石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○石原幹市郎君 これはこの前は出さなかった問題でありますが、今度は自治省のほうから辺地整理に関する法案とか、いろいろ出ております。こういう考え方からずっと推し進めて考えていきますと、今経済企画庁が中心でやっておる離島振興の仕事、これは辺地整備とか、あるいは離島方面にも辺地の問題がいろいろあると思うのですが、そういう点から考えると、離島振興の仕事を経済企画庁にしたというのは、どうも当時いろいろな権限争いみたいなことで、折衷論として経済企画…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○石原幹市郎君 先ほど参与の問題、いろいろ意見が出されましたが、官房長の御答弁で参与会をいろいろ活用されているというようなお話ですが、どの程度参与会を開いておられるのですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○石原幹市郎君 参与の手当といいますか、そういうようなことがどういうふうになっておりますか。
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○石原幹市郎君 今度参与を二人増員するという計画のようですが、どういう方面から得られるか。ことに経済方面の知識のある人とかというようなことのようですが、一回千円とか、千四十円とか、こういうことでいろいろな人の知識を活用しようとか、そういうことはちょっと無理じゃないんですか。失礼じゃないでしょうか。
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○石原幹市郎君 統一単価というのは。
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○石原幹市郎君 まあ給与の制度もいろいろな面から検討されておりますが、こういう面ももう少し現状に合うというか、実情に合うように——まあ極端には、一日出ていろいろ会議することもあるでしょうからね。みな相当の公務なり、いろいろの仕事を持っておられる。それを千円で出てこいというような頭は、これはある程度切りかえていかなければならぬでしょう。まあそれは希望しておきます。 それから次の定員の増、先ほどの地方公務員の共済制度の切りかえに六人という、…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○石原幹市郎君 私は人のふえることはあまり歓迎しないのですけれども、こういう新制度の切りかえで、相当大きな仕事だと思うのだが、六人ぐらいでやれるのですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○石原幹市郎君 この点は私は大臣に、今言ったように、ただしておきたいと思うのだが、この共済組合の仕事というのは、会計とかそういうことばかりでなしに、今度大きな年金計画、それから健康保険の給付等もあるでしょうが、そういういわゆる社会保障的の仕事の監督とか監査とかいうようなことはどうやってやるのですか。全然ノー・タッチなんですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○石原幹市郎君 しかし、この共済組合に、こればかりでなくて、今までの各共済組合も同じことですけれども、短期給付のことについては、健康保険組合と同じようなことをやっておる。健康保険組合というものに対しては厚生省であれだけの組織なり、地方の国民保険かなんかをもって、いろいろ監督なり、指導、監査というものをやっておるわけだが、共済組合というものに対するそういう面の監査、指導というものをどういう形でやっておるのか一度僕は聞いてみたいと思うし、大…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○石原幹市郎君 私は不十分とかなんとかいうことより、ちょっと国全体としての方針が統一されていない、不一致なところがあるように思うのですね。だから率直に言えば、こういうことの増員ばかりよりも、厚生省にあれだけの機能があるんだから、年金給付であるとかあるいは健康保険の給付であるとか、そういう面については厚生省の機能を活用をしていくというようなやり方を僕はしたらいいんじゃないか、いたずらに自治省には自治省あるいは大蔵省には大蔵省あるいは極端に…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○石原幹市郎君 こういう問題に関連して、この次、自治大臣にいろいろ聞きたいと思いますから、山本委員が言われるように、自治大臣が十分答弁できるように大いに準備していただきたいと思います。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 先ほど来の農林大臣と鶴園委員の質疑応答で大体了解するのでありまするが、今回の農林省設置法の改正案の内容は試験場の統廃合でありますけれども、これは前大臣のときにできた。その後河野大臣ができてから、園芸局設置の構想であるとか、あるいはまた河野大臣は、新農村の構造改革というようなことについての思い切った構想を持っておられるように思うのでありますが、それらのいわゆる河野構想と、今回の試験場の統廃合を中心とする改正案について、これ…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 次に、河野構想としていろいろ言っておられます今回の園芸局の設置についての河野大臣の大体の考え方ですね、これをこの機会に承っておきたいと思います。それは先般果樹農業振興特別措置法ができましたが、これは御承知のように、融資法のような性格のものでありまして、実体的内容を持っておるものではないと思います。それで、これからの新農政の大きな方向としては、農林省でいわれておる果樹とか、あるいは畜産に重点を置くというやり方のようでありま…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 ただいま言われました、生産を合理化して、生産費を下げ、安くしていいものを作る、そうして消費を宣伝していく、これは私も非常に同感であります。言い古されたことでありますが、農林省の今までの行政が、どうもやはり生産とか技術、こういう点にウエートがかかり過ぎまして、消費宣伝あるいは流通対策、それから今大臣はもちろん考えられていると思うのでありまするが、これからの果樹の将来については、加工、こういろ面にもっともっと力を入れていただ…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 私は、大臣の考え方の方向としては、これは全く同感でございますが、しかし、ただいまの現実の問題として、いかに農林大臣が敏腕を振われても、急に果実の生産費が下がったり、値段を安くするということはすぐにはできないと思います。ところが、新しい農政の方向として、果樹、畜産に重点を置いて、果樹を二倍三倍にする、畜産も二倍三倍にするというこの政策が打ち出されておるときに、果実の値段が、むしろ今よりも輸入果実によって非常な影響を受けて下…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 農林大臣の果実に対する奨励の将来の方向、これは全く同感なんで、私非常によくわかるのでありまするが、ただし、現実の問題は、今果樹を二倍三倍にしようという政策がとられている。そこへくだものが二倍にも三倍にもなってきた、自由化によってまたいろいろ外国の果実がどんどん入る。そうすると、現状でさえも、非常に先行きも、相当果実がふえてきておりますから、心配しているところへ、さらにそういう方向であるということになれば、せっかく農林省で…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 それから、もう一点は、ひとつ簡単に承っておきたいと思うのでありまするが、タバコですね、タバコは、まあ農業経営で、県によりましては非常に大きな部分、神奈川県の一部でもそうであろうと思うのでありまするが、タバコに対する行政は、もういうまでもなく、大蔵省にタバコ試験場なんかも設けられておりますが、このタバコ試験場あたりの行き方と、今度の農林省のいろいろの試験研究機関とは現在どういう接触があるのか、あるいはこれからまたどういう接…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○石原幹市郎君 最後にもう一つお尋ねいたしますが、農林省には農林水産技術会議という特殊の機構があって、技術者の意向が非常に反映する組織もあるようでありまするが、私は、農林行政では、やはり農業技術者という技術者ですね、技術者が非常に重い立場に相当なきゃならんと、こう思うのであります。建設省、あるいは厚生省、運輸省、こういうところの機構を見まするというと、技術官が相当内局の局長等のポストを占めているわけであります。まあ農林省では林野庁がそう…
第38回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 先般人事院から寒冷地給の引き上げについての勧告が行なわれたわけでありますが、それに基ずいてのあとの総理府令の改正というか官報の告示というかがまだ行なわれていないようでありますが、御承知のように、寒冷地給の問題は、たしか交付税の配分基準にも非常に影響、関連があるのじゃないかと思うのであります。今月かあるいは来月の八月の中旬ぐらいまでに告示の改正がないと、交付税の配分基準もやはり直さなければならぬというようなことで、引き上げ…
第38回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 これはただ事務的の手続じゃないかと思うのでありますが、勧告作業等と僕はあまり関連があるように思わないのですね。総理府令の改正とか官報告示の訂正ですから、すでに勧告が行なわれているので、新たに政策として研究するわけじゃないと思うので、そこらについて、どうも勧告の準備の関係でこういう改正がおくれているとは私は解せないのですが、どういうわけですか。