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経済審議庁次長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
経済審議庁次長
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会30 件・30%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 労働委員会12 件・12%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
経済審議庁次長1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○説明員(石原武夫君) 来年度予算のことはちよつとまだはつきりいたしておりませんので、どの程度の見込みかということは、ちよつと確たることを申し上げかねるわけです。それでこれは予算といにしましては、それぞれ関係の農林、建設なり、それらのところに予算がつくわけでございまして、直接その予算の折衝をいたしているわけではございませんのではつきりしたことは申し上げかねますが、従来たとえば本年度でこれらの離島につきましては、先ほど申し上げましたように…

経済審議庁次長1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○説明員(石原武夫君) ただいま今の御質問は、ちよつと時間をいただきまして調べてから申し上げます。

総理府事務官(経済審議庁次長)1954/12/03

20衆議院 経済安定委員会 第2号

○石原説明員 お答えをいたします。ただいまお尋ねの三十年度予算の編成につきましては、御承知のように、大蔵省が目下編成をしておられる最中でありまして、まだはつきりした線は出ておりません。それで経済審議庁といたしましても、三十年度予算編成方針というものをつくりまして、それを大蔵省に渡し、かような方針で行きたいというようなところまでまだ進めておりません。現在の段階は、われわれの方と随時大蔵省の主計当局等と、いろいろ今後の三十年度のまず見通し、…

経済審議庁次長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) 只今通産、大蔵両当局からお話がございましたが、それについて、最初に通産省でお考えの合理化なり、或いは開発の計画、今承わりました数字は、現在の予算規模なり、現在のとつております緊縮政策と申しますか、そうした政策から申しますと、実際の数字を考えますると、ちよつと入りにくいということは私も事実だと思います。これは予算全体、一兆億の予算のことでございますので、その細部についていろいろ検討の余地はあるかと思いますが、極く常…

経済審議庁次長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) 本日は私ちよつと資料を持つて参りませんでしたので、はつきりした数字を記憶しておりませんが、繊維につきましては、今通産省から御説明がありましたように、一億ポンド程度の合成繊維の五カ年生産計画がございまして、それに見合う繊維を輸入から落して行きたいという計画でございます。その数字は、私の記憶では、二億数千万ドルにはとても達しないかと思いますが、これは資料さえあればはつきりいたしますし、この次に調べてその点をはつきり御…

経済審議庁次長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) 只今の点は或いは通産省からお答えを願つたほうが適当かと思いますが、一応私からお答え申上げます。若し不十分でしたら通産省から補足をさして頂きたいと思いますが、第一点の強制的に混紡するか混織するか、強制するかどうかという点につきましては、これは私としては、今後の研究問題であろうと思います。できれば新規のそうした繊維につきまして、国民の認識を得て、国産でもあり、耐久性もあり、決して綿と比べても経済的に不利でないという点…

経済審議庁次長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) 今のお尋ねのうち、先ず現在の問題でございますが、これは私が実は余り詳しく存じませんので、今間違つておつたら将来訂正して頂きたいと思いますが、現在では合成繊維の点はそれほど大きなウエイトはございませんので、現在合成繊維が広くできているから、従つてその分だけ綿の需要から差引いて割当てるという細かい計算はやつておらないだろうと思います。将来合成繊維が相当な量に上りまして、例えば一億ポンドというような数字になり、或いはそ…

経済審議庁次長1954/09/10

19参議院 労働委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) 只今政務次官からこれの概略大綱について説明がございましたので、あと具体的なことにつきましてできるだけ簡単に主な点について御説明を付加させて頂きたいと存じます。 その前に一言お断り申上げておきたいのですが、以下御説明いたしますような具体的な対策につきましては、実は政府部内におきましても勿論関係各省がおありになるわけで、その辺の意見の調整をまだいたしておりませんので、一応経済審議庁として考えております程度を本日お手許…

経済審議庁次長1954/09/10

19参議院 労働委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) 只今の御質問は非常にむずかしい問題で、相当日本の経済のあり方の将来の根本に触れる問題だと思いますが、十分なお答えはできませんが、私限りの一応お答えをさして頂きます。 お話のように非常に中間の段階が多くて、従つて生産から消費の間におけるマージンと申しまするか、そこに或る程度の所得が生れて来るということは、そういう形であるということは、これは勿論望ましいことではないのでありますが、ただ現にどうしてさような形が日本の経…

経済審議庁次長1954/09/10

19参議院 労働委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) 只今の御質問は誠に御尤もでございますし、又今後の、今やつております緊縮政策なり今後の経済政策の根本に触れる問題だろうと思いますので、或いはこれは大臣からお答えを願わなければならん問題かと思いますが、或いは適当な機会に大臣がお見えになりましたら大臣から一つお聞き取り願うほうが或いは適当かと思いますが、それで今、日本の経済は、我々のほうで出しております白書にも書いてございますが、昨年度は非常に生産にしても雇用にしても…

経済審議庁次長1954/09/10

19参議院 労働委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) 勿論今お話のありましたように国民の最低生活を切るような耐乏生活ということはこれはどう考えましてもさような実行をすることはなかなかむずかしい、できないことじやないかというように考えますので、私も別に最低生活を切るような耐乏生活というようなことは考えておらないのであります。今購買力のお話がございましたが、これは個々について見ますると、それぞれいろいろ勿論問題があるわけでありますが、極く概括的に申しますと、我々の感じで…

経済審議庁次長1954/09/10

19参議院 労働委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) これはいろいろたくさんございますので、全部について何年計画ということは、必ずしもそういうふうに計画的に考えて、三カ年計画、四カ年計画というものが全部についてあるというわけではございませんが、先ほど申しましたのは、一応輸出等につきましては三十二年度という目標を置いてやつております。勿論三十二年度になればこれらの政策が要らなくなるかと言えば、さようではございません。差当り輸出については三十二年度までを一応の目標にして…

経済審議庁次長1954/09/10

19参議院 労働委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) これはお話のように、一応現在といたしましては、すでに二、三年も考えましてこの際一応我々としてはかようなことを検討し、具体化する必要があるのじやないかというようなことを考えた項目を羅列したのであります。実は自由党のほうでも政策を御発表になつておられましたが、我々といたしましては、政府全体のことになりますが、これらを各省でもお考えになり、或いは党でもお考えになるのでありましようが、それらの政策を一本にしまして、お話の…

経済審議庁次長1954/09/10

19参議院 労働委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) これは御承知のように従来からも財政投融資というのは相当出ております。民間企業に対しましても御承知のように開発銀行から相当毎年多額の資金が出ております。それで今後も合理化を進めて参りますためにやはり財政的な、政府資金的なものをそうした必要な場合に出して行くというのは必要だろうと思います。当然さようになろうと思いますが、その際に従来からでも或る程度やつておられたはずでございますが、相当多額の政府資金を出していながらそ…

経済審議庁次長1954/09/10

19参議院 労働委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) 今お尋ねの点がはつきり呑み込めませんで、若し答弁が食い違つていましたら再度お尋ね願いたいと思いますが、現在例えば政府が直接出しておりますのはこれは政府でわかるわけであります。会計検査院の検査もございますが、主として民間に政府の資金が出た場合の問題でございますが、例えば開発銀行で申しますと、開発銀行の融資できるその限度、全体の金額はきまつておるわけであります。これは国会等にも出ているはずでございますが、それを一応閣…

経済審議庁次長1954/09/10

19参議院 労働委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) ちよつと御趣旨はわかりかねる点もございますが、御承知のように現在相当……、今ガツトの問題を御引用になりましたが、日本の商品は非常に価格が安くてダンピングだと言われる点がございます。それは今の日本の業界なり業者なりが非常に力がないために、それで一応景気が悪くなると、とにかく換金したいということでコストにも関係なく売る。或いは非常に競争が多いために次々に値段を下げて行つて売るというようなことが現状相当あるのであります…

経済審議庁次長1954/09/10

19参議院 労働委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) 只今の点は輸出の面につきまして、輸出商社につきましては御承知のように現在、今お話ございましたように戦前に比べても何か数倍のたしか商社の数があるはずでございまして、輸出品の価格は、むしろ数量では少いにもかかわらず、商社のほうが数が多いので、お話のようにむしろ弱小の商社があるため、貿易上むしろ不利になつているという点はお話の通りであります。ただこれを政府が何か意識的に数を半分に減らすとか何分の一に減らすかということを…

経済審議庁次長1954/09/10

19参議院 労働委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) 今のお話は二つあるかと思いますが、一つは、例えば自動車が入つて来ているとか、或いは先ほど来栗山先生からお話がありました贅沢品が入つているという点は、自動車等につきましては、実は政府が外貨予算というものを作つておりまして、これは年に二回、上期と下期と作つておりますが、外国から完成品を買いまして輸入する場合には、外貨予算で買う品目ごとに金額をきめまして入れておるわけであります。これは今までお話の通り自動車等も或る程度…

経済審議庁次長1954/09/10

19参議院 労働委員会 閉会後第6号

○説明員(石原武夫君) 只今お叱りを受けて甚だ恐縮でございますが、の振興につきまして一番最後にちよつと書いてあるということで、今お話ありました点は誠に御尤もで、ただこれを整理する都合上かようなことになつたわけであります。お話の点は御尤もで、私どもといたしましても今後の産業の発達ということにはどうしても技術の改善が伴わなければならない。従つて先進国並みの商品が生産されるということは不可欠の要件でございますので、今折角のお話もございましたし…

経済審議庁次長1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○説明員(石原武夫君) 只今お尋ねの、一般的の価格引下げについて、具体的にどういうものについて計画的に考えているかということのお尋ねでございましたが、現在までのところは、極く概括的に申しますると、昨年度、或いはその前からのいろいろな経済諸情勢のため、非常に国際的に割高になつているのを、ここ一両年物価を引下げたいということでやつておりまするが、現在まではつきり政府の施策としてやつておりまするのは、一般的には御承知の緊縮政策ということで、全…