石原武夫
会議録に記録された「石原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済審議庁次長
- 直近の発言日
- 1955/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会30 件・30%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 労働委員会12 件・12%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねにつきましては、これは実は通産省が所管してやっておられますので、ちょっとただいま手元に資料がございませんから、午後までにでも取り調べて御返事をさしていただきたいと思います。予算は今年度事業費としては二億七千万円くらいで事業をやるつもりでございますが、詳しくは資料がちょっと手元にございませんので、後ほどお答えさしていただきます。
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○石原(武)政府委員 その政府資金はお話のように一般会計から五千万円、財政投融資の方から一億五千万円という予定をいたしております。こういうふうな話し合いがどこでできたかという点につきましては、日本政府としても生産性本部というものを作って、これで企業の合理化その他の推進をはかっていきたいということで、かような事業については業界で一応資金を負担するということももちろんでございますが、政府がある程度財政的な援助をしてもしかるべきであるという考…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○石原(武)政府委員 ただいまお話のハロルドソンは、初め通産省の事務当局と話を進めておったようであります。それでかような運動をやりますのに、全部民間だけの資金でやるということはなかなか運営も困難だということで、通産省といたしましても何らかの政府の援助が必要だということで予算措置をとられたのでありまして、今お話のように、もちろんこれは民間の団体になるわけでありまして、民間ともいろいろ話し合いが進んでおるようでありますが、今御指摘のように話…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねの点は、この生産性本部の具体的なやり方と申しますか、実施の問題になりますので、われわれの方ではそこまで詳しくまだ聞いてもおりませんし、通産省がやっておられますので、的確なお答えはちょっといたしかねます。これは必ずしも大企業だけでなく運営されるのではないかと考えておりますが、詳しくは一つ通産省からお聞き願いたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○石原(武)政府委員 水火力調整の問題につきましては、元来これは通産省が所管しておりますので、われわれからあまりはっきりした方針を申し上げるのはいかがかと思いますが、一応お答えいたします。御承知のように水火力調整値ができましたのは、分割をいたしました際に、水力地帯と火力地帯の電源コストが非常に開いておりますので、一部の需用者には非常に電力料金が下るにかかわらず、一部は非常に上るということがありまして、その影響の甚大なのを緩和するのに水力…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) お答えをいたします。先に政府が発表いたしました「総合経済六カ年計画の構想」というのは、いわゆるわが国の将来の経済的な自立と雇用問題の解決というようなことで、いかなる経済規模に将来六カ年の間に持っていけば、今申しましたような問題がほぼ解決できるかということからいたしまして、その構想ということで取りまとめたものでございまして、その段階で一応、発表になっておるわけであります。従いまして六カ年計画自体といたしましても、…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) 今お尋ねの趣旨があるいは十分のみ込めません点もございまして、ただいま答弁が食い違っておりましたが、お答えをさせていただきたいと思いますが、先ほど申しましたのは、この計画が六カ年でございますので、防衛の方の計画も長期、これは六年になりますのか五年になりますのか、最終的には私もよく承知しておりませんが、長期の計画をとにかく作るということになっておりますので、その間に、同じ年次の間につきましては調整をいたしていきたい…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) お答えいたします。防衛計画を織り込みますと申しましたのは、全体の規模としてですね、防衛の規模ということで考えるので、どの程度の防衛力というような大きな金額と申しますか、そういうところで織り込むので、こまかい内訳はこの計画の中に織り込むつもりはございませんが、その他の一般の経済との関係がございますので、そういう大ワクでは考えるという趣旨でございます。で、この際、これを作ります際に、われわれのほうの立場から申します…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) 先ほど私おりませんでしたので、詳しく御説明申し上げたあれを承知しておりませんので、まことに恐縮でございますが、六カ年計画の構想ということで発表いたしております数字がございまするが、それの細部につきましては、今後細部の検討を加え、作っていくということにしておりますので、われわれといたしましては、もちろん今後検討していきます際に、先に発表いたしました六カ年計画自身もあるいは変る場合が、その他の理由によってあると思い…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) ただいまの問題は、防衛の今後の漸増と申しますか、方針の根本に触れる問題で、われわれ事務当局がお答えすべき問題でないと思いますが。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) あるいは大臣からお答え願ってしかるべきだと思いますが、ただいませっかくお尋ねになりましたので、一応の考えを申し上げたいと思いますが、一つこれが責任ある答弁だというふうな意味でなくおとりを願いたいと思います。その点御了承願えますれば、われわれといたしましては、今お話がありましたように、国民所得に占めている割合というものがございます。これは二%ちょっとか、約二%に近い数字でございますが、これが国民所得全体から見まし…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) ただいまのお尋ねの点につきましては、私どもこの六カ年計画の構想を発表いたします際にいろいろ試算いたしました数字がございます。しかしそれは今各省と検討中でありまして、まだきまらず、この程度で計画自身がそれでいいかどうかという問題がございます。従ってそれに応ずるこれくらいという確たる数字はまだ実は持っておりません。ただ非常に大ざっぱに推算した数字はあるはずでございます。ちょっと今手元に持っておりませんので、後ほど調…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) ただいまのお話、できるだけ御趣旨に沿うような資料を提出いたしたいと思います。ただお断りしておかなければなりませんのは、実は六カ年間、年次別はまだできておりませんが、年次別という御質問かもしれませんが、六年なら六年の初の三年というふうにトータルで概数を一つできるだけ資料として御提出していただきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) お答えいたします。当初の三年につきましては今やっておりますが、あとの三年については実はまだ手をつけていない事情もございますし、六カ年計画を作ります際に三十五年は見当をつけておりますが、あとの三年の年次別の作業も現在進んでおりませんので、前半と三十五年というふうにお願いいたしたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) お答えいたします。 ただいま御要求のございました国民所得のうちの細分でございますが、初めのほうの勤労所得なり、それから個人の営業所得、個人の事業所得、その辺は大体今御要求のありましたような詳細なものが大体内訳としてできると思いますから、それは資料としてできるだけ早く御提出いたします。 ただ国民所得のうち一つ、われわれの方として今御要求がございましたが、直ぐ出しかねますのは、法人の内訳でございます。大法人、小法人…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) ただいまの点は大蔵省当局でも御研究のようでありますから、両省でよく打ち合せてできるだけ、どの程度まで確信のあるものになりますか、よく相談いたしましてお出しするようにいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) ただいまお答えいたしましたほかに、生産性の本部の関係の一億五千万円の問題の御質問が先ほどございましたから、それにお答えいたします。先ほどお話がございましたように、諸外国におきましては、私の承知しておりますところでは、生産性本部の生産性向上の運動をいたしました際に、たとえば英国とかそれらの国々におきましては、MSA資金の見返り、そういうものを使ってこの費用の一部に充てられたというふうに聞いております。しかし今回日…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) ただいま木村委員からの外国等の例を調べろという点は、われわれも調べまして、もし資料ができましたら提出さしていただきたいと思います。 それから余剰小麦の代金のうちのMSAが生産性本部の方へ配分をするという点は、今回今交渉しております余剰農産物の受け入れにつきましては、これはMSA法ではございません。昨年処置いたしましたのはMSA法に基くものでありますが、今回は法律が新しくできておりますので、MSA法に基くものでな…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) 私が申しましたのは、昨年度実施いたしましたのは、MSA法の条文に従って協定を結んだわけです。今度は、ちょっと正確な名前は忘れましたけれども、新しい立法に基いて、それによって協定を両者間で結んで、そして受け入れるということになる、そういうことでMSA法に基くものではないというふうに申し上げたので、もちろん両国間の協定に基くことになることは当然であります。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石原武夫君) ただいまの御要望は、過去十カ年というお話でございますが、経済審議庁に、ちょっと果して過去十カ年さかのぼりまして、あるかどうかはっきりいたしませんので、先ほどのお話でも農林省に御要求になっておるというお話でございますので、農林省とよく連絡をいたしまして、あるいは農林省から御提出を願うことになるかもしれませんが、いずれどちらから御提出をするように取り計らいます。