石原武夫
会議録に記録された「石原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済審議庁次長
- 直近の発言日
- 1954/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会30 件・30%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 労働委員会12 件・12%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○説明員(石原武夫君) 新聞等で経済新政策と申しますか、いろいろ出ておりますが、新聞に出て我々のほうといたしましてはこれは与党のほうでいろいろお考えもあるように伺つておりますので、まだ我々のほうでは事務的に差当り今御説明申上げましたようにいろいろ問題もありますので、この点について事務的な検討をいたしておりますので、まだ成案を得たものはございません。従つて新聞等で或いは経済審議庁の案として出ておりますが、まだかようなまとまつたものはござい…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○説明員(石原武夫君) その点は大臣、或いはその上のほうで如何なる御判断でどういうふうな政策をお取極めになるか、まだその辺伺つておりませんので、その辺の御質問でしたら明日大臣がおでましになりました際、一つ大臣から御答弁を聞いて頂きたい。事務的にまだはつきり結論を出しておりません。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○説明員(石原武夫君) お話のようにいろいろ今の政策を施行して参りまして、影響も相当出ておりますので、まあそうした点の実情をよく調べた上で、いろいろ民間のほうの意見を承わつて、又地方に参りましていろいろ実情を調査しておるわけでございます。その結果相当各方面に影響が出ておる点もございますので、それから又積極的にこうした民間なり地方からの政府に対する要望も出ておりますの行れその辺について何らか新たな手を考える必要があるかどうかというような点…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○説明員(石原武夫君) 非常にむずかしい御質問で、ちよつと臨時国会の問題でございますと事務当局から御答弁をいたしかねますが、いろいろ今の問題にいたしましても、例えば金融の問題でありますとか、国会が開かれるまで一切新らしい手はないというわけでもないと思います。国会開会につきましてはこれはいろいろ単なる事務的な見解だけではなくて、いろいろ政治的な御判断もあろうと思いますので、我々事務当局といたしましても国会のほうの問題はこれは上層部のさよう…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○説明員(石原武夫君) その点は考えておりますのは必ずしも国会を要するとか、或いは国会を要しない範囲内でできるとかいうことの区別なしに、この際何か手を打つ必要があるかどうかということを先ず実体的に考えまして、そのうち行政的にだけできるというものと、立法その他の措置を要するというものと二つ出て来ると思いますが、その点は包括的にと申しますか、そういうことで考えております。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○説明員(石原武夫君) 只今いろいろ考究をいたしておりますのは、今までたびたびお語いたしましたように、差当り現在のデフレ政策が滲透して参りましてその影響という点もございますし、それから又今後もう少し長い眼で考えましてデフレ政策自身が目的でありませんので、経済の安定或いはその後の発展という問題もございますので、それら併せて考えておりますので今直ちに国会の開会におきまし立法的な措置その他をとらなければならんというふうにも考えておりませんので…
第19回 参議院 外務委員会 第29号
○政府委員(石原武夫君) お答えいたします。この協定によりまして、第一には相互に優先権の主張期間が延長されるわけでございます。具体的に申しますと、本来ならば工業所有権同盟条約に加入しております国に先に出願いたしておりました場合に、一年以内に日本に出願をいたしますと、その当初出願をいたしました日に出願されたものとみなされる優先規定がございます。スウェーデンはその期間中にそういうことができませんでしたために、この規定によりまして、この協定成…
第19回 参議院 外務委員会 第29号
○政府委員(石原武夫君) 只今申しました消滅した権利七十四件につきましては特許が五十六件ございます。実用新案が二件、商標が十六件、合計七十四件。それから現在スウエーデンが日本に持つております権利のうち、これは総数で三百七十六件ございまするが、特許が百九十一件、実用新案権が二十二件、意匠権がございませんで、商標権が百六十三件ということになつております。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) お答えをいたします。現在デンマーク人の持つております工業所有権が今有効になつておりますもの八十一件、そのうち特許権が四十四件、実用新案が六件、商標が三十一件、意匠はございません。今お話のように一番問題になりますのは主として特許四十四件でございます。それからそのうちなおこの措置によりまして回復される特許権があるわけであります。現存のものは特許四十四件でございますが、この協定が有効に成立いたしました暁に、今まで戦時…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) バーマイスターの持つておりますのは舶用エンジンでありますが、御承知のようにその他細かく申しますと、これちよつと私も素人で技術的な御説明はできかねますので、若し何でありましたら技術者もよびまして御説明させて頂きたいと思いますが、例えば機械用の弁の発条でありますとか、或いはサイクル内燃機関といつたようないわゆる部品の関係があるわけです。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) 曾て日本人が持つておつた特許権で向うにあり、或いはこれの一つの適用によつて回復をするというものは実はわかつておりません。これはデンマークーのほうへ頼みましてどういうものがあるか調べてもらつておるのでありますが、まだ返事が参りませんので実は日本のほうの関係がどの程度のものかちよつとわかりませんが、従来の曾て日本人のデンマークに出願しておつたとか、或いは最近における出願から見ると殆どないようであります。昨年或いは一…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) 先ほどお答えをいたしましたデンマーク人が現在持つております特許権ですね、現在日本で有効に通用しております特許権が四十四件、なおそれからこの条約ができました暁に回復されて、一応戦時中いろいろな事情によつて消滅しておりましたのが回復して来ると思われるのが約二十件くらいとこういうふうに見当をつけております。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) ちつとお尋ねの趣旨が十分呑み込めない点があるかも知れませんが、一応お答え申上げますが、お話のように工業所有権は非常に国際的なものでございまして工業所有権の万国の同盟条約もあるようなことで、これは一八八三年から非常に条約ができておりましてさように国際的なものでございますので、一国の特許権がその他の同盟国に非常に多く出願されて特許になつているという事実は多うございますし、最近ますますそうした傾向が強まつて来るものと…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(石原武夫君) 連合国につきましてはすでに全部処理が済んでおります。これはすでにアメリカ等のものは回復が済んでおります。それからその他いわゆる中立国で或いはスイス、或いはデンマーク、或いはまだ協定はできておりませんが、スエーデン、交渉中でございますが、それらのものにつきましては今後こういうふうな個別的な条約によりまして、その趣旨によつて解決をして行くということになつております。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○石原(武)政府委員 お答えをいたします。この協定の対象となつておりますものは、第一条にございます優先権の主張の特例の問題と、それから三条の一項にございます特許料、登録料等を納めることができなかつたために失権をいたしました特許権等の回復の問題、それから三条の二項に規定してございます出願無効になりました特許出願等の効力の回復、この三点でございます。今お尋ねの、この協定ができました際にいかようなものが出て参るかという点につきましては、まずデ…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○石原(武)政府委員 御承知のようにデンマークは内燃機関が非常に発達しております。あそこにバーマイスターという有名な会社がございまして内燃機関とかその部品が主たるものでございます。今その件数全部の内容を御説明いたしかねますので、もし御必要がございますれば、資料として御提出いたしたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○石原(武)政府委員 ただいま手元に資料を持つておりませんので、これも一緒に内容を出させていただきたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○石原(武)政府委員 お答え申し上げます。かような趣旨の戦時中の善後措置の協定を今結ぼうと考えておりますのは、スウェーデンでございます。これは外務省を通じて昨年来交渉中でございます。まだ向うの態度がはつきりいたしませんので、具体的な条項を交渉するまでに至つておりませんが、大体同じような趣旨の協定を結ぶつもりでございます。その他の国々については現在のところ相手国側からの申出もございませんし、今のところこのような趣旨の規定の協定をすぐ結ぶと…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○石原(武)政府委員 お答えをいたします。現在のところ事務的に考えておりますのは、先ほどお答弁申し上げましたように、スウェーデンで。これは交渉中でございます。大体同じような趣旨の協定を結びたいと考えておるわけでございます。それから、その他の国につきましては、現在のところはこれと同じような趣旨の協定を結びたいというふうに積極的に考えておるところはございません。少し性質が違いますが、韓国でございますとか台湾とか、何と申しますか、分離地域とい…
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○石原説明員 今問題になつております人造米の特許権につきましては、方法の特許でございます。これは先ほどもお尋ねがあつて、御説明申し上げてあつたかと思いますが、ちよつと技術的に私も十分御説明できませんが、書類に出ておりますところによりますと、穀粉または澱粉を水で湿潤いたしまして、別に清水で膨脹させてこれを粉砕して、乳状またはバター状にした大臣の粘稠液を混和いたしまして、さらにこれを小麦にまぜ合せました上、人造米の成形機で米状に圧縮成形をい…