石原武夫
会議録に記録された「石原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済審議庁次長
- 直近の発言日
- 1952/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会30 件・30%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 労働委員会12 件・12%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(石原武夫君) 只今のお手許に差上げております資料の最後の表は、これは二十六年年度末までに具体的に会社が設置した機械でございます。その次の表は、初めのほうにございます各業種別に出ておりますのは、これは各会社が今後二十六年度から二十七年度にかけて設置をいたしまして、その関係で法律の適用を受けまして一定の減收になるというものだけを拾つているわけでございます。従つて今後設置する分も入つているわけでございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(石原武夫君) 資料が甚だ不正確で甚だ恐縮でございましたが、この初めの表に出ております初年度というのは二十七年度というつもりなんです。初年度という宇が或いは甚だ不適当だつと思いますが。
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(石原武夫君) 二十六年度 一番最後に資料として出してございます。その点は二十七年度というつもりでおりましたのでさように御覽願いたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(石原武夫君) まだ打合せ中ではつきりしたことはきまつておりませんです。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○石原(武)政府委員 私からお答えを申し上げますが、神戸製鋼にいわゆる五千トンプレスがあるといわれておりまして、これはある程度のものが工場にございますが、そのいきさつは戰時中に大型鍛造品をつくるという目的であそこに五千トンプレスを一基入れるということで進んでおりまして、ドイツにこの発注をいたしましたが、いろいろな戰時中の事情で全部輸入ができませんで、一部分だけ輸入ができまして、その後不足の部分を国内でつくるということにして進めておつたわ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○石原(武)政府委員 ただいまお尋ねのございましたうち、両社がどれくらいの鍛造の生産を実際やつておるかという点につきましては、神戸製鋼は日本の大きな鍛造メーカーでございますが、ことにそのうち今問題になります大型の鍛造品のうちクランク・シヤフトは約四五%くらいのものをつくつておるわけでございます。それから五千トンプレス程度を要する大型鍛造品のパーセンテージはちよつとはつきりいたしませんが、鍛工品全部といたしますると、神戸製鋼は約一四%とい…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○石原(武)政府委員 神戸製鋼の計画は、現在あそこで二千トンプレスで大型のものを打つておりますが、これは相当古くなつておりますし——たしか明治時代のものかと思いましたが、非常に古いということと、設備自身に亀裂が入つておりまして、神戸の計画といたしましては、播磨の施設が利用できるようになれば当然あの施設は使わないということになります。また技術的に考えましても、今後長くあのプレスをそのままで使えないということだそうでございますので、もし神戸…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石原(武)政府委員 お答えいたします。私、繊維の担当でございませんので、十分今の御質問にお答えいたしかねますが、現在ビニロンは月産大体十トンくらい、アミランは月産五トンくらいの生産をいたしている状況であります。アミラン、ビニロンについては、目下おのおの擴充計画がございますので、来年度どの程度になるかはつきりいたしませんが、五、六割の生産増は一応期待できるのではないかというふうに考えております。 その次にお尋ねの価格の点については、ある…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石原(武)政府委員 ただいま申しましたのは、現在の生産の実績であります。二十七年度に両方とも擴充計画がありますが、それが二十七年度中に完成いたしますので、二十七年度は今申しました数字よりある程度ふえるだろうと考えます。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石原(武)政府委員 実は私、繊維の方の担当者でありませんので、今お尋ねの点はちよつとここではわかりかねます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(石原武夫君) 只今お尋ねの鋳鋼は業種として入つております。三ページ目の真中頃。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(石原武夫君) いや、鋳鋼でございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(石原武夫君) 鋳造業のうちに可鍛鉄も入るという解釈で、現在の租税特別措置法でもさような解釈でやつております。入ることになるのです。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(石原武夫君) 鋳鉄、鋳鋼をここに入れましたのは、鋳鍛造品課と十分打合せをいたしまして、これでいいということで入れたわけでございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(石原武夫君) この法案を作ります際に、さような法律による特別償却その他の税に関係する部分の規定がございますので、当然来年度の税収の見積りとの関係もございますので、大蔵当局では一応の税収の見積りの場合にこの法案を考慮して作つておられるわけであります。それで問題になつております政令の指定業種が税収の減少に一番大きく影響するわけでございますから、その業種を選びます場合にその減収額と大体見合つてその業種をきめるということにいたしてお…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(石原武夫君) 只今お話のございました新造船のほうは通産省の所管でございませんので、我々の立場からとやかく申すことは如何かと存じますが、この法案を作ります際から、新造船を入れるか入れんかという問題は実は役所内部ではございました。ただ先日来この合同委員会の問題になつておりましたように、新造船を入れますと非常に多額な税の減収になるというような点からいたしまして、大蔵省は当初からこれに入れることには反対をしておられたのです。それで我…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(石原武夫君) 今のお話、船の中へ入れますエンジンその他につきましてもちよつと私のほうの所管でございませんので、運輸省とされては如何お考えかは存じませんが、この法案の体裁から申しますと、新造船或いはその他改造船にいたしましても、そうした設備の一部につきまして非常に近代的な設備を対象にするということなら、他の産業と均衡が取れると私ども考えておりますが、運輸省としてはさような御主張はしておられませんで、全体として入れるか、入れんか…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(石原武夫君) これはほかの産業につきましては大体機械或いは装置を指定しておりますが、石炭の合理化の場合には坑道も是非対象にする必要があるということで、坑道のうちまあ石炭業の合理化と申しますか、近代化というような面に非常に寄與するような坑道もこれの対象にしようということで拾い上げたわけであります。これは西田委員のほうが非常に專門家でいらつしやいますが、具体的に指定をいたします場合に、先ほど来お話がありましたように、客観的に何か…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(石原武夫君) 只今西田委員からのお尋ねは、誠に御尤もでございますが、法律的には先ほど大蔵当局からお話ございましたように、政令、省令で改正ができることになつておりますので、先ほどの趣旨のように効果がない、或いは十分効果を達して、もはやさような特別な取扱いをする必要はないというような場合には、それらの改正ということに参りたいと考えております。これは税法におきまして先ほどお話のありました、法人税の規定の六条等につきましても、同じよ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(石原武夫君) 只今中小企業庁の係官がおりませんので、十分な御返事をいたしかねますが、各府県等を使いまして、中小企業庁が中心になりまして、業種別に診断の基準というものを作りまして、具体的な中小企業の現場に出て参りまして、企業の診断をいたしまして、それで改善すべき点を検討いたしまして、勧告をいたすということも現在やつておるわけであります。