石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石原参議院議員 昨日提案理由を申し上げました際に申し述べたわけでございますが、私から申し上げるまでもなく、今の公職選挙法につきましては、選挙運動の実際面その他等について、すでに従来から、いろいろ施行の結果にかんがみまして、相当改正の意見が出ておることは御案内の通りであります。ことに、参議院は衆議院と異なりまして、選挙区も非常に広いのであります。それから、全国区というような特別の組織等もございまして、従来から論議されておりました大体煮詰…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石原参議院議員 今度できました選挙制度審議会は、私から申すまでもなく、選挙制度全般にわたりまして抜本的ないろいろのことが審議されると思います。しかし、すでに今まで、今回提案しておりまするように、はがきやポスターの枚数を若干ふやすとか、あるいはトラックを廃止するとか、特に参議院のような選挙区の広い場合にはどうしても連呼を復活してほしいとか、こういう技術的といいますか、選挙運動を中心としたこういう面につきましては、これだけの改正を特に選挙…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石原参議院議員 間に合う間に合わないは別にいたしましても、抜本的な問題は各選挙に通ずる問題でありますから、選挙制度審議会の結論を待ってやらなければならぬとわれわれ考えております。ただ、今申し上げましたように、選挙運動の技術的と言うと言葉が変でございますが、先ほど例示しましたような問題は、大体長く論議されまして、一応煮詰まったような形になっております。来年行ないます選挙についてどういう形で行なわれるかということは、やはり参議院は、来年の…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石原参議院議員 選挙法の改正でいこうという考えも、もちろんあったわけでありますが、しかし、いろいろ考えますと、選挙制度審議会で抜本的な改正が行なわれることになるわけでございますから、そこで、今回は特に来年の選挙にだけ一応使う特例法という形で出して、選挙制度審議会の答申とは別に——ここでこういうことを申し上げる段階かどうかわかりませんが、今回のこれが制度審議会の答申その他を拘束しないで、自由な立場で選挙制度審議会が答申できるように、そう…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石原参議院議員 これはいろいろ議論があったのでございまするが、全く臨時特例だという形を強く打ち出すために、明年行なわれまする通常選挙と、そのとき同時に行なわれまする全国区の補欠選挙がございますが、それだけに適用する。でありまするから、その前に、あるいは極端な例をとればそのあとに地方区の補欠選挙がありました際には、現行の公職選挙法が適用されるというきわめて変な形になる場面もございまするが、そういうことがあり得ると考えております。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石原参議院議員 変な形になるのは、七月より前の場合はいいといたしまして、あとの場合がちょっと問題だろうと思うのでありまするが、たびたび申し上げまするように、制度審議会ができて抜本的な改正が行なわれようとしている際でありまするから、全く臨時特例であるという趣旨を強く打ち出したいというつもりでこれをやったわけであります。それで、私どもの念願しておるところでは、やはりなるべく制度審議会が早く結論を得て、選挙法全般についての改正が一刻も早く行…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石原参議院議員 先ほどちょっと触れましたように、参議院の選挙は、三年目々々々というふうにもう予定されてきまっておる選挙でありますので、次の選挙がどういう形で行なわれるかということについては、候補者たろうとする人にとっては、若干早目にきまっている方が、心組みといいますか、そういうことで非常に便利であろうと思うのであります。そして同時に、今回の改正については、若干公営の面を一面進めるとか、あるいは選挙運動費用の合理化をはかるとか、少しでも…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石原参議院議員 理屈のつけ方はどうにでもなると思いますが、今まで長い間、こういう技術的な面についてすら、なかなか意見が一致しなくて改正が行なわれてきていないのであります。ことに今度の選挙制度審議会では、いろいろ抜本的な問題にまで触れて検討されていくわけでありますから、来年の参議院選挙が行なわれますまでにそういう改正が間に合えば非常にけっこうなことでありますが、おそらくなかなか困難なのではないか。そうしますと、みんなが——と言うと、また…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石原参議院議員 われわれ参議院の関係者といいまするか、同志としては、この国会で成立をさしておいた方がいいという総意で今回提案をしておる次第であります。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○石原参議院議員 別に特別理由もございませんが、参議院の各会派でいろいろ検討を長くされてきておったことでございまするし、来年の選挙の特例でもありまするし、これは政府提案より、むしろ参議院立法でいく方が、私どもは適切なのではなかろうかと考えております。それから、与党のきめたことを全部で押していくというようなことをおっしゃいましたけれども、少なくともこの特例法に関する限りにおきましては、長い間各会派といろいろ共同研究しまして、それぞれの会派…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○石原参議院議員 ただいま議題となりました昭和三十七年における参議院議員選挙の選挙運動等の臨時特例に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明いたします。 公職選挙法は、今日までの施行の実情などから見まして、選挙運動に関する規定を初めとして、若干の改正の必要を感じて参った次第であります。しかし、公職選挙法の抜本的な改正は、今国会においてすでに成立いたしております選挙制度審議会設置法によって設置される同審議会での結論を待って行なうべきである…
第38回 参議院 本会議 第33号
○石原幹市郎君 発議者たる私に御質問のありました点につきまして、その部分だけお答えしておこうと思います。第一の点でございますが、お話の通り、間もなく選挙制度審議会も成立することと思うのでありますが、現在までのところ、公職選挙法そのものにつきまして、ことに選挙運動の点を中心としまして、施行の経緯から見て、相当改正していかなければならぬ点があるのではないかということが長い間論議されておるのであります。ことに参議院選挙につきましては、選挙区が…
第38回 参議院 内閣委員会 第25号
○石原幹市郎君 これは今、大谷委員から言われたように、もうすでに数回理事会を開いて何回もやって、われわれも何日も待機していて、まだ今調査報告を聞いて、あとはその先はその先のことだというようなことじゃ、千葉委員からまた理事会というお話もあるけれども、そんなことをしておっても同じことであって、そこで、たびたび言われているように、会期は二十四日までだし、これから相当馬力をかけても、これだけの法案をかかえた内閣委員会としては、そろそろけじめをつ…
第38回 参議院 内閣委員会 第25号
○石原幹市郎君 私は一つも勘違いをしていないのです。本日もすでに二回理事会を開いておる。きょうに限らず、もう今まで何回もやって一つもまとまらないのです。それを質疑に入って、入っている間にいろいろ理事が相談して、その間にまとまるなんというようなことは想像もつかないのです、われわれは今までの実績から見て。だから大谷委員から動議が出て、私が賛成しておるのだから、ここできめて、それから報告なら報告、質疑して、あと防衛二法に入って、きょうは社会党…
第38回 参議院 内閣委員会 第25号
○石原幹市郎君 これが今、伊藤理事の言われた話が初めての話なら、われわれもまだこれから理事会でも開いてもらって話し合いということがあるけれども、きのうもやり、きょう午前もやり、午後もやり、それでまだきまらない。しかし与党側は、与党でもいろいろ質問がある。与党側がきょうこのあとで質問しておきたいということで、あなたの方で何も防衛二法の上程を、与党側でも質問しておきたいということにそう反対されることもないだろう。それから時間があれば、あなた…
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○石原幹市郎君 議事進行で。 今、千葉委員の言われた各省設置法の審議に入ることができないという意味は、たとえば四月から施行するということでこれからやろうという自治省設置法等、そういうことも一切審議に入らないという意味であるとすれば、これは僕は重大な問題だと思うのですが、どういう意味ですか。
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○石原幹市郎君 千葉君の言われる審議会なりこういうものの根本論議もいいですけれども、今まで活動して続いてきておるものが、もう期限が切れて重大な支障を起こすというものについては、これはそれもくるめて審議に入れないなどというようなことでなしに、新たに設置するものとかいろいろなものについては、それは大いに論議してもらいたいと思うけれども、日切れの法案等については、やはりこの際協力をしていただいて、千葉理論というものは今後十分検討を加え、また、…
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○石原幹市郎君 それは今、法制局長官が、一々各省それぞれで設けておる相談的の委員会についてまではよく知らないけれども、いろいろ誤まっておる運営をしておるとか、そういうものについては今後十分気をつけてやっていくと言うておるのですから、今、千葉君の言われたそれらの問題については、一応日切れの法案等については進める、こういうことについては支障ないんじゃないですか。その点は一つ委員長からはっきりしておいてもらわぬと、今後のこの委員会の運営に非常…
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○石原幹市郎君 これは法制局長官も、今、労働問題懇談会等についても、行き過ぎなり間違った運営があれば、今後十分気をつけていきたいということをこれははっきり言われたのじゃないかと思うのですが、法制局長官、もう一度はっきりして下さい。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○石原幹市郎君 私は基委員とともに八月十一日から十七日までの一週間、京都、大阪、兵庫の三府県下にわたりまして道路交通の状況及び時間の許す限り地方財政の状況を調査して参りました。詳細は別に提出いたします報告書によりまして御承知願うことといたしまして、ここでは調査事項のうち、おもなるものの概要につきまして簡単に御報告をしたいと思います。 まず第一は、道路交通の事情でありまするが、今回の調査にあたりましては、当委員会及び衆議院地方行政委員会の…