石原武夫
会議録に記録された「石原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済審議庁次長
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会30 件・30%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 労働委員会12 件・12%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 先ほど中村議員からお話がございました通りで、我々のほうといたしましても、できるだけかような近代化を必要とするような産業には適用いたしたいというふうに考えておりますので、御趣旨の点は十分了承して、今後できるだけさように努力いたしたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) お話のように原單位につきましては、現在でもいろいろ通産省に合理化審議会というものを設けまして、いろいろ合理化に要する手段方法等を研究いたしております。これは業種別に各業界から相当多数のかたの御参加を願つて御協力を願つております。さようなところでお取上げ願い、御検討願う、或いは個々の業界の団体がおありになりまするので、そういうところにも御連結いたしまして、十分民間のエキスパートのかたと御相談の上きめて行きたいとい…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 只今油脂工業自体については私ども考えておりません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) お答えを申上げます。先ほど来お話もありましたように、目下大蔵省が中心になりまして、関係の産業の官庁からこれに適用させたいという業種を今押出しております。その業種の具体的な計画がどの程度あるか、従つて仮に或る業種を適用した場合に、二十七年度としてどの程度の減收になるかということを今調査しておるわけてあります。さようなことで関係各省と大蔵省と相談いたしまして、きまりましたところは政令の手続に従いまして、次官会議、閣…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 只今お尋ねのございました紙パルプにつきましても、確かに重要であることはよく承知しておりますが、差当り紙パルプの中の原料であるパルプ部門について適用したら如何かというふうに通産省としては考えております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 只今お話のございましたように、通信事業がいろいろ産業その他国民生活に非常に重要な機能を果しておりますので、我々としてはこれらの機械設備を急速に近代化するために、電気通信機械の製造、事業というようなものをできるだけ本法の対象に取上げて行きたいというふうに考えております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 只今のお尋ねのうち、試験研究等に対する補助金につきましては、当該試験研究を所管する大臣ということに解釈しております。それから国の所有にかかる機械設備等を貸與いたしまする場合の主務大臣は、当該機械設備等を所有しておりまする主務大臣、従つて一般的に申しますれば、国有財産につきましては、建設省と大蔵省ということに解釈しております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 今西田委員のお尋ねの各企業別の資料は実はございますが、今日手許に持つておりませんので、会社別の資料を今ちよつと申上げかねますが、パルプとして一応考えております二十七年度の対象になります設備総額として八億七千万円ぐらいであります。それか一応の対象に取上げる設備になるというふうに考えておりますが、それの具体的な事業別の内容は、それに基くその当該会社の收支計算等は今手許にございませんので、若し必要があれば後ほどお手許…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 資料はできるだけ速かに御提出するようにいたします。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 今のお尋ねは、状況によつて異なりますが、補助金等につきましては法文にもございますように、予算の範囲内ということに相成つておりますが、この法律に基きます部分につきましては、この法律施行後とお考え願いたいのでございますが、今従来といえども試験研究については法律の根拠なしに、予算を以ちまして相当補助金を出しておりますか、観念的にこの法律の適用を受けた、受けんかということでございますれば、この法律施行後ということになつ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) これは大蔵当局からいつでしたか御説明しましたのですか、原則といたしましては、この六條で政令できまります事業の機械設備のうち、現在三カ年五割増償却を認めておられます機械設備、これは大蔵省告示に載つておりますが、その中から選ぶということでございます。ただ例外的にはこの現在の六條に現在の特別措置法に基きます大蔵省告示に載つております以外のものも例外的にはあり得るというふうにお考え願いたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) これは大蔵当局においでを願つて、大蔵当局から説明願うとはつきりしますが、今の「機械設備等」と申しますのは、現在の租税特別措置法でもさようになつておるのでありますが、従つていわゆる普通の狭義の機械設備のほかに、いろいろ鎔鉱炉とか、化学工業で申しますと、機械というよりも装置というものがございまして、そういうもの、或いは炭鉱における坑道とか、そういうふうに生産施設ではありますが、機械という意味にはちよつと入らないよう…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 只今のお尋ねは、若し例えば或る工場内の運搬設備を改善するということで、例えば今まで引込線がないのを引込線を付けて行く、そういうような意味でありますと、これは入らない。ただ運搬設備自身でも非常に性能のいいものは指定をしておりますので、そういう意味で運搬設備も入ることは入るのでございますが、運搬設備が近代的なものでなく、他の工場に普通従来使われておるものであるという場合は入らない、それは主として近代的と申しますか、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 只今境野委員からお話がございましたように、英国におきまする設備の特別償却につきましては中古品も対象にいたしまして、たしか初年度四〇%の割増奨金を行なつておるように伺つております。お尋ねのように、大企業等で新らしい機械を入れましたあとの機械が、次の段階でなお相当有効に働くという場合は、これはしばしばあることでございまして、さような場合にも、本制度に掲げておりますような恩典を與えるということは、我々といたしましても…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 只今お尋ねの近代化という言葉は今までの法律には或いはないかと思います。或いはどこか二、三の法律に出て参るかも知れませんが、私が承知している範囲におきましては、近代化という字句を直接に法律に使つた場合はないかと思います。そこで近代化の定義はどうかというお尋ねでございますが、これは明確な定義ということはいろいろむずかしいと思いますが、おのずから社会通念といたしまして、近代化という字句は或る程度熟していると思いますの…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 合理化の意味につきましても、他の局のことは私よく存じませんので、私がよく承知している範囲でははつきりかような箇所に使つてあるということはないのでありまするが、これも先ほどお尋ねがございました近代化と同じことでございまして、明確な法律用語の先例はないかと思いまするが、これも普通は戰争前の合理化運動というものが大分行われておりましたし、終戰後は相当世間でも問題になつておりますので、おのずから一般社会通念にあります合…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 第三條に関連して、今のお尋ねのございました国の所有しておりまする賠償機械は非常に多数の台数に上つております。たしか私の記憶しておりますところでは二十数万台の機械があつたと思いますが、これが講和條約等の発効によりまして、日本の自由処分に任されます機械が近い将来にあるかと思いますが、その際中小企業の対策といたしまして、只今境野委員からお話がありましたようなことは、確かに中小企業の設備の近代化の一助といたしまして非常…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) お話のように、試験研究に要します経費につきましては、それ自体といたしましては確かに金融機関の融資の対象としては非常に困難なものと思います。さようなものが事業者の場合は、今お話にございましたように、一般のやつておりまする事業の信用性からさような金を借りるという途もあるかと存じまするが、今のように個人で試験研究を專らやつておるというような場合におきましては、非常に中央の資金を獲得するのに困難を感ずると思います。従つ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 只今のお尋ねは私から御答弁申上げるのは少し筋違いかと思いまするが、大蔵当局もお見えになりませんので一応私から答弁させて頂きますが、我々も開発銀行の融資の対象といたしまして、かような新規の事業の企業化というようなものを開発銀行に連絡し、それの融資を斡旋しております。ただ先ほどお話がありましたように、やはり開発銀行といえども、おのずから採算性の問題がございますので、普通の企業の場合よりも非常に困難な場合が多くてなか…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(石原武夫君) 只今の点は栗栖さん非常に御専門家でいらつしやいまして、我々が解釈申上げるのは甚だおこがましいのであります。実は昨日稻垣さんから、どうもそういうものは担保にならんというように承わりましたので調べて見ましたのでありますが、どうも工場財団抵当法あたりを見ましても、特段に試験研究設備を除いておりませんし、営業のためにするというような表現でございますので、私も昨日は稻垣委員のお話がございましたが、担保になるものと考えてお…