石原武夫
会議録に記録された「石原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済審議庁次長
- 直近の発言日
- 1954/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会30 件・30%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 労働委員会12 件・12%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) 只今委員長からもお話ございましたが、昨日資料として御要求ございましたうち、商品別の輸出計画表というのをお手許に配つております。それから昨日お話ございましたうちに、もう一つ輸入国別の、三十二年度の十七億四千万ドルの輸入国別の内訳ということでございましたが、これは通産当局とも御相談をいたしましたが、輸入国別につきましては、いろいろ対外的な関係もございますので、公式に資料として御呈示することは差控えさして頂きたいという…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) どうも甚だ資料が不備で申訳ございません。昨日お配りいたしましたこの資料のほうの簡単に書いてございます類別に書いてありますほうが最近の数字だそうでございます。そこでこの商品別輸出計画表というものを本日お配りいたしましたのは、こういう案であつたのでございますが、その後通産省内部で検討されて多少数字が動いたのだそうでありまして、今日お配りした資料は少し古い資料で甚だ申訳ございませんでしたが、至急に新しいほうの分でもう一…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) これはまあお話御尤もで、もう一度通産当局によく御趣旨の点をお話しまして、できるだけのものをご提出するようにいたしたいと思います。 〔委員長代理奥むめお君退席、委員長着席〕
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) これはなお今のところ下期の予算を組みます関係もございましていろいろ検討しておりますので、正確にここに書いてあります数字が今の見通しで間違いないかと言われるとちよつとそこははつきりとお答えはいたしかねますのでございますが、上期のベースをそのまま延ばしますと現在のベースを仮に二倍するというような考えで考えますと、五億五、六千か、六、七千というくらいの数字に相成るのでございます。それで、従つて一応こういう幅を持つてこの…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) 只今の御質問に或いは、十分お答えできないで御不満かと思いますが、一応先ほど委員長かららもお話がございましたが、昨年度から比較しまして今年度は約四億近く削減しておるわけでございます。削減は先ず昨年度とへ今年度と比校して相当大幅に減つておるわけです。その結果それをどういうふうな項目で減つているか、ちよつと今具体的な数字を申上げかねますが、御承知のよりに昨年度は非常な凶作で、全体としては二億を超す数量を緊急輸入をいたし…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) お話にように昨年から本年にかけて或る程度輸入原材料は下つておるものもあるわけでありますけれども、只今どういうふうな商品で幾ら下つておるかということをちよつと資料を持合せておりませんので、次の機会までに一つ大体主な商品につきましてあれさして頂きたいと思います。それから、なお将来下るかどうかということにつきましては、今の世界的な価格というものはアメリカ等では必ずしもよくないようでございますので、一般的に申しますとそう…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) いま暫らく、一両日待つて頂けば資料として提出できると思います。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) お話のように政府資金から出ております開銀融資等についても、自給度の向上に役立つようなものにも勿論の話のように出ております。従つて今後もそうした投資を継続いたすことになりますので、三十二年度まで石油でも例えば或いは国産原油が今より殖えるとか、製品輸入が原材料に転換するとか、なお現在は完成品として相当の機会が毎年入つておりますが、これが準じ国産化されて行くとか、そういうような種類はまだ相当あると思います。先ほどこれだ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) 今のお話でございますると、現実にある程度開銀融資が今例えば本年度あたり計画され、或いは前年度あたりから引き続き計画されておる分につきまして、それの効果として国産化されるといいますか、自給度向上になつて、従つてそれを外貨に換算した場合にはこういうふうになるというような差当りの資料でございましたらば、これはできるだけ資料を整えまして、御提出をさせて頂きたいと思います。ただ将来の問題につきましては或る程度極くラフな見通…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) 先ほども御説明いたしましたように、経審といたしましては、開銀の融資の基準と申しますか、方針と申しますか、さようなものを各省とも相談をいたしましてきめて、これを閣議で御決定を願う。それでそれと同時に、ここにお示ししてありますように、ここに一括数字を掲げてあります程度に内訳をしておりますが、そこまでは経審がやつております。今お話がございましたように、石炭以下の特掲業種につきましてどの程度に配分するかは通産省がやつてお…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) 実は昨年までは、きめます際に特掲業種につきましても数字を入れまして、従つて経審で鉄なり石炭なりは幾らというところまできめておつたわけでございます。本年度からかように特掲業種につきましては、一括融通性を持たせてやるということで、お話のように現在では、建前から申しますると八十五億はどこへ食つ付けようと通産省がやるんだという建前でございます。ただ実際問題といたしましては、始終いろいろ問題を打合せておりますから全然知らな…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) これにつきましては少し先のことでございますので、非常にはつきりした根拠はないのでございますが、全体の生産につきましては、こういうふうに拡張して行くということで、一番上にある生産が先ず出て参ります。それからその次には輸出を、先ずどれくらいこういうものが輸出ができるだろうかということで、輸出を先ず出しまして、それを差引いてあと残額は内需、内需のほうから計算したのじやなくて、一応こういうものについて輸出はこれぐらいのと…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) かような合成繊維につきましても、その他の繊維につきましても同じことでございまするが、できるだけ輸出ができるならば輸出をいたしたいし、従つてこれはほかの繊維にも共通でございますが、繊維として若し輸出ができるならば、各繊維別にできるだけ輸出は先ずやりたい。それでただこの場合には合成繊維は供給力がこれ以上殖えませんので、合成繊維につきましては先ず輸出を引いて行く、ただ国内の繊維の供給力を確保いたしますために、それと輸出…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) これは非常に前々から言われておりましたが、実際問題というとなかなかむずかしい問題でございますが、やはりコストを引下げますという点につきましては、これは各いろいろな意見があると思いますが、第一には、やはり一般的に日本の現在の産業設備等を考えますれば、先進国に比べて相当遅れておりますので、非常に機会器具が古いとか、いろいろな、能率が悪いとかいう点がございますが、やはり根本的には設備の近代化と申しますか、合理化というこ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) その他、例えば輸出につきましては輸入原料の割当とか、或いは国内産のものにつきましても今でも一部ございまするが、輸出向けの原材料について特別の価格を考える。そうした面も勿論あるかと思います。コストを引下げるので今申しましたように必ずしも限定してほかにないかというお尋ねでありますが、若し考えますればあるかと思いまするが、経済審議庁といたましては先ほどちよつと申上げましたが、労働省で何か立法をお考えになつておるというよ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) 今のお尋ねの点御尤もでございまして、今通産省でも石炭を取上げまして石炭のコスト引下げの問題を前面的に取上げておるようであります。それで今のお尋ねはちよつと私からは具体的に余り御返事をする知識も持つておりませんので、鉄ついてもこれは、三カ年の合理化計画いたしましてその結果はどれだけコストが下つたという数字も主なところについては出ておるようでございます。一遍通産当局から御説明を聞いて頂きますともう少し詳細に具体的な御…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) これは今一般的に御指摘になつおります設備の合理化と申しますか、近代化は一時やや機会等も相当入れまして新らしい、新式た設備を入れております、従つて今御指摘の鉄につきましても従来あつた設備を全部入れて計算をいたしますと能力は非常に大きな数字になりまして、実際の稼動から言いまと稼働率は非常に悪いという結果に相成ります。これは根本的には設備を、それじや今の能力があるから従来古い設備でやれば、需給のバランスからいうとそれで…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) 只今の手は、今まで必ずしもはつきりそういう条件ということには、私が承知している限りでは、なつておらんようにも思いますが、個々の会社から見ますというと、中にはそれが今お話のような場合が、同一会社の場合には開銀融資をいたします場合に従来の場合はスクラツプにいたしますということをはつきりしておるのもありますし、これは企業が違いますとちよつとそういうふうにはなかなか参りませんので、少くとも同一企業の場合で新設備が代替され…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) 今御指摘のありましたイランの石油については私も詳しく存じませんが、イランの石油は或る程度の数量は今後当然入れることになると思いますが、それがどの程度になるか、入れるということになりますかどうか、ちよつと具体的には存じませんが、一般的のお尋ねといたしまし七、原料を入れます際に地域如何で、従来入れていたところよりも更に新らしい市場で安く買えると、或いはその他のような場合には原則としてそちらに転換するということは当然や…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(石原武夫君) 今お尋ねの点はちよつと私も詳しく存じませんので、具体的に何か或いは石油等が御指摘なのかも知れませんが、一般的には今の地域を安いほうに転換するという点については別段の政治的なあれはないだろうと思います。ただ、今御指摘の点は、石油は御承知のように、国内の精製業者というのは相当に外国資本が入つておりますので、さような点でそういう精製会社が入れる場合に、そうした関係のところから入れるというようなことがこれは政治的な問題と…