石原武夫
会議録に記録された「石原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済審議庁次長
- 直近の発言日
- 1955/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会30 件・30%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 労働委員会12 件・12%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) この計画は、今申しましたように、こうした計数につきましても、三十二年度、三十五年度を一応目標にしてそのときの経済規模というものを想定しておるわけでありまして、従って、まだ少くとも現在におきましては三十、三十一、三十二というように年度別には作っておりませんので、これは今後作るか作らないかという問題がございますが、少くとも現状においては三十一年度に、これは初年度の計画、これに書いております。一表でございましたが、ああ…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) 実は経審内部では、この数字を一応一八一と出しているんでございますが、これを出します際には、一応の草案と申しますか、主要な産業についての伸びということを一応出す前には考えてはもちろんみたわけです。ただ、その数字が計画として大体それでよろしいかというと、まだ十分検討が済んでおりませんので、それはそれぞれたとえば石炭にいたしましても、鉄にいたしましても、その他主要な産業につきましても、関係各省でもまだ具体的にそれぞれの…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) それはお話のように全般的に各主要輸入物資につきまして全部検討したわけでございませんが、輸入性向は多少従来よりも少し低めに見ておりますが、その際に今申しましたような国内自給度、あるいは合成繊維、そうした国内自給度、食糧も入りますが、そういうものにつきましては、われわれの手元では一応ラフな計算はしてみてはございます。ただ、これは先ほど申しましたように、さらに検討しなければなりませんが、ごくラフには一応検討してはござい…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) ちょっと冒頭にもお話ししてありましたように、従来やっておりましたのは、現実から出発して、大体こういうふうに毎年伸びてゆくだろう、五年後にこうなるということで積み重ねていって、従ってここまで達するんだということを考えておったわけですね。従ってできた形が結果的に出てくるだけだと、その際にどういう結果が出てくるかは、積み重ねた五年目に大体こういうふうになるという計画になっておったわけです。今度は五年後に大体こういう規模…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) その点はまだこまかく……、これは大蔵省その他関係各省の間でまだ具体的にきまったということで御答弁はできかねる次第でありますが、この案でも相当やはり産業の合理化なり、国内自給度の向上なりのために資本蓄積をし、そうした投資をしてゆかなければならぬという考え方でいるわけであります。この前提の一番初めにも、資本蓄積のことが第一に今後のとるべき施策として書いてあるわけでありまして、どうしてもさようなことをしなければ、この目…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) これは最終的にはもちろん選挙でも済まないとあれかもしれませんが、事務的には一応この案ができましたので、たとえば今お話、御指摘がございました資本蓄積なり、今後の産業合理化なり、あるいは自給度向上につきましても、中には割合に何カ年計画といって、たとえば合成繊維の増産計画もありますが、そういう計画が政府部内でまだ立っていないのでございます。そうした点は事務的にもまだ進めていないと申しますか、大体国内自給度の問題につきま…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) その点はまだ大きな政策として今後の問題になるのでありますが、この案を作ります経審の考え方といたしましては、根本的にはやはり民間蓄積によって、民間の力によって伸びてゆくというのが方向としては正しいと思いますが、この計画期間中と申しますか、こうした計画を進めてゆく際には、やはり相当民間資本だけにたよるということでは、なかなか具体的には実行がむずかしいので、むしろ民間の資金の伸びよりも割合でございますね。民間の資金の伸…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) 今のお尋ね、私があるいは十分御趣旨をのみ込んでいないかもしれませんが、もちろんこの計画をいたしますのにインフレをやってやったんでは、これはとうていやっていけぬので、もちろんインフレにならぬという前提で考えておるわけでございます。従いまして、この計画でも初めの三カ年の伸びは非常に押えてございます。それで将来の方に伸ばすということにしておりますが、それは一つは輸出がある程度順調に伸びましても、御承知のように、初めは特…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) ただいま鮎川先生の御指摘の点は、いろいろお話の通りの点が多々あると思いますが、われわれといたしましては、この案についていろいろ御批評があるかと思いますし、また直さなけれぱならぬ点は十分あると思いますが、ただいまお話のように、予算等で常に今お話しのような点が従来繰り返されておったわけですが、われわれの希望といたしましては、もう少し合理的な案というものを作って、これが必ずしもいいというわけではないのですが、そうして今…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) 今お話のように、今度のこの財政投融資、一応予定しておりますが、この数字自身はさらに検討し、大蔵省の意見等も十分聞いてみなければならぬと思います。予定しているような、今経審が考えているような将来の財政投融資はちょっと無理だということになれば、これは下げざるを得ない。下げた範囲内で、今お話のような電源、合成繊維、石油資源にしましても、そういうものをどの程度その将来の規模において考えられるかということで、従って従来の計…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) 今いろいろおしかりを受けましたが、今お話がありました石油につきましては、五カ年計画というものは通産省にあるのでありますが、今お話のように閣議でもきまっていないということで、ちっとも政府部内でもはっきりしてないという点はお話の通りだと私も思いますが、今までは合成繊維であるとか、電力とか造船でありますとか、それぞれ五カ年計画という計画を作って来ておった。このうち必ずしもみんなうまくいっているわけではありませんが、電力…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) ただいまお尋ねの第一点の、六年はあまり長くて、将来のことはいろいろ経済情勢が変動するので、もっと短かい方が適当ではないかというのはごもっともでございます。われわれも一応六年の先のことを今から計画しましても、その通りになるかならぬかということは、確かに非常に不安定で、そうした見通しがなかなかむずかしいのでございますが、ただ先ほど申しましたように、一応日本の経済が売全自立すると申しますか、雇用問題も考えてやるというこ…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) ただいまのお話は、どうも私どもの方ではっきりお答えをいたしかねますが、今ご指摘のように、確かに定率の税としては一割ということがきまっておるにかかわらず、三、四年ばかり免税をしておるわけでございます。これについてはいろいろ御議論があるところのようでございます。関税の委員会等でも始終御議論があるし、国会などでも御議論があるかと存じますが、私の意見はどうかと言われても、ちょっと経済審議庁としてどうだというお返事はちょっ…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) ただいま申しましたように、まあ確かに実際の漁獲のコストに占める割合というのは、そう大きくないと思います。しかし、これはまあほかの問題、料金等につきましても、それ一つだけをとりますと、そう大きなパーセンテイジを占めないものも相当あるようであります。先ほどお話がありました電力料金等につきましても、コストだけから言いますと、一%以下というのが産業でも非常に多いというよろな現状でございますが、ただ、今のように一般的に物価…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) ただいまのお話の点はごもっともでございまして、われわれのきょう申し上げましたのは、これは政府としてもまだ中間的な段階のものを申し上げたんです。今御指摘のように、たとえばこれにつきましては、これが完成をしますというか、最終的に政府内部でできます際には、食糧増産計画、それから石油とか、あるいは合成繊維とか、その他主要なものについては、そうしたものをこの程度の期間にこの程度まで増産をするんだということははっきりさしたい…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) ただいまのお尋ねは、一萬田蔵相が言われたミルクを飲ませるというのは具体的にどうだというお尋ねですと、どういう御趣旨で御発言になっておるのか、私は存じませんので、その点はちょっとお答えをいたしかねますが、この計画といたしましては、やはりこうしたものをこれは計画経済ではございませんので、こういう目標を置いて、それにできるだけ政府として、施策をその到達するための目標としてやるということでございますが、お話のようにこうし…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) これは一応ある意味におきまして、私の私見になるかと思いますが、はなはだそういう意味で恐縮ですが、そういうことでお聞き取りを願いたいのですが、御承知のように数年前から相当油を使うことは、政府が一時は慫慂したというあれもありますし、お話のように経済的に見て、少くとも日本の石炭と比べますれば、非常に経済性が高いということで、非常に油の消費がふえてきておるわけであります。ことにこれは工業方面にも非常に急速にふえてきておる…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○説明員(石原武夫君) ただいまの点はもちろん石炭の需要先と申しますか、単なる燃料だけでなく、化学工業その他新しい産業方面に伸ばして行けという御意見はごもっともであります。その点は同感でございますが、ただ日本で化学工業の製品がそういう石炭系のものが高いのは、やはり炭価が高いのと、これはなかなか化学工業に使いましても、やはり化学製品が高くなるという問題がありまして、やはり炭価がある程度下らなければ、化学工業で使っても、国際的にその製品が太…
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○説明員(石原武夫君) 承知いたしました。
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○説明員(石原武夫君) ただいま離島振興についてのお話がございましたが、それについてごく簡単に、従来の経過とただいまの御要望に対する答えを私からさしていただきたいと思います。 離島振興法につきましては、御承のように、二十八年の七月にこの法律が制定されたわけでございまして、趣旨は私から申し上げるまでもなく、これら離島における後進性の排除のための基礎条件を改善するということが第一点、第二点といたしましては、これら離島における産業の振興対策を…