石原武夫
会議録に記録された「石原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済審議庁次長
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会30 件・30%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 労働委員会12 件・12%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石原(武)政府委員 お答えいたします。ただいまお話がございました一億二千万ドルの水力発電の世界銀行に対する借款の問題でありますが、お話のように、問題点といたしましてわれわれが承知いたしておりますのは、インパクト・ローンと一つておりますが、あの借款は火力の場合と異なりまして資金がほしい、入用だ、火力の場合は御承知のように火力発電設備の輸入代金に充てるわけでありますけれども、水力の場合はほとんど大部分が資金的なものとして考えられている点に…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石原(武)政府委員 ただいま私の申し上げようが非常に悪かつたかと思いますが、インパクト・ローンのほかに第二の問題点についての御説明をいたしました。今後の日本の電力の電給想定と申しまするか、あるいはさらにそれを地域別に、あるいは業種別にということもございましようし、それから価格がどういうことになるか、といつた、それらの日本の今後の電力の開発に関連する諸問題を明確に先方に説明する必要があるということを申し上げたわけです。御承知のように、現…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石原(武)政府委員 お答えいたします。今お話の普通言います計画というものはきまつております。ただわれわれが最終的に、形式上きまつておりませんと申しますのは、電源開発の法律によりますと、最終的に決定する手続としては、審議会にかけて、経審長官が官報に告示することになつておりますが、その手続はまだしていないというのでありまして、この予算を組みます前提の、普通に言う計画というものは会社別、地域別にきまつております。こういうことで御了承願います…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石原(武)政府委員 審議会は、法律的に申しますと、諮問機関でございます。そのほかの法律にもいろいろ諮問機関がついているのでありまして、行政官庁が処分をいたします場合に、諮問機関の議を経ろということは、他法律にもいろいろ例がございます。それと今回の場合も同じでございまして、政府が予算を組みます場合も、計画に基いて積み重ねて、本年度は幾ら金がいるのだということでやつているのであります。政府が行政的に決定をいたします場合に、法律の規定により…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねの点は、私からお答えいたします。ただいま問題になつておりますように、あの水害を原因といたしまして、被害地域におられる人々と取引をされた場合に、決済が今のようなことで非常に困難であるというような場合の救済につきましては、通産省といたしましても大蔵省に打合せをいたしておりまして、大蔵省の銀行局長と本日も打合せをいたしましたが、ただいま問題になつておりますような事態はもちろんありますので、目下具体的に日銀…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○石原(武)政府委員 大蔵省の銀行局長とけさ話合いをいたしたのであります。今申しましたようなケースを、何らかの形で救済——救済と申しますか、措置をする必要があるという点については、大蔵省と意見が一致しております。具体的にいかなるケースが起つて、いかなる場合に、いかなる範囲において措置する必要があるかという点につきましては、大蔵省で、事務当局はもとより、日本銀行とそういうところをお打合せ中でございます。従いまして大蔵省で近くこの範囲のもの…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○石原(武)政府委員 お答えいたします。ただいまお話がございました石炭と同様の対策という御趣旨でございましたが、御趣旨としては了承いたします。しかし石炭は被害地における被害の復旧ということにも問題がございますので、今回は、今問題になつておりますのは、罹災地以外の主として決済関係でございます。まつたく同じということは困難かと思います。御趣旨の点、できるだけきような罹災地外の人で、今回の災害が原因でいろいろ決済手段に困るとか金融上困難をして…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○石原(武)政府委員 私も非常に具体的な問題になりますと、詳しくございませんでわかりませんが、御趣旨のように、この風水害を原因といたしまして、金融あるいは決済の場合に非常に困難を来しておるという場合に、できるだけそれを広範囲に救済手段を講ずることはまつたく同感でございます。ただいまお話のような趣旨でできるだけ完全に実施ができるように努力をいたしたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○石原(武)政府委員 アルコール工場の払下げにつきましては、すでに二十六年度及び二十七年度の二箇年にわたりまして、二工場ずつ民間に払い下げるという方針で払下げを実施して参つたわけでございます。二十八年度におきましては、これは御承知かと思いますが、当初不成立になりました予算におきましては、本年度も同じように二工場を払い下げるという予定で予算を組んでございました。二工場分につきましては、たしか九月までに払い下げるという予定で予算を組んでおつ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○石原(武)政府委員 お話のように本年度中は払い下げないという予定にいたしております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○石原政府委員 ただいま鉱山局長がいませんから、私からお答えいたしかねますが、一通り御説明いたしまして、次の機会に鉱山局長からでもはつきりお答えさせていただきたいと思います。御承知のように金の措置につきましては、いかにも金管理法がこの前の国会に提案になつておりましたのですが、通りませんで、今回の国会にまた再提出になつて、今御審議中と存じております。従いましてその後この前の金の措置を変更する際に、あるいは鉱山局長がさようなお約束を申し上げ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○石原政府委員 ただいまの点は、あるいは通商局長からお答え願う方がいいかと存じますが、たとえば金液につきましても、国内に金液の業者がおります。従来からそれに従事しておりますので、たまたま輸入のものの方が里内の金液業者がつくります金液よりも安いというだけで、ただちに輸入するというわけに——たといそれが必要な原材料でございましても、必ずしも一概にはそうは参らぬの一だと思います。その辺も十分考慮をいたしまして、輸人の問題は慎重に態度をきめなけ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○石原政府委員 ただいまの点は、私は正確な資料を持ち合せませんので、次の機会に鉱山局長からお答えをさせていただきたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねの特需の今までの数字について申し述べます。こまかく年度別がわかつておりませんので、この点は後ほどお答えさせていただきたいと思いますが、本年の四月までに約二年十箇月間の総計につきましては、物資関係が七億五百万ドル余、それからサービス関係が三億四千七百万ドル、合計いたしまして十億五千二百万ドル余となつております。ただこの中に円ベースと申しますか、日本の防衛分担金によりますものを財源といたします特需が含ま…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○石原(武)政府委員 この前質問がありました競輪の資金の問題について、お答えをいたします。ただいまお話がありました、法律によりますと、予算の定むるところによつて三分の一以下の金を自転車振興に使えという規定になつております。お話のように、予算の定むるところによりということで、今回の公庫から競輪の方に金を出すということが今の法律の規定の適用上、はたしてそれでよいかどうかというのが御質問の第一点だと思いますが、これはただいま予算書を持つており…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねの点につきましては、大蔵省の主計当局とも相談をいたして御返事を申し上げます。 先ほどの法律と予算との関係につきましては、大蔵省の解釈もまつたく同様であります。それから大蔵省といたましても、四億の金を自転車関係に出すことについては、まつたく異存がございません。またこれは今の法律の趣旨から申しましても、約三分の一に該当する金額を自転車関係の資金に出さなければならないわけであります。従いまして従来とも予算…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○石原(武)政府委員 ただいまお尋ねの点は、率直に御返事を申し上げます。われわれが当初大蔵省に本二十八年度予算を要求いたしましたときは、お示しがありましたように直接貸付と申しますか、昨年度と同じような形で要求をいたしたわけであります。御承知のように公庫の問題は、当初通産省といたしましては、あるいは御承知かと思いますが、特別会計というようなことも考えておつたようないきさつもございますので、公庫から四億を自転車関係に出すという案ではなかつた…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(石原武夫君) 只今お尋ねのカーボン・ブラツクの関税引上げの問題は、ちよつと担当の政府委員がおりませんので的確なことを御返事できませんので、至急調べて、のちほど御返事いたします。
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(石原武夫君) 只今ちよつと法案を持合せておりませんが、只今お話の実施困難と申しますのは、一つは非常に大規模でありますとか、工事の技術的な点から申しましてもいろいろ困難があるという点が第一点、それから第二点といたしましては非常に大規模であるというようなことで資金的にも厖大な金額を要するということで現実の開発がなかなか従来のような方式では実現がしにくいというような主として二点にあると思つております。
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(石原武夫君) 只今御質問の電源開発株式会社が開発いたします地点につきましては電源開発促進法に書いてございまするが、電源開発調整審議会の議を経まして経審長官が指定をすることになつております。従いまして命令とはちよつと違いまするが、経審長官が告示で開発会社が開発すべき地点をきめられます。それによつて開発会社の地点がきまるということになつております。