料でございます。これは厚生省の人口問題研究所で将来の人口予測をしていらっしゃいますその資料でございます。それでここにございますように、二十八年が八千七百万、二十九年が八千八百万というふうにいたしまし…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) これはちょっとあるいは記憶が誤まっておりましたら訂正さしていただきたいと思いますが、昭和六十五年に一億六百万ぐらいになると思います。あるいは間違っておりましたら、次の機会に訂正をさしていただきたいと思います。それから多少減るような形で、今の推定で申しますとそうなっております。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) 人口問題から言えば一応そういうことになります。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) 今回は一応六カ年で三十五年を一応目標にしてやったわけであります。その前に一ぺん昭和四十年というのを、十年先でございますが、その年だけを一ぺん人口をはじいてみたことがございます。六十年というようなことば今まで手がけてございませんが、今後どういたしますかはまだきめておりませんが、さしあたりはこの六カ年計画というのをもっと検討いたしまして、一応計画と申しまするか、十分検討したものにいたしたいと思っておりますが、その先…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) 今お話のように、日本の貨幣価値は長い目で見てみると、ぐっと下落しておる。ことに戦後は非常に下落しておるわけであります。これは一口で申しますと、インフレーションの結果なんです。そうしたインフレーションが起れば、今のような非常に毎年でも貨幣価値が下落していくということになりますので、やはり経済の正常の発展をはかるためには、どうしても貨幣価値の維持ということが必要であろうと思いますので、この六カ年計画を作ります際にも…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) 今、人口の問題を実は私の方はあまり深く研究いたしておりませんので、この作業をいたしますのにも、先ほど申しましたような人口問題研究所というのが、そういう問題を中心にやっておりまして、それが数字を出しておりますため、それをそのまま拝借をして使ったわけでございます。今いろいろお尋ねでございますが、十分御説明をするほど知識がございませんので、よく調べまして、いずれ人口問題研究所ではそれぞれ一応根拠があって数字を出してい…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) 四十年だけでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) 三十年度につきましては、先ほどちょっと概略申し上げましたのですが、ただいまお話ございましたが、これは予算の編成と合せてこまかい作業をやっておりますので、多少数字が変ってくるかとも思いますが、暫定的に今までの見通しということで御了承を願いたいと思います。 鉱工業の生産につきましては、先ほど本年の見通しを申し上げましたが、結論を来年度申し上げますと、本年度に比して一・五%鉱工業生産は上昇し、指数で申しますと、戦前に…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) ちょっと二十九年度は平年作の数字がわかりませんが、二十七年を基準にいたしますと、九六・五でございますけれども、二十七年が大体平年作に近いと考えれは、九八・一五でございます。そうすると、二十九年度平年作とのあれはわかりませんが、こまかい……。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) 指数で出しておりまして、二十九年度は……今手元に持っております指数は、二十七年を一〇〇にしまして、九六・五ということなんでございますが、その九六・五が今二十九年を、一応平年作として換算した場合に、それに対して指数が幾らになるかという御質問かと思いましたので……ちょっと三十九年を平年作とした指数を出しておりませんのでわかりかねたのでありまして、二十七年を一〇〇としまして九六・五でございます。これに対しまして、来年…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) 本年度の実績は、多分、五億九千数百万ドルぐらいになるかと思います。 それから次に輸入につきましては、一応、これも為替の支払いベースで約十九億ドルというふうに考えております。本年は約十八億と思いますが、それが十九億ドル、約一億ドルぐらい増加をする。これは先ほど申しましたような生産等を見合いまして、この程度の輸入が必要であろうという数字でございます。これに貿易外等を加えまして、明年度は収支がほぼ均衡するという程度に…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) 御質問のように、今ちょっとCPIとかその辺を計算をしておりますので、あるいは三割近くのところまで計算が出てくるかもしれません。
第21回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○石原説明員 それでは、ただいま委員長からお話がございました、経済六カ年計画の構想というものにつきまして御説明いたします。 この計画を策定いたしましたいきさつにつきましては、特に御説明するまでもございませんが、新内閣ができましてから、経審で関係各省とも打ち合せて、長期の経済計画を策定するようにという御指示がごさいましたので、それに基きまして、昨年末以来お手元に差し上げてありますような構想を取りまとめたわけであります。ただこの構想は、まだ…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) それでは私からただいま委員長からお話がございました、今度内閣で一応の策定を了しました総合経済六カ年計画という構想なり、これを作りましたやり方なり、そういう点について一応御説明申します。なお、不十分でございましたら後ほど御質問によって、できるだけ担当の課長も来ておりますので、詳しく御説明申し上げたいと思います。 この計画を作るに至りましたのは、今の新内閣ができまして、長期の経済的な見通しを立てまして、それを目標にし…